【2021年版】騎馬戦の組み方のコツ!4人・3人・5人・2人の場合の崩れない組み方とは?

10月のお祭り

騎馬戦の組み方のコツ!「4人」の場合の組み方とは?

騎馬戦のメジャーな人数といえば、4人ですよね。

一番やりやすい人数形態なのではないかと思いますが、そんな4人の騎馬戦のコツはどんなものでしょうか?

4人の組み方

土台:3人

:1人

4人の組み方のコツ

土台となる左右の子の肩の高さを合わせると、安定性がアップ!

上に乗る子は左右の子の肩に座り、戦う時だけ立ち上がること。

左の子と右の子の腕がクロスするように、正面の子の肩に手をおくと安定性がアップ!

(左の子の右手を正面の子の右肩、右の子の左手を正面の子の左肩)
2

騎馬戦ではとにかく安定性が大事!

このイラストには手がありませんが、左右の子の腕の土台をしっかりとすることで、上に乗る子の安定性がアップしますよ!

2014年 騎馬戦2

騎馬戦の組み方のコツ!「3人」の場合の組み方とは?

生徒を組ごとに分けるとき、4人でやるにはどうしても人数が合わず、3人の騎馬をつくらなくてはいけないこともあります。

中には3人でやるのが普通の学校もあるようですね。

なかなか難しそうな3人騎馬ですが、どうやって組むのが良いのでしょうか?

3人の組み方

土台:2人

:1人

基本的な組み方:土台の子が前後に並び、下で手をしっかり握る。

その手の上に1人乗る。

3人の組み方のコツ

土台の子は体力自慢の子が良い

・基本的な組み方では、前後の土台になる子の背の高さを合わせることが安定性のカギ!

・さらに安定性を増す組み方は、土台の2人は向き合って手を組み、上の子は組んだ足を隙間に入れる形

しかしスピードには欠ける欠点も…。

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