0歳児向け!盛り上がる保育園の運動会種目4選!

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0歳児の場合は、生まれた月によってかなりの差が出てしまいますよね。上で1歳半、下で4~5か月ということも多々あります。そんな年齢の幅が広い学年なので、他の学年のように同じように扱うのが難しいでしょう。

なので、0歳児向けの運動会種目を考える場合は、順位を気にせずに、運動会の雰囲気を味わえるようなものにするのがベストです。親御さんが子供の保育園での姿を見られる場にできればよいと思います。

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盛り上がる0歳児向けの保育園運動会種目4選! 1:ハイハイレース

ハイハイができる子が多い場合は、ハイハイレースが一番定番となるでしょう。

ただ、赤ちゃんの中にはハイハイをせずに、歩けるようになる子もいますし、幼くてまだハイハイができない子もいるでしょう。そんな子たちは先生や親御さんが抱っこしていっしょに参加するといいでしょう。

ハイハイができる子でも、まっすぐにゴールに向かえるわけではないので、どの道、勝敗はつけにくいと思うので、なごやかな雰囲気で楽しむことができると思います。

ハイハイレースであれば、必然的に親子参加となるで、パパとママも一緒に楽しめるのもおすすめポイントになると思います。

20151004 ららぽーと磐田 ハイハイレース

20151004 ららぽーと磐田 ハイハイレース

盛り上がる0歳児向けの保育園運動会種目4選! 2:リトミック

競技とはちょっと違うかもしれませんが、赤ちゃんたちが普段、園内でやっているリトミックを見てもらう良い機会となると思います。日常的に使っている音楽をかけて、いつものようにリズム遊びをするだけでも、親御さんはとっても喜んでくれるでしょう。

子供の成長に合わせて、歩ける子や座れる子などそれぞれができる範囲のリズム遊びを披露すればよいでしょう。親御さんの中には普段、なかなか見られないわが子の姿に驚く人もいることでしょう。普段のリトミックでも、きっと有意義な時間になると思いますよ。

音楽で個性を育む親子リトミック【実践編】

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盛り上がる0歳児向けの保育園運動会種目4選! 3:板やマットでの山登り

低めの机などに斜めに板やマットをかけて、子供が山登りのようにハイハイで上がってくる競技です。歩ける子は両手も使って登れるでしょうし、ハイハイができない子でも、保育士さんや親御さんの補助を付ければ、這い上ることが可能だと思います。

保育園での0歳児種目として、結構定番の競技です。
見ている側も何をしているのか分かりやすいので、応援しやすいのもおすすめポイントです。

台を作る際は、途中で崩れてしまわないように安全設計を心がけてくださいね。

盛り上がる0歳児向けの保育園運動会種目4選! 4:親子でかけっこ

赤ちゃんなので、やっぱりママやパパと一緒が良いでしょう。
とってもシンプルに、パパやママが赤ちゃんを抱っこしてのかけっこです。

負けず嫌いの親御さんなら順位を競うことに頑張っちゃうかのもしれませんね。白熱しそうであれば、きちんと抱っこひもなどを使って、赤ちゃんが途中で落ちないように配慮するといいでしょう。

親御さんが転ぶと危ないので、十分に足場の整備も行ってから始めてくださいね。
赤ちゃんの中には急に走り出したらびっくりして泣き出す子もいるでしょうから、走るスピードはほどほどにするように注意を促すのも重要です。

【最後に】

赤ちゃんの中には、大勢の人が集まる運動会の雰囲気を怖がって泣き出してしまう子もいるでしょう。

保育園に通っていなければ、0歳で運動会に参加することもないので、ぜひ多くの親子に参加してもらいたいものですが、0歳児を連れての長時間の運動会参加は親御さんにも大きな負担となるので、自由参加を徹底する方がいいでしょう

ぜひ、誰もが楽しめる運動会を心がけてくださいね。

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