ビールやお酒を飲み過ぎた翌日にはトマトジュースを飲もう!その理由とは?

むかしから二日酔いにはレッドアイを飲めと言われているように、二日酔いにはトマトジュースが定番ですよね。
でも、なぜトマトジュースなのでしょうか?
まず肝臓でアルコールを分解する際に、有害物質であるアセトアルデヒドが発生しており、これが二日酔いを引き起こします。
トマトにはリコピンが含まれており、アセトアルデヒドの作用を抑える働きがあるのです。
またトマトには、解毒作用のあるグルタチオンや利尿作用の高いカリウムも含まれているので、有害物質を体外に排出するのを助けることが出来るのです。
さらに、トマトジュースなら、脱水気味となっている二日酔いにも効果的なので、トマトではなく、トマトジュースがおすすめなのです。
レッドアイの作り方 How To Make REDEYE
ビールを飲み過ぎた!どれぐらいが適量?ビールはすぐ抜けるって本当?

厚生労働省が定める「一日に純アルコール約20gまで」を目安にすると、ビールの場合は、中くらいのサイズの瓶一本分(500ml)ということになります。
つまり、これ以上は多すぎなので注意しましょう。
ただし、毎日飲むのは適量であれ、肝臓に負担をかけすぎとなりますので、週に2日は休肝日を設けましょう。
年齢や性別でも気を付けるべき個所があります。
女性の場合は適量より少し少ない量を適量と定めた方が良いでしょう。
さらに、68歳以上の高齢者は、さらに少量が適しています。
良く言われるビールはすぐに抜けるから大丈夫という通説ですが、実験によると、体重65㎏の人の場合は、上記で適量と称した500mlのビール1缶分では3時間かかるというデータがあります。
ちなみに、350mlのビール1缶分では2時間でした。
これを長いととるか短いととるかはあなた次第ですね。
もちろん、体調、体質、体重によって異なるものなので、参考程度に考えてくださいね。
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