新潟分屯基地創設55周年記念行事!みどころは?駐車場は?

自衛隊イベント
記事内に商品プロモーションを含む場合があります。

新潟分屯基地創設55周年記念行事が、2017年11月23日に開催されます。

新潟分屯基地は、新潟空港に隣接している航空自衛隊の救難拠点で、24時間体制で航空機などの救難救助、災害派遣に備えています。

新潟救難隊と入間気象隊新潟気象班が配置されていて、空自の作戦機が墜落した際に、脱出したパイロットの救出と、再び戦力に復帰させることをミッションとしています。

そこで今回は基地開放イベントにはじめて行く人へ、新潟分屯基地創設55周年記念行事の詳細をご紹介します。

【新潟分屯基地創設55周年記念行事!どんな行事?】

新潟分屯基地創設記念行事は、5年に1度開催されます。入場者数も8,000人程度が見込まれていますが、小規模な基地のため、結構混雑します。

前回の2012年は、日本海沖地震の影響でブルーインパルスの日程が合わずに、飛行展示が見送られたそうです。

新潟分屯基地所属の救難捜索機U-125Aと救難ヘリコプターUH-60Jが、基地創設50周年記念塗装されて、飛行展示が行われました。

55周年記念行事の詳細は、後日航空自衛隊公式HPで告知される予定ですので、参考にして下さい。

日時:2017年11月23日(木祝)
時間:未定(前回の50周年記念行事は、8時~15時)
場所:新潟分屯基地(新潟県新潟市東区船江町3-135)

<注意事項>

1. 基地内は模擬店も少なく、食べ物などの販売が少ないので、昼食は持参した方が無難です。
2. 隣接する新潟空港の送迎デッキからも見学は可能ですが、当日は、早朝から多数の見物客が押し寄せます。場合によっては入場できない事もあるので、基地での見学の方が無難かもしれません。

■2012年開催時の主なプログラム
<飛行展示>
・戦闘機F-2航過飛行
・救難捜索機U-125A
・救難ヘリコプターUH-60J
・ブルーインパルス(未定)
<地上展示>
・YS-11(機内見学)
・CH-47
・T-7
・T-400
・救難捜索機U-125A
・救難ヘリコプターUH-60J

・花電車
・ミニフライトスーツを着て記念撮影

航空自衛隊公式HP-新潟分屯基地

301 Moved Permanently

問合せ先:航空自衛隊 新潟救難隊総括班 広報係(025-273-9211)

【創設記念行事 初心者向けのみどころ3選!】

新潟分屯基地は、救難部隊だけの小規模な分屯基地の解放なので、派手な展示飛行はありません。

2017年の記念行事の詳細は、告知されていませんが、前回の2012年の創設50周年記念行事では、F-2戦闘機や、当基地所属のU-125A、UH-60Jの救難展示などが実施されました。

55周年記念行事では、記念塗装された捜索機U-125Aと救助機UH-60Jの「スペシャルマーキング機」を披露されると塗装されます。

また、同様に展示飛行、地上展示、アトラクションなどが実施されるとみられています。ブルーインパルスの展示飛行も未定です。

参考までに前回2012年の実施内容を踏まえて、おすすめのイベントをご紹介します。

1. 救難捜索機U-125Aと救難ヘリコプターUH-60Jの連携による救難展示
2機の救難展示は午前と午後の2回行われます。新潟救難隊の気合の入ったフライトが目前で見学できます!

動画_U-125AとUH-60Jの連携による航空救難展示

2. 旅客機 YS-11の機内見学
機内見学には長い列ができますが、操縦席などの写真を撮るチャンスです!

動画_新潟分屯基地50年祭帰投!YS-11 2012610

3.ブルーインパルスの飛行展示(未定)
大人気のブルーインパルスの飛行展示は未定ですが、間違いなく当日のメインイベントになるでしょう!

動画_ブルーインパルス 新潟分屯基地35周年

【基地入場の疑問、身分証明書は必要?】

創設記念行事は、普段入ることができない新潟分屯基地の敷地内に入ることができるチャンスです。

ただし入場の際は、運転免許証やパスポート(有効期限内のもの)などの、写真つき身分証の提示が求められる場合があります。また、手荷物検査もあります。入国審査と同じと考えておいた方は良いです。

撮影は可能です。喫煙は喫煙場所があるか定かではありませんので、直接現地で問い合わせて下さい。

基地内は常にミリタリーポリスが常に巡回しています。規定やルールは守って下さいね!

【基地までのアクセスは?駐車場はあるの?送迎バスはある?】

アクセス方法

公共交通機関利用の場合:JR「新潟駅」万代口よりタクシーで約25分。新潟駅前バスターミナルより新潟空港・松浜線に乗車し、「河渡新町バス停」で下車徒歩約10分
マイカー利用の場合:
日本海東北自動車道 「新潟空港IC」から約15分。国道7号線新バイパス「一日市IC」約14分。国道113号線「幸栄三交差点」より約5分

駐車場:当日は招待客だけが駐車できるスペースしかありませんので、公共交通機関の利用が呼びかけられています。周辺道路には駐車しないように、自衛官が警備しています。
違法駐車はレッカー移動されてしまうかもしれませんので、注意して下さい。

【最後に】

「新潟分屯基地創設55周年記念行事2017!」についてご紹介しました。いかがでしたか?

新潟分屯基地の創設記念行事は小規模なので、地味な感じはありますが、ゆっくりと見学できて初心者にはおすすめです。

最後にまとめると、

①新潟分屯基地創設55周年記念行事は、2017年11月23日(木祝)に開催予定

②見どころは、「U-125AとUH-60Jの救難展示」「YS-11の機内見学」「ブルーインパルスの飛行展示(未定)」

③アクセスは、JR「新潟駅」万代口よりタクシーで約25分

などをご紹介しました。参考にしていただいて、是非、新潟分屯基地創設55周年記念行事に足を運んでみてください。ブルーインパルスの飛行展示が見られると良いですね?

タイトルとURLをコピーしました