埼玉の11月の風物詩:北本まつり宵まつりとは?

平成6年に北本まつり「宵まつり」は始まりました。
明るく照らされた約30台のねぷたや囃子山車が、晩秋の夕闇の中、宵まつり会場を練り歩きます。
北本まつりはどこでやっているの?
まずは場所から。
埼玉県の北本市は、鴻巣市と桶川市の間にあります。
JR高崎線 北本駅周辺で開催されます。
会場は駅前周辺ですので、初めての人でも迷うことはありません。
北本まつりの概要

北本まつりは、毎年11月の第1土曜と日曜の2日間行われます。
一番のみどころは、青森で有名な「ねぷた」。
ねぷたは、全国各地のお祭りなどで披露されているが、北本まつりのねぷたは関東最大規模です。
ねぷたは1日目の夜に運行されます。
それ以外にも、よさこいソーランやエイサーなど日本各地のパフォーマンスが行われ、夕方からは北本太鼓の勇壮な響きを合図に弘前ねぷた、範頼ねぷたや各団体が制作したねぷた、囃子山車が会場を練り歩きます。
2日目は、「産業まつり」と称して、北本、姉妹都市の会津、ねぷたで有名な弘前の物産展が開催されます。
◆北本まつり 宵まつり
令和7年11月1日(土曜日)13時~19時30分
◆北本まつり 産業まつり
令和7年11月2日(日曜日)9時30分~14時30分
参照サイト:

イベント情報〈宵まつり〉

北本市の一大イベントであり関東最大級のねぷたまつりである、北本まつり「宵まつり」。
昼間は各種パフォーマンスも披露され、夜は伝統のお囃子が響くなか、扇形の範頼ねぷたや、市内コミュニティ団体などが作った大小さまざまなねぷた、山車が北本駅西中央通りを練り歩きます。
平成6年に北本まつりの前夜祭として始まった「宵まつり」にねぷたが登場したのは、県外から引っ越してきた人たちがだんだんと増え、そうした人たちの「ふるさとのまつり」を再現しようとしたのがきっかけでした。
今では、ねぷたと地元のお囃子団体等が残り、各地域や団体が趣向を凝らしたねぷた等で出陣しています。
前夜祭として始まった宵まつりは、今では北本まつりの中心となっています。
ねぷたの光と音で彩る北本の秋を、ぜひお楽しみください。
ねぷた運行時間 18:00~
宵まつりは、北本駅西口ロータリーから西中央通り一帯西中央通り(北本駅西口下車徒歩3分)です。
西中央通りは西口を出て正面にある大きい通りです。
北本まつり 宵まつり
イベント情報〈産業まつり〉
宵まつりの翌日に北本市役所で開催される「産業まつり」では、市内の朝採れ野菜をはじめとした農産物の販売や、姉妹都市である福島県会津坂下町の特産品の販売などが行われます。
旬のりんごが大人気!
そのほか、太鼓の演奏やフラダンス、よさこいなどのパフォーマンスも見どころのひとつ。
開催日時:令和7年11月2日(日曜日)9時30分~14時30分
産業まつりは、北本市役所駐車場(北本駅西口下車徒歩7分)が会場です。
北本まつりのみどころ3選!その1:ねぷた
北本まつりのみどころ、1番はなんと言っても「ねぷた」です。
お祭りにねぷたを出しはじめた当初は、大きいものが2台しかなかったそうですが、現在では約30基のねぷたが運行されています。
本場青森からの出張ねぷたもありますし、変わったものだと、北本市のゆるキャラ「とまちゃん」、アンパンマンや仮面ライダー、プリキュアのねぷたまであります。
ねぷた運行中のBGMは太鼓などの迫力あるお囃子。
まさに日本のお祭りといった感じです。
北本まつり 2013 北本のねぷた【行燈祭研究会】