埼玉県高麗巾着田の彼岸花開花情報!
まずは基本情報からご紹介します。
日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになりました。
直径約500メートル、面積約22ヘクタールの川に囲まれた平地には、菜の花、コスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)群生地は辺り一面が真紅に染まり、まるで赤い絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたようです。
毎年多くの人がその美しさに惹かれて訪れます。
令和7年度巾着田曼珠沙華まつり

開催期間:2025年9月19日(金)~10月5日(日)9:00~16:30 ※曼殊沙華の開花時期は9月中旬から10月上旬頃です(天候により前後します)
場所:巾着田曼殊沙華公園(埼玉県日高市大字高麗本郷55)
入園料:500円 ※曼珠沙華開花期間中は、有料での入場となります。有料入場期間は、開花の状況により決定します。入場料徴収時間は、午前7時から午後5時までです。
予想来場者数:20万人 ※年間公園来場者の半数が、曼殊沙華祭りに訪れます。
全国的に有名となった、『巾着田の500万本の曼珠沙華』。
曼珠沙華が咲く場所は全国的にも多数存在しておりますが、雑木林の中に咲く大規模な曼珠沙華群生地は珍しいと思います。
清流『高麗川』のせせらぎに抱かれて、雑木林の中に咲き誇る深紅の曼珠沙華は、一種独特な空間を創り出します。
参照サイト:
曼珠沙華まつりという名前について
彼岸花の別名が曼珠沙華なので別名を取って曼珠沙華まつりというようです。
ちなみになぜ曼珠沙華というかというと、サンスクリット語で「天上に咲く赤い花」を意味するからだそうです。
細く赤い花びらが上に向かって生えている姿はまさに名前の通りですよね。
見頃は?
気になる見頃ですが、彼岸花は気温の低下に反応して花を咲かせるためその年の残暑によって開花時期が異なります。
彼岸花というだけあって例年秋分の日あたりに見頃を迎えるといわれています。
最新の情報は巾着田の管理事務所が運営するホームページで確認することをおすすめします。
◎巾着田管理事務所
アクセス情報
電車:西武池袋線 高麗駅より徒歩約15分
無料シャトルバス
高麗神社駐車場(無料)から巾着田大型バス駐車場までのピストン運行
運行日:令和7年9月27日(土)、28日(日)、10月4日(土)、5日(日) 計4日間
運行時間:9:00~16:30 30分間隔
車:関越自動車道「鶴ヶ島」I.Cから14Km、圏央道「圏央鶴ヶ島」I.Cから11Km、圏央道「狭山日高」I.Cから8Km
駐車料金:普通車:1台 500円(1日) バス:1台 3,000円(1日) バイク:1台 100円(1日)
駐車場利用時間: 午前7時~午後5時(入庫は午後4時30分まで) ※日高市民の方は『巾着田駐車場無料利用カード』をご利用いただくか、免許証などで日高市民であることをご提示いただくと、無料でご利用いただけます。
※『巾着田駐車場無料利用カード』を作成希望の日高市民の方は、運転免許証(コピー可能)をご持参の上、市役所3階2番窓口産業振興課で手続きをしてください。なお紛失の際の再発行はできませんので、ご注意ください。
開花期間中は周辺道路が渋滞しますので、電車等公共交通機関をご利用ください。(西武池袋線高麗駅下車徒歩約15分)
マンジュシャゲが見頃 埼玉・日高の巾着田曼珠沙華公園
SAITAMA.#巾着田 曼珠沙華 Kinchakuda Manjushage Park 2018 #4K #Lycoris
曼珠沙華まつりのみどころは?
彼岸花が見頃を迎えるころ巾着田では「曼珠沙華まつり」と銘打って観光客を迎えます。
屋台などもでるのでお腹も満たされるし、子供も楽しめるので助かります。
ここでは「曼珠沙華まつり」のみどころについてご紹介します。
見どころ1.飲食ができる屋台が集まる!
花より団子…ではありませんがまつりでは地元の飲食店が出店し、地元のおいしいものに出会うことができます。
うどんやこんにゃく、お団子など目移りしてしまいます!
見どころ2.充実のステージイベント
地元の方が太鼓やフラダンス、バンドなど思い思いのステージを繰り広げています。
太郎次郎一座の猿回しなどもあり、ステージだけでもたのしめる内容になっているのです。
見どころ3.ゆるキャラに会える!
巾着田のある埼玉県日高市のゆるキャラ「くりっかー・くりっぴー」がやってきていて栗のような愛らしいルックスに癒されました。
ゆるキャラ好きの方は必見です!

日高市巾着田曼珠沙華まつり、2017年9月24日。