【シンガポール航空】世界で初めて就航ドリームエアーに乗っての名古屋~バリ間・乗り継ぎシンガポール(チャンギ空港)内の移動手段

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シンガポール航空はスターアライアンス26社加盟の中の1社であり、2000年に加盟。
ANAとのコードシェアを始めANAマイルも貯まります。

名古屋ーバリ間の運行情報

今回は往復乗り継ぎ便で全てシンガポール航空利用です。
名古屋(中部国際空港)⇔シンガポール(チャンギ空港)⇔バリ(デンパサール空港)

【名古屋発→シンガポール着】
飛行時間:約6時間50分〜7時間20分
【シンガポール発→名古屋着】
飛行時間:約6時間20〜45分距離:約5,040Km
就航機材:ボーイング 787-10 ドリームライナー
名古屋⇔シンガポール間は一日一便の発着
【シンガポール→バリ】
約2時間30分〜3時間10分
【バリ→シンガポール】
約2時間35分〜3時間5分

距離:約1,670Km
就航機材:ボーイング787、ボーイング737-800、エアバスA330–300型機

今回のANAマイル

名古屋⇔シンガポール 片道:2,193マイル
シンガポール⇔バリ 片道:728マイル

合計:5,842マイルGETです。

機内設備や席について

往復で計4回シンガポール航空を利用。
エコノミー席に関しては、全て飛行機出入口の手前にイヤホンが置かれているのでセルフです。

セントレア⇔シンガポール間

セントレア⇔シンガポール間は、ボーイング 787-10 ドリームライナー。
シンガポール航空は、最新鋭のドリームライナー 787-10を世界で初めて就航

シンガポール航空 ボーイング787-10ドリームライナー

エコノミー座席は2-4-2列シート。
クリーニング済みな感じで袋に入れられたブランケットとクッションが席に常設。

  • ヘッドレストは6方向に調節可能
  • 窓の電子シェードを好みの明るさに5段階調整可能
  • 11.6インチのHDタッチスクリーン
  • 1,800種類以上の映画、テレビ、音楽、ゲームが楽しめる
  • シートにUSBポート備え付け
  • 子供専用ヘッドフォンあり
  • 機内で自身の機器とペアリングすると、SingaporeAirアプリのプレイリストを同期できる
  • ポーチプレゼント(靴下、歯ブラシセット、ポーチ)

シンガポール⇔バリ間

エコノミー座席は3-3-3列シート

《シンガポール→バリ》
エアバスA330–300型機:ブランケットは申告制。

スクリーンはタッチ画面ではなく、リモコン上下ボタンの選択なのでとても不便。
イヤホンジャックも座席の肘おきに差し口のタイプ。

≪バリ→シンガポール≫
ボーイング787。シートの作りはボーイング 787-10 ドリームライナーと変わらないがクッションはない。

化粧室について

化粧室に置かれている設備はほぼ変わりません。

  • 青色のマウスウォッシュ
  • ハンドソープ
  • ボディークリーム
  • 紙コップ
  • 使い捨て歯ブラシ(シンガポール→バリ間は置かれてません)

機内食はどうなの?

名古屋⇔シンガポール間のドリームエアーは1人1冊しっかりしたメニューが配られます。
中身はドリンクと食事内容が記載。
≪名古屋→シンガポール≫
飛行時間:10:30~16:20(昼食提供)

お肉を選択すると完売とのこと。魚を渡されたのですが、タイミングよく別のCAさんが2つ肉料理を運んできた!お肉は完売と断ってきたCAさんが、筆者に説明したきたのが
「メインのお肉はないが、他は和食メニューに変えれる」とのこと。

少しなぞだが、メイン以外は和食に変更してもらった。和と洋が混ざったランチに。

≪シンガポール→バリ≫メニューなし
飛行時間:18:20~20:50(夕食提供)

≪バリ→シンガポール≫メニューなし
飛行時間:20:00~22:40(夕食提供)

≪シンガポール→名古屋≫
飛行時間:1:20~9:05(朝食提供)

以上、シンガポール航空についてです。

次は乗り継ぎに関することを説明したいと思います。

乗り継ぎシンガポール・チャンギ空港

チャンギ国際空港はとても広く、ターミナルだけで4つ。

ターミナルからターミナルへの移動は「Skytrain」を使って移動できます。

乗り換えや荷物受け取りの案内と同じように、Skytrain乗り場の指示がでてきます。

乗り場に向かうと「行先」「電車の間隔」が掲示板に記載されています。

乗り場には、どこのターミナル行くかマップと行先のターミナルと搭乗口ゲートが記載されているので分かりやすい。

ターミナル3では同じターミナル内でSkytrainが走っています。
「ゲートA15~A21」と「ゲートB5~B10」の2か所。

筆者は気づかず、ターミナル3を全て歩きました。

乗り継ぎのときについて

≪シンガポール→バリ≫
ターミナル2に到着し、次の乗り継ぎも同じターミナル2でしたが1番端のゲートだった為、ゴールが見えないくらいの真っすぐな通路を奥まできます。

日本からの飛行機を降り、乗り継ぎのゲートまで何もチェックなく来れます。

搭乗ゲート直前、待合の空間に入る前で手荷物チェックと身体検査があります。

≪シンガポール→名古屋≫
ターミナル3に到着し、次の乗り継ぎもターミナル3。

行きは1回のチェックでしたが帰りは2回ありました。
1回目は飛行機を降りて直ぐに。2回目は行き同様、搭乗口での待合に入る前。

搭乗口直前の2回目チェックは、お水や飲み物の持ち込みはダメで没収。

搭乗ゲートでのチェックイン開始が飛行の1時間前
待合はガラスの壁で閉ざされた空間で、トイレも自販機もない状態で搭乗開始まで1時間待ちます。

セキュリティーが厳しいのは良いことですが、飲み物も飲めない、トイレにも行けない、充電コーナーもない。地獄です。

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