石垣島を楽しむ1つ、マリンアクティビティ!!7つの大自然《海、山、川、森、滝、窟、砂》を1日満喫プラン

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石垣島と言ったらイメージするのは

透き通ったブルーの海に真っ青な空!色とりどりの熱帯魚に、キレイな白いビーチ!自然を満喫するアクテビティをしないで石垣島を大満喫はできません。

今回のアクテビティはVELTRA(ベルトラ)の

【幻の島+石西珊瑚シュノーケリング】石垣島発・半日・1日・昼食(1日のみ)個性派ボートでワクワク度UP<市街地ホテル送迎可(空港有料)>(青の洞窟+幻の島上陸+石西礁湖シュノーケリング)1日コース

を利用しました。

このプランのメインは、子供から大人まで年齢層広く楽しめる大定番のシュノーケリング。スキューバダイビングのように免許もいらづ気軽に楽しめる人気アクティビティです。

イタリアの青の洞窟を、ここ日本で楽しめるスポットが石垣島にあり、それを見ることができる。

さらに潮が引いている時だけに現れる幻の島「浜島」。

この2つを1日で見ることができてしまう。

なおかつ滝つぼでも遊べるプラン。

大満喫間違いない!と思いこちらを選択しました。

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楽ちん♪追加料金なしでホテルロビーにお出迎え

プランの料金に込みで、基本行きも帰りもホテルまで送迎してくれ市内であればどこでも送迎可能みたいです。市街は別料金になります。

AM8:10ホテルロビー集合。

海外など離島のアクティビティの場合、送迎が早朝なことが多く6時台、7時台がざらですが、今回は港が近く目的の島も遠くない為集合時間遅めです。

お陰で朝ごはんもちゃんと食べてからいけるプランなのも良いです!

船のある浜崎マリーナへ行く前にクラブハウスへより

  • シュノーケルセット
  • フィン
  • ウエットスーツ(全て料金に含まれています)

各サイズを聞かれて貸してくれます。

あと、参加者全員シュノーケル等に対しての同意書をここで記入していきます。

<経験者は語る>持ち物は注意!ぜひ参考にしてください

事前に持ち物は案内されますが持って行くと良いもの

  • 飲み物
  • タオル
  • 着替え、羽織れるもの
  • 防水カメラもしくは防水ケータイケース
  • 日焼け止め
  • 糖分(小さいお菓子、チョコレート等)

1日コースは、船やバス移動が何度かあり、午前と午後とシュノーケリングをするので体力も使い小腹も空いてきます。

今回、念のためと思い持って行ったお菓子がとても役立ちました!ホテルの朝ごはんでお子様用に駄菓子が置いてあり、その1つにあった「うまい棒」。

これが移動中の小腹が空いたとき凄く助かりました。

同じツアーにいた方でチョコレートや飴を持ってきている方もいて、持ってこれば良かった・・・と感じたのです。

シュノーケリングで気付かないうちに体力を消耗し疲労もたまってきて甘いものが凄く欲しくなります

1日コースは午前中シュノーケリングをした後、お昼休憩がある為一度陸に上がります。

その後移動して、午後からのシュノーケリングなので一度自然に乾くことになります。

その為、着替えとは別で羽織るものがあると役立ちます。私は上下ラッシュガードを着ていき、水上から上がっている間はラッシュガード。帰りはTシャツ短パンで帰りのバスに乗りました。

そして1番後悔したこと!

カメラ!!!

ケータイを防水ケースに入れて撮影しましたが動画しか撮れず。撮った動画はフィルム越しなので実際とは全く違い色もくすみ画像も悪く使えず。

午後からのシュノーケル、滝つぼのときは荷物を必要最小限にしていくためカメラやケータイは自己責任で持っていくということで持参しなかったのです。そこが間違い。午後からも撮影にもってこいなスポットばかり!!

それこそ映え写真ばかりで後悔の連続でした。

撮影に使われる抜群のロケーションは三日月の無人島

港に着くと赤と黒のキャスバル号に乗って出航~36人乗りで16名+スタッフ4名だったので余裕で座れる広さ。

一応トイレ完備。真水を浴びれる簡易シャワー付きです。

その時の波を読んで運転し、結構スピードを出していくので揺れるときもあります。スタッフは気さくな20代ばかり(船長はもう少し上の3~40代)で分からないことは全て答えてくれるので安心です。シュノーケルのレクチャーもしてくれるので初心者の方でも安心です。

幻の島では、いくつも船が停泊していますが、キャスバル号は見ての通りの色彩なので離れていても目立ちます(笑)迷子になることはありません。

石垣島から10㎞。

エメラルドの海の中に白い三日月の形をした無人島が現れる。

360度海に囲まれた幻の島。正式名称「浜島」。

石垣島に来たらここは絶対に外せないスポットです!!

潮が引いている時だけ現れるので幻の島と呼ばれています。

島に上陸後は自由行動。

膝くらいまでの水位のところから歩いて島に上陸です。水の透明度は高く魚が泳いでいるのも確認できるほどです。360度海で遮るものが何もない景色なだけあり、グラビア撮影・TV・雑誌のロケ地にも使われているみたいです。

遠浅の海が続き、シュノーケルをすることも可能です。

珊瑚礁でできている島なのでゴツゴツしていて歩きにくい場所もあり裸足で歩くには痛すぎて向いていません。ビーチサンダルもしくはマリンシューズを着用して歩くべしです。

ここでシュノーケリングをしなくても、この後シュノーケリングスポットへ移動します。

日本最大級サンゴ礁「石西礁湖シュノーケルポイント」

幻の島の周辺は国立公園指定のサンゴ礁の宝庫。幻の島からポイントを移動して日本最大級のサンゴ礁が広がる石西礁湖(せきせいしょうこ)でシュノーケルです。思い描くリゾートでの景色、カラフルな熱帯魚がたくさん取り囲みます。

餌をあげてるかのように指を動かすと、魚が勘違いして指に寄って来てくれるので至近距離でみることもできます。泳ぎが得意でない方はスタッフが浮き輪をもって連れていってくれるので、ライフジャケット着用して浮き輪につかまっていれば浮いてるので大丈夫!

あとは熱帯魚のスポットまで連れて行ってくれます。

あのニモで有名なカクレクマノミにも会うことができます。

カクレクマノミに白黒がいるのを知っていますか?私もこの時初めて知りました。

白黒バージョンのニモにも、ここでは出会え、スタッフの方が「足元にニモがいるよ」と居場所を教えてくれるのですぐに見つけられます。

シュノーケルを終え港に戻ると、ここで半日コースの方は終了。1日コース組と乗る車を分かれ、1日コース組は昼食へ向かいます。

昼食は石垣島の中心街 カフェバーWHITE BASE

お店の入り口から分かるようにガンダム好きたまらないお店の造り。店内にもガンダムグッズが飾られています。

こちらのホワイトベースでランチ休憩1時間ほど。ランチは全員同じメニューの八重山そばが出てきます。

出汁がとにかく優しい味で、とても空腹だった私には染みり出汁全部飲み干したほど。ランチこれだけでは足りず・・・時間も余っていたので散策に出かけました。

お店の近くに商店街「ユーグレナモール」があります。ユーグレナモールは、土産物店や飲食店が軒を連ねる活気あふれるスポット。

  • お腹が満たされない
  • 甘いものが食べたい
  • 暑いから冷たいもの

で、見つけたのが「雪塩ソフトクリーム」。雪塩〇〇というものがたくさん売られていたので、雪塩を推してるんだな!ということでソフトクリームも石垣っぽく雪塩に。

添えられていたちんすこうも雪塩味。

自分好みに味を変えれるようトッピングのフレーバーも置いてあるので、いろんな味が楽しめます。

世界で1つだけのバスでお出迎え

世界で1つしかないキャスバルでクラブハウスまで。結構目立ちます。クラブハウスで必要最小限の荷物にし、シュノーケル機材、ウエットスーツ、今回はマリンシューズも必須でここで全て着替えていきます。

リターン式のコインロッカーがあるので、そこに荷物を入れていきます。着替えは男女別の更衣室があるのでそこで。

この後数時間トイレには行けなくなるのでお手洗いは必須!

水中カメラが欲しい方はインスタントカメラになりますが、このクラブハウスで購入もできます。私は、データでなく写真を現像しないといけないのがネックで購入を止めました。

午後のアクティビティへいざ出発。

移動のバスの中、スタッフの方が観光バスのように石垣島のスポットを案内をしてくれたので退屈せずに過ごせます。

ジャングルトレッキング後は午前とは違ったシュノーケルタイム

午後からのシュノーケル&青の洞窟は、午前のように船で上陸ではなく歩いてビーチまで行きます。そのビーチに行く前に、まずはジャングルトレッキング。ジェラシックパークのようなジャングルを歩いているかのように森の中を歩いていくと天然記念物やここにしかない珍しい植物をみることができます。面白い色んな演出も仕掛けられていたり。

ガジュマルの木に住む精霊キジムナーにも会えちゃうかも?!見えた人は心のキレイな人みたいですよ。オカヤドカリも歩いているので殻が急に動いてビックリすることも。こんな間近で見れるのも貴重な体験です。砂浜のビーチに出たらシュノーケルタイムです。このビーチはプライベートビーチに近くツアー参加者しかいません。

今回は泳ぎが得意・不得意のチームに別れ、それぞれシュノーケルする範囲が変わります。得意なチームは結構奥まで自分で泳いでいき足のつかない底の見えない深さまで行きます。ここでウミガメを見つけると幸運で幸せになれるとか。泳げる人は奥まで素潜りでいきます。私もやりましたが、ウエットスーツを着ているので少し潜りにくいですね。でも、海面から見る景色とまた変わり、サンゴ礁近くにいる小さな魚が見えたり海散歩を楽しめます。

スタッフの方が海底で捕まえてきたのがパンパンに膨らんだフグ。痛そうに見えますが触れます。ここでは小さ目なカクレクマノミに何匹会えました。サンゴ礁の中にいるので探すのも大変です。

いよいよ神秘の世界「青の洞窟」へ

シュノーケルをしたまま青の洞窟へ入っていきます。洞窟の奥は空洞になっていて鍾乳洞も見ることが出来ます。洞窟の内部は今は歩くことができ探検できますが、昔は海底だったのでその証拠にサンゴやシャコガイの化石が残っています。

天井は天窓のように空洞になっている部分もあり、そこから洞窟の中に光が差し込みとても幻想的な空間で、奥に行くと音が全てシャットアウトされ無音の空間になります。

体験したことのない無音。少し怖くも感じます。

洞窟内の案内もスタッフの方がしてくれるので勉強になります。

洞窟からでてきて砂浜に上がったら星の砂探し。砂浜に手のひらを押し付けてついてきた砂の中を探すと☆型と太陽のような形の2種類が見つかります。「キレイな星の形の砂を見つけると願い事叶う」と言われているので皆必死です(笑)

海を1日満喫した後は川でサッパリリフレッシュ

海の潮と砂を落とすのも兼ねて滝つぼでリフレッシュ。海とはまた違って冷たく、川の流れに逆らって必死に泳いで滝まで行き滝に打たれる。川は深くなく歩いても行けます。

ターザンロープもあるのでターザンごっこもできたり。森林の中に滝つぼがあるので、自然の中で遊んだ!感はすごくあり幼少期を思い出しました。

一日中、大自然の中で遊び大満喫のプランです。

今回のプランの「7つの自然を体験《海、山、川、森、滝、窟、砂》」は全て体験できます。

  • 海 :きれいな海でシートレッキングor体験シュノーケル
  • 山:ジャングルをトレッキング
  • 川:川の水でクールダウン
  • 森:森の中の天然記念物を鑑賞
  • 滝:マイナスイオンで癒し
  • 窟:青の洞窟を探索
  • 砂:星の砂を探そう

1日満喫後は女性に嬉しい待遇のクラブハウスでリフレッシュ

全てのアクティビティ終了後、身体も海水や砂で気持ち悪いのでクラブハウスで身支度です。

クラブハウスには

室内に女性専用シャワー2つ、屋外に男女兼用シャワー4つ。どちらも温水可能です。シャンプー、リンス、ボディーソープも完備

女性には嬉しいドレッサールームも。アメニティーも豊富。

  • ドアイヤー
  • ヘアピン
  • ゴム
  • 綿棒
  • 保湿クリーム
  • 生理用品   等

ウォーターサーバー完備でキンキンに冷えた水を自由に飲むことができます。自販機や売店もあるのでアクティビティ後の空腹やのどの渇きには嬉しいです。

ツアー終了後は、各自ホテルまで送迎してもらえます。

一日遊びつくした!!と言えるほど自然で遊びつくせる、大満喫なアクティビティでした。やっぱり自然豊かな石垣島では自然を楽しまないと損ですね!

 

 

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