首都圏他全国各地で大雪!雪かきスコップ・シャベルがない場合の代用品はコレ!

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2018年の冬に首都圏でも大雪が降り、慣れない、準備もしていない中雪かきをした記憶がある方も多いのではないでしょうか。

今まで雪かきをしていなかった、雪かきスコップなんて用意していない……と、家の前に積もる雪を見て途方にくれてしまいますが、しかしそのまま放っておくわけにもいかないんですよね。

そこで今回はまた大雪が降ってしまった際に備えて、雪かきスコップやシャベルがない場合に使える代用品をいくつか紹介していきます。

前提としてあまりまた経験はしたくない大雪ですが備えはしておいて損はないもの、ぜひ今のうちにチェックしておきましょう!

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首都圏で大雪!スコップ・シャベルがないときに代用できるもの3つ!

急な大雪で慌てて雪かきスコップを買いに走るものの、どのお店へ行っても雪かきスコップは売り切れ……こうなると、今あるもので何とか代用するしかありません。

そんなときに使える便利な雪かきアイテムを紹介していくので、ぜひ次の動画も参考にしながら覚えておきましょう!

ちりとりで雪かき

ちりとり

ちりとりはよく見ると形状がスコップと似ている……というのがアイデアの元になったのか、ちりとりを雪かきスコップ代わりに使う方、かなり多くいらっしゃいます。

使い方としてはスコップと同じ、雪をちょっとずつ分けて取り除いていくだけで、動画を見ても分かる通り、さくさく雪かきを進めることができます。

100均の安いものだと雪の重さに負けて壊れてしまうこともありますが、100均で代用できるなら十分という考え方も出来ますね!

フライパン

ほうきとちりとりは庭がある方や玄関にそれなりのスペースがある方は用意しているかもしれませんが、「家にほうきとちりとりもない!」という方もいると思います。

そんな場合に使えるのが「フライパン」で、フライパンもよく見ると持ち手がある、持ち運びしやすい形状……と、雪かきに便利なんですね!

形状にはよりますが同じ理由でお鍋やまな板も使えるという意見もありましたが……手が冷たくなってしまいそうです(笑)。

しかしちりとりもスコップもない場合は持ち運びしやすく雪を分けやすいフライパンも便利なもの、ぜひ覚えておきたいアイテムです!

バケツ

バケツはそもそも水を貯めておく、更に外で使うものなので、雪かきに使えると気づいた方がこれまた多かったアイテムです。

バケツを使う場合は持ち手がありませんが、その分バケツを横に向けて雪の上を動き、一気に雪を貯めて捨てることができます。

以外に思われるかもしれませんし長時間のバケツでの雪かきは腰が悪い方には大変かもしれませんが、これもまた便利なアイテムなんですね!

大雪に備えよう!雪かき用スコップ人気ランキング!

雪かきスコップがない場合の代用品を知っておくのはもちろん大切ですが、やっぱり雪かき用にしっかり作られたスコップを用意しておいたほうが安心なのは間違いありませんよね。

ここでは雪かき用スコップの中でも特に人気の高いスコップベスト3を紹介していくので、ぜひ本格的な冬が始まる前にチェックしておきましょう!

1位:搭載ショベル

雪かき用スコップはどうしても大きく、必要なときはないと困るものの普段は置き場所にも困る……そんな方におすすめで人気の高いスコップがこちらです!

この搭載ショベルは雪かきスコップが必要でないときや車に搭載するのに便利なスコップで、使わないときは折りたたんでトランクルームに収納することができるんです。

突然の大雪に備えて車に搭載しておくのはもちろん、めったに必要でない地域の方や大きなスコップの置き場がない方におすすめで、売れているのも納得ですね。

折りたたみスコップと聞くと強度は大丈夫なのか心配になりますが、こちらの商品は先端部に割れ防止のための金具も取り付けられているので安心です。

それでいて価格が他のスコップと同じ程度なので、必ず使うわけでもない首都圏の方が念のために持っておくには最適な雪かきスコップとなっています!

2位:アルミ石灰スコップ

次に人気の高い雪かきスコップはアルミ製のしっかりしたスコップで、さらにルミ製であるため軽く、頑丈で使いやすいスコップと人気です。

大雪の中の雪かきは想像するよりも大変で、また頑丈なスコップとなるとどうしても重く、ただでさえつらい雪かき作業がとてもしんどいものとなってしまいます。

そんな雪かきを少しでも楽にできる軽量なスコップ、それでいて頑丈なスコップは便利で、こちらも人気が高い理由も納得なんですね!

3位:PC製雪かきスコップ

先程もお話した通り雪かきというのは想像以上に重労働で、軽いスコップというのは重要な選択肢になり、軽いスコップを売りにしている商品はやっぱり人気です。

このスコップは全体でも重さがおよそ900gと非常に軽く、グリップ部もポリエチレンであるため冷えにくく手が冷たくなりにくいというメリットもあります。

PC製ということで不安な強度についても先端部はアルミニュームでカバーされているため割れにくく、見た目にはおもちゃのスコップのようでありながらしっかり雪かきをすることができます。

それでいて値段は他のスコップとあまり変わらないとくれば、この人気の高さも納得の雪かきスコップですね!

スコップだけじゃない!雪かき・除雪の味方になるアイテムとは?

雪かきというとやっぱり雪かき用スコップを思いつきやすいですが、実は雪かきに便利なアイテムは決してスコップだけではありません。

ここでは雪かきや除雪に便利なスコップ以外のアイテムを紹介していくので、ぜひチェックしておきましょう!

ママさんダンプ

ママさんダンプは正式名称をスノーダンプという、一気に雪かきを進められる、雪国では必須のアイテムです。

ママさんダンプの使い方

この動画の通り雪をがーっとかきながら運べる便利なアイテムで、一度雪かきをすると分かるんですが重い雪をスコップで運ぶという作業を省略することができるんですね。

「ママさんダンプ」という商品名からも分かる通り非力な女性でも雪かきが楽にできる便利アイテムで、実は首都圏など少量の雪でも大活躍できます。

見た目だと重く見えますがプラスチック製であるため軽く、女性でもらくらく雪かきを進めることができます。

もちろん先端部にはステンレスで補強も入っているため硬くなった雪や氷も砕きながら進めることができる、ぜひひとつ持っておきたいアイテムなんですね。

スノーラッセル

スノーラッセルは雪かき用スコップとママさんダンプの良いところを組み合わせたようなアイテムで、こちらも首都圏のようなちょっと積もった雪にも活躍します。

雪国新潟発!雪かきスコップ!として人気のエンボスハンドラッセル

動画を見ても分かるとおり、スノーラッセルを進めながら雪をまとめていくだけで簡単に雪かきを進めることができる便利なアイテムなんですね。

こちらもママさんダンプ同様非力な女性でも使いやすくなっているもので、手で押すのが辛い場合はお腹に当てて雪を押していくこともできます。

そんな便利なスノーラッセルがさらに車輪付きで動かしやすくなったのがこの商品で、ママさんダンプよりも安価に購入できるというのもメリットです。

もちろんブレード先端部分は金属が入っていて補強済み、ハンドルの長さは調節可能で自分や使い方に合った長さに調節できると、あって損はない便利アイテムですよ!

除雪機

どうしても重たい雪かき作業がつらいという方には、やっぱり電動などで動く除雪機が楽に雪かきもできるためおすすめです。

HAIGE 電動除雪機 1600Wモーター搭載 HG-K1650 レビュー

動画のように押していくだけで雪かきを進めてくれるのが除雪機で、動力は電動・ガソリンのタイプがあり、ガソリンタイプのほうがパワーはありますが電動のほうが静かというメリットもあります。

除雪機は電動・ガソリンそれぞれのタイプ、また除雪機によって価格に大きく差があるアイテムですが、大雪が降る地方でなければ安価なタイプがひとつあれば十分だと思います!

雪かき・除雪時の服装はコレ!雪かき時の注意点は?

雪かきはもちろん便利グッズを知っておくのも大切ですが、自分の服装や注意点なども忘れずにチェックしておきましょう!

まず最初に大切なこととして、雪かきをする際は長靴、それもきちんとすべりど止めがついている長靴を着用しましょう。

また手袋も必須で、できるだけ雪がしみにくく滑りにくい手袋、それでいて分厚すぎて作業がしにくくならない程度の手袋を用意しておくと良いですね。

服装についても水がしみにくい防水加工がされた上下を揃えておくと便利です……が、雪かきは一度やってみると分かりますが重労働で汗をかきやすくなっています。

上着は汗が外に逃げやすいような素材、下着は水分を吸収しやすい素材を選ぶと良いですね。

汗をかいたあと外に逃さないヒートテックのような服装は、逆に身体の体温を奪ってしまうため避けましょう

雪かきの注意点としては何度もお話している通り重労働となるので、最初に軽く準備体操をしておくこと、腕の力だけでやろうとするのではなく腰や足も使うことです。

また身体を捻って雪を捨てると腰などをいためる原因となってしまうので、例えば雪を後ろに投げたい場合は身体の向きをしっかり変えて捨てると良いですね。

もちろん体調管理も大切で、疲れているとき、風邪を引いているときに無理をして雪かきをするとそれこそ風邪や風邪の悪化につながってしまいます。

もし作業をしていておかしいと感じた場合も決して無理をせず、作業を途中で中断してゆっくり休みましょう。

まとめ

雪かきは見た目より遥かに重労働で、最初は軽いと思っていた雪もどんどん重く感じつらくなる作業です。

服装や体調管理など事前の準備はしっかりと、また手袋などの凍傷対策もきちんと行った上で安全に作業するようにしておきたいですね。

雪かきをスムーズに進めるためにもやっぱり雪かき用の便利アイテムはあって損はないので、是非今年は本格的な冬が来る前に雪かき準備も整えておきましょう!

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