大沼函館雪と氷の祭典2018!みどころまとめ!ジャンボすべり台がすごい!

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北海道では冬になると様々なイベントが開催されますが、そんな中の一つ「大沼函館雪と氷の祭典」はご存知でしょうか?


昭和40年から始まった歴史の長いイベントで、氷で作られたジャンボ滑り台や地元の小中学生が作った雪像、氷像などが展示されています。


そんな大沼函館雪と氷の祭典、今まで興味がなかった方や行ったことがない方も、ぜひ次回は一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか!


2018年の大沼函館雪と氷の祭典はいつ開催されるのか、また大沼函館雪と氷の祭典はどんなお祭りなのかを、これからチェックしていきましょう!


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【北海道の2月といえば!大沼函館雪と氷の祭典2018!】



最初にお話したとおり、大沼函館雪と氷の祭典は昭和40年からはじまった道南の冬のイベントとして、多くの方が毎年楽しみにしているイベントです。


大沼湖から切り出した氷を使って作られる全長20メートルにもなる「ジャンボ滑り台」が子どもたちにとても人気が高く、お子様が楽しみにしていらっしゃるご家庭もあるのではないでしょうか。


もちろん滑り台だけではなく地元の小中学生が作った雪像、そして氷像なども展示され、暖かい食べ物も販売されているので寒さに負けず元気に遊ぶことも可能です。


そんな大沼函館雪と氷の祭典、次回2018年はいつ開催かという最も気になる部分ですが……


2018年2月3日・4日


開催となっています!


場所は大沼公園広場(JR大沼公園駅から徒歩5分ほど)となっていますので交通の便もよく、ぜひ2月最初のお楽しみとして覚えておきましょう!


地元の方をはじめ滑り台で遊ぼうと遠方からも多くの家族連れの方で盛り上がる大沼函館雪と氷の祭典ですが、屋台で食べ物が買えない、歩くのも大変というような混雑はあまり見かけません。


それでもできるだけ余裕を持ってスケジュールを立てておき、ゆとりある行動を心がけておくと安心ですね!




【大沼函館雪と氷の祭典といえばジャンボすべり台!】



何度かお話している大沼函館雪と氷の祭典名物とも言えるジャンボすべり台、具体的にどんなものなのか気になっている方も多いと思います。

まず最初に動画でご確認いただくのが一番分かりやすいと思いますので、動画をチェックしてみましょう!


2016年 第50回大沼函館雪と氷の祭典 大沼公園雪祭りジャンボすべり台



この動画は最初に会場もチェック出来るので、初めて大沼函館雪と氷の祭典へ行こうという方は合わせてチェックしておくとより分かりやすいと思います!


ジャンボすべり台はこのような氷で作られた大きなすべり台で、動画を見ても分かる通り大人でも楽しむことが出来ます!

その長さはなんと全長20メートルほどであり、氷であるため想像以上にすべりもよく、最初はちょっと怖いかもしれませんね。


すべり台が使える期間は開催日以降も続きますが開放時間は朝9時から16時頃まで、また天候によって変更になる可能性もありますのでご了承ください。


とはいえこのような特別製の氷のすべり台、実はなんと「無料」で楽しむことが出来るんです!


ソリなどを用意する必要もありませんので気軽に遊べますが、子どもの場合は特にスキーウェアなど防寒や防水がしっかりした服装で行くほうが安心です。


【大沼函館雪と氷の祭典のみどころ3選!】



大沼函館雪と氷の祭典はやっぱりジャンボすべり台が有名ではありますが、その他にも見どころはたくさんあります。

大沼函館雪と氷の祭典の見どころについても、ぜひ当日までにチェックしておきましょう!


◎見どころ1:雪像◇


第50回大沼函館雪と氷の祭典



大沼函館雪と氷の祭典では地元の小中学生が作った雪像がたくさん並んでいて、子どもならではのセンス、そして手作り感を楽しむことが出来ます。


あまりにたくさんあるのでゆっくり見ているとどんどん時間が過ぎてしまうほどですが、

ぜひ子どもたちのがんばった成果を見てみてくださいね!


◎見どころ2:ジャンボすべり台◇


大沼函館 雪と氷の祭典-氷の巨大滑り台に挑戦!-.wmv



すでに見どころであることはお伝えしているのですが、やっぱりジャンボすべり台もおすすめ場所として見逃せないません!


こちらの動画ではすべり台の上からの光景、そして滑っている最中の光景もありますので、違った目線をぜひチェックしてみてくださいね。


◎見どころ3:ソリツアー◇


北海道一人旅 冬の三大祭り第一弾「大沼函館雪と氷の祭典」後編



大沼函館雪と氷の祭典では様々な楽しみ方が用意されていますが、そんななかの一つ、ソリツアーもおすすめです!

冬の北海道をガイドさんの説明つきで満喫することが出来ますので、特に遠方の方はぜひソリツアーもチェックしておきましょう!


【大沼函館雪と氷の祭典ではどんな服装で参加が正解?】



大沼函館雪と氷の祭典へ遊びに行く場合、地元の方であれば気温なども分かっていますが遠方の方の場合はそうは行きませんよね。

例えば札幌の平均気温は-3.1℃、最高気温でようやく0.1℃という寒さになりますので、遠方の方は「思っているより寒い」と認識しておいたほうが安全かもしれません。


北海道へ遊びに行く際の服装としてはフード付きのコートもしくはダウンジャケットは必須、また防寒用の帽子も用意しておきましょう。

帽子についてはファッションよりも機能を重視し、耳までしっかり覆えるタイプがおすすめです。




マフラーや防水手袋ももちろん要りますし、肌着はヒートテックなど暖かいものを選びましょう。

特に足元は冷えますのでズボンの下にヒートテックのタイツ、暖かい靴下の重ね履きなどもおすすめです。


靴はスノトレなど暖かいタイプでしっかり防寒し、雪道を歩く際に不安にならないように滑り止めがしっかりしているものを選びましょう。



とはいえこれも有名な話ですが北海道の屋内は暖房がしっかり行き届き、外と同じような格好では暑くて困ることもあります。

防寒対策も服装も重ね着などで調節し、暖かい場所へ移動した際は脱いで調節出来るようにしておきましょう!


【まとめ】

大沼函館雪と氷の祭典のジャンボすべり台はもちろん、雪像なども動画を見ているだけでわくわくしてきますよね!

ぜひ次回の大沼函館雪と氷の祭典は動画だけではなく現地で楽しんでいただければと思います。


冬の北海道は特に日頃雪の降らない地域にお住まいの場合、寒さもですが雪道も不慣れで危険です。

スノトレなど雪道を歩きやすい靴の準備なども忘れず、事故のないようにしていきましょう!

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