園児と作ろう!手作りできるクリスマスの飾り付け4選!作り方動画つき!

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クリスマスの飾り付けって、考えるだけでも楽しいですよね。幼稚園や保育園でも、クリスマスの飾り付けを考えていらっしゃることと思います。


部屋中にクリスマスの飾り付けをすれば、雰囲気が一気にクリスマスムードになりますね。それをきっかけに、クリスマスのお話やイベントなどの準備も進めることが出来ます。


どうせなら、園児と一緒に手作りをして飾りたいですよね。工作としても、イベントをみんなで楽しむためにも、ぜひ園児と一緒に作れる飾りを探してみませんか?


これから、園児と一緒に作れるクリスマスの飾りをいくつかご紹介します。参考にしていただければ幸いですし、違う何かを思いつくきっかけとなるかもしれません。簡単なものから少し難しいものまで揃えていますので、ぜひご確認くださいね!


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園児と作ろう!クリスマス手作り飾り付け!その1:プレゼントボックス


折り紙 「プレゼントボックス(ふた付きの箱)」 の折り方|クリスマス飾り


折り紙一枚で作れるプレゼントボックスです。たくさん作ってツリーに飾るのも可愛いですね!


必要な材料は折り紙だけです。材料費的にも助かるオススメ手作りアイテムです!のりも用意しておいてくださいね。


折り紙を一枚広げ、半分に折ります。更に半分に折ってから広げ、角を中心に合わせて4ヶ所折っていきます。


ここからが少し難しいのですが、出来た四角を3等分に折り目をつけていきます。最初に少しだけ折り目をつけて、反対側も合わせて調節していくとやりやすくなります。定規を使ってしっかり計るのもアリですね。


縦と横、どちらも同じように3等分に折り目をつけていきます。折り目を付け終わったら一旦全部広げ、最初の形に戻します。


広げた三角に合わせてのりを付け、横の角をもう一度折ってしっかり貼り付けます。あとは折り目に合わせて箱を作っていくだけです。文章では把握しにくいと思いますので、6分30秒頃からの動画をしっかり確認してくださいね。細かくのりで貼り付けたほうが、しっかりした箱になります。


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最後のふたの部分は、プレゼントボックスにするか飾りに使うかで閉めるかどうかが変わります。飾りにする場合、違う折り紙を細めに切り、リボン状に合わせてのりづけします。


ゆっくり作成しても10分かからずに作ることが出来ますので、早い子にはどんどん作っていってもらうのも良いのではないでしょうか。リボンに使う折り紙もたくさん用意しておけば、カラフルなプレゼントボックスの完成です!


園児と作ろう!クリスマス手作り飾り付け!その2:クリスマスリース


クリスマスリースを手作り!子供でも簡単にできる工作


次は「クリスマスの飾りといえばこれ!」という定番、リースを作ります!


材料は新聞紙3枚程度、アルミホイル、緑のモール、赤いリボン(折り紙などで作成も可)です。セロテープが必要なので、用意しておいてくださいね。


モールやリボンは100均で揃えることも出来ますので、リースひとつにつき200~300円程度で作れると思います。慣れれば10分かからずに作ることが出来ますよ!


まず新聞紙を筒状にしてテープで止めます。それをくしゃくしゃと調節しながら丸め、繋がった部分をテープで止めて形を整えます。


丸め終わったら、アルミホイルを広げて輪っかを巻いていきます。巻き方は新聞紙が隠れればOKなので、適当に合わせていきましょう。


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次に緑のモールを巻いていきます。巻き始めはしっかり止めておくため、テープで固定しておきましょう。そこから先はぐるぐる輪っかにまいていくだけです。

終わったらそこもしっかりテープで止めておきましょう。形を整えて、モールが均等になるように広げていきます。そこまで終われば、あとはリボンなどで飾り付けをすれば完成です!

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モールの色や素材、リボンの色や飾りなどで様々な雰囲気のリースが作れます。ぜひ色々試してくださいね!


園児と作ろう!クリスマス手作り飾り付け!その3:パーティ帽子


画用紙 「三角帽子(パーティ帽子)」 の作り方 【簡単クリスマス工作】


次は、パーティにあると嬉しい「パーティ帽子」の作り方です。自分で作ったパーティ帽子でクリスマス会、子どももとっても喜びそうですね!


必要な材料は画用紙、輪ゴムが3つ、折り紙です。定規、ハサミ、カッター、ペン、のり、セロテープも用意しておいてくださいね!


材料は普段から用意してあるものがほとんどだと思います。ない場合も100均で十分揃えられるので、安価で作れるのではないでしょうか。


まず画用紙を、帽子の形に切っていきます。細長い画用紙も必要になります。この辺りは難しいので、先生が事前にある程度合わせていただいても良いと思います。詳しいサイズは、動画18秒当たりをご参照ください。

形が出来れば丸く合わせ、のりづけ位置にのりをしっかり付けます。しっかり合わせたら飛び出ている部分に輪ゴムをつけ、折り曲げて紙の部分をしっかりテープで止めます。


反対側にも同じように輪ゴムをつけてください。更に画用紙を輪ゴムに通し、輪っかになるように合わせていけば三角帽子の完成です。


最初の帽子の形に切り合わせるのに少し時間がかかります。慣れている方なら数分から十数分の作業内容ではありますね。
それが終わっていればやることはほぼ帽子のデコレーションだけですので、時間の調整は比較的ラクではないでしょうか。


パーティ帽子ですから、もちろんここからデコレーションが必要ですね!折り紙で飾りを作って貼り付ける、ペンで模様を描く……それぞれの子どもに合わせて、好きな帽子を作ってもらいましょう!


園児と作ろう!クリスマス手作り飾り付け!その4:クリスマスツリー


松ぼっくりツリーの作り方【ビエボ】 | クリスマス特集


やっぱりクリスマスですから、クリスマスツリーは外せませんね!とはいえ大きなツリーを作ると、持って帰ってもらうのも大変です。ここは小さくてかわいらしい、松ぼっくりを使ったツリーを作るのはいかがでしょうか?


材料は松ぼっくり1つとペットボトルのキャップが1つ、ラッピングペーパーです。絵の具やモール、マニキュア、ビーズなども揃えておきましょう。


特別に用意しなければならないものはラッピングペーパーとモール、ビーズ。場合によってはマニキュアも、くらいだと思います。どれも100均で手に入るお手軽アイテムですね!


松ぼっくりも場合によっては必要ですが、拾ってくるのもありだと思います。お散歩時にまとめて拾っておいて処理し、準備しておくのもまた秋の楽しみとなるのではないでしょうか。


まず緑の絵の具で松ぼっくりを塗っていきます。乾かすのに時間がかかるので、ここで一旦日を置くのもありですね。


次にラッピングペーパーを10cm四方くらいの大きさに切り、ペットボトルのキャップを包んでおきましょう。

絵の具が乾いたら、松ぼっくりにモールを巻いていきます。巻き終わったらマニキュアを松ぼっくりに塗っていき、傘の間にビーズを入れていきましょう。マニキュアがある程度はビーズを固定してくれます。


乾いたら、先程作ったペットボトルのキャップに松ぼっくりを入れます。小さくて可愛いクリスマスツリーの完成です!


松ぼっくりを塗ったあと乾かすのに時間が少しかかりますが、それ以外は大して時間もかからず作成できると思います。
寒い時期ですが、マニキュアを使っている間は換気も忘れないようにしてくださいね!


【まとめ】

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園児と作るクリスマスの飾り、いかがでしたか?最後の松ぼっくりは小さなものを扱う作業になるので、上のクラス向けかもしれません。パーティ帽子なら、どの年齢の子どもでも十分作れると思います。


自分で作った飾りが飾り付けられていると、子どもも嬉しいですよね。「みんなで準備をして迎えるクリスマス」の楽しさは格別です。

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