北海道の2月といえば!大沼函館雪と氷の祭典!

最初にお話したとおり、大沼函館雪と氷の祭典は昭和40年からはじまった道南の冬のイベントとして、多くの方が毎年楽しみにしているイベントです。
大沼湖から切り出した氷を使って作られる全長20メートルにもなる「ジャンボ滑り台」が子どもたちにとても人気が高く、お子様が楽しみにしていらっしゃるご家庭もあるのではないでしょうか。
もちろん滑り台だけではなく地元の小中学生が作った雪像、そして氷像なども展示され、暖かい食べ物も販売されているので寒さに負けず元気に遊ぶことも可能です。
大沼函館雪と氷の祭典 開催概要

第60回大沼函館雪と氷の祭典
開催日:2026年2月7日(土)・8日(日)
時間:10:00~16:00
今年もみんなに大人気、氷のジャンボすべり台が登場します!
さらに今年は「ちびっこ広場」が登場!家族みんなで楽しめます♪
ジャンボすべり台は、祭典終了後も2月23日(月)までロングランで設置予定。
開放時間 10:00~15:00、天候状況等により早めに終了する場合があります。
また、大沼公園駅前通り大沼婦人会館では「大沼ルシェ」を開催!
①大沼公園広場
~氷のジャンボ滑り台~
大沼湖の氷を切り出して作っています。滑り具合は抜群です!
~アイスカービング作品~
函館アイスカービングクラブの皆さんによる作品です。溶けないうちに、是非お早目にどうぞ。
~中雪像・ミニ雪像~
大沼の小中学生たちや一般のグループによる力作揃いです。
~氷のミニすべり台など~
公園広場や散策路には、他にも楽しいすべり台や雪像などがありますよ。ちょっとお散歩してみるのもイイですね!
~露店~
お祭りと言ったら欠かせない、あったかおでんや焼き鳥などの屋台も是非どうぞ。
②大沼婦人会館
~大沼ルシェ~
駅前通りを挟んだ向かい側「大沼婦人会館」では今年も「大沼ルシェ」を開催。
クレープやおにぎり、アメリカ南部ケイジャン料理などのキッチンカーが目印です。
館内ではハンドメイド雑貨や焼き菓子、お弁当に野草茶、ワークショップ、マッサージなどのお店が並びます。
休憩スペースもありますので、是非ご利用ください。
★雪と氷の祭典ご案内・大沼ルシェ出店者情報★
PDFはこちら➡ 2026 第60回雪と氷の祭典ご案内チラシ
地元の方をはじめ滑り台で遊ぼうと遠方からも多くの家族連れの方で盛り上がる大沼函館雪と氷の祭典ですが、屋台で食べ物が買えない、歩くのも大変というような混雑はあまり見かけません。
それでもできるだけ余裕を持ってスケジュールを立てておき、ゆとりある行動を心がけておくと安心ですね!
ぜひ皆様でお越しください!
公共交通機関:JR大沼公園駅から徒歩5分。
参照サイト:


大沼函館雪と氷の祭典といえばジャンボすべり台!

何度かお話している大沼函館雪と氷の祭典名物とも言えるジャンボすべり台、具体的にどんなものなのか気になっている方も多いと思います。
まず最初に動画でご確認いただくのが一番分かりやすいと思いますので、動画をチェックしてみましょう!
2018年 第52回大沼函館雪と氷の祭典 大沼公園雪祭り
この動画は最初に会場もチェック出来るので、初めて大沼函館雪と氷の祭典へ行こうという方は合わせてチェックしておくとより分かりやすいと思います!
ジャンボすべり台はこのような氷で作られた大きなすべり台で、動画を見ても分かる通り大人でも楽しむことが出来ます!
その長さはなんと全長20メートルほどであり、氷であるため想像以上にすべりもよく、最初はちょっと怖いかもしれませんね。
すべり台が使える期間は開催日以降(2月23日まで)も続きますが開放時間は朝10時から15時まで、また天候によって変更になる可能性もありますのでご了承ください。
とはいえこのような特別製の氷のすべり台、実はなんと「無料」で楽しむことが出来るんです!
ソリなどを用意する必要もありませんので気軽に遊べますが、子どもの場合は特にスキーウェアなど防寒や防水がしっかりした服装で行くほうが安心です。