深川八幡祭り2018!浴衣で参加しても濡れない?担ぎ手はいつまで募集している?

スポンサーリンク
8月のお祭り
スポンサーリンク

深川八幡祭りとは、富岡八幡宮の例祭のことです。
3年周期で行われ、「本祭り」「御本社祭り」「蔭祭り」と呼ばれます。

2018年は、「御本社祭り」です。
「本祭り」規模の豪快な祭りが楽しめますよ!
今回は深川八幡祭りについてご紹介していきたいと思います。

深川八幡祭り2019!浴衣で参加しても濡れない?担ぎ手はいつまで募集している?
深川八幡祭りとは、富岡八幡宮の例祭のことです。 3年周期で行われ、「本祭り」「御本社祭り」「蔭祭り」と呼ばれます。 今年は蔭祭り当たり、子供たちが主役のお祭りになりますが、神事や催し物などは通常通りに行われます。 今回は深川八幡祭りについてご紹介していきたいと思います。 深川の夏といえば「深川八幡祭り2019」!どんなお祭り?歴史は? どんなお祭り?歴史は? 赤坂・日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つとして数えられています。 水掛祭りとも呼ばれ、沿道から神輿に水をかけます。 深川八幡祭りは富岡八幡宮の例祭は8月15日を中心に行われます。 3年に1度、八幡宮の御鳳輦(ごほうれん)が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様は「深川八幡祭り」ならではのものです。 また、富岡八幡宮には総金張りの宮神輿が3基ありましたが関東大震災で焼失。
スポンサーリンク

深川の夏といえば「深川八幡祭り2018」!どんなお祭り?歴史は?

どんなお祭り?歴史は?

赤坂・日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つとして数えられています。水掛祭りとも呼ばれ、沿道から神輿に水をかけます。深川八幡祭りは富岡八幡宮の例祭は8月15日を中心に行われます。

3年に1度、八幡宮の御鳳輦(ごほうれん)が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれ、その内大神輿ばかり54基が勢揃いして連合渡御する様は「深川八幡祭り」ならではのものです。

また、富岡八幡宮には総金張りの宮神輿が3基ありましたが関東大震災で焼失。68年の時を経て平成3年に日本一の黄金大神輿が奉納され宮神輿が復活しました。しかしながら、その大きさゆえに毎年担ぐことがかなわない為、新たに宮神輿を製作し、二の宮として平成9年の例大祭で華麗に渡御しました。

「ワッショイ、ワッシヨイ」の伝統的な掛け声と「水掛け祭」の別名通り、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がるのが特徴で、江戸の粋を今に伝えるお祭りとして、多くの人々によって大切に受け継がれています。

2018年の日程は?

まだ正式な発表が行われていませんが
2018年の開催日は8月11日(土)~15日(水)二の宮神輿渡御は12日(日)に行われる予定です。

開催日時の正確な発表は、7月に入ってから公開されるそうなので、いち早く知りたい方は公式HPをチェックしましょう!

HP

富岡八幡宮へようこそ
「江戸最大の八幡さま」「深川の八幡さま」として親しまれている富岡八幡宮の公式サイト。深川八幡祭り、境内案内、行事日程、四季折々の模様を伝える社報を掲載。

来場人数は?

2017年は30万人が来場しました。

通称「水かけまつり」!なぜ水をかけあうの?

暑さ避けに水を掛けることから別名「水掛け祭」とも呼ばれます。
お盆の時期という夏の暑い盛りに祭りが行なわれるので最初は担ぎ手の足元にまいていた力水をいつしか神輿にかけるようになったことが由来のようです。

祭りになると、大人もこどもも、神輿に向かって盛大に水をかけます。
担ぎ手と一緒に水をかける見物人も祭りに参加し、楽しんでいるのです。

伝統的なかけ声とともに、江戸の粋を感じることができます。
当日は来場者も水掛けに参加できるので、着替えを持って祭りに参加しちゃいましょう!

神輿は濡れても大丈夫です。
水を含み、さらに重くなった神輿を腕を伸ばして上にあげる「差し技」という技を披露し頑張っている女性の担ぎ手さんもいます。

おしゃれしていたり、浴衣を着ているから「どうしても水に濡れたくない!」という人は、屋台や奉納行事でじっくりと都会の夏祭りを堪能してみてくださいね。

豪快に水かけ 4年ぶり「深川八幡祭り」本祭り開催

豪快に水かけ 4年ぶり「深川八幡祭り」本祭り開催

大人も子どももとっても楽しそう!祭りを満喫していますね!

お神輿の担ぎ手を募集しているって本当?浴衣で参加しても大丈夫?

深川住民でなくても祭りには参加できます。
神輿を担ぎたい方は、町会によっては担ぎ手を募集しているので確認しましょう。

・町内に貼ってある「担ぎ手募集」のポスターなどを通して。

・御神輿を担いでいる知人を通して参加させてもらう。

・神社や観光協会などに電話して担ぎ手の募集先を教えてもらう。

・TwitterやInstagramで「#担ぎ手募集」で検索してみる。

各町会によって法被のデザイン、かけ声や神輿の担ぎ方が異なるので、決まり事も違います。

参加する町内で確認する必要がありますが、基本的には担ぎ手は法被です。
浴衣では担げないです。練習などをするので当日参加で担ぐのは難しいでしょう。

神輿を担がなくても、見物客が沿道から神輿の担ぎ手に清めの水を浴びせる(水掛けに参加する)ことで、神輿の担ぎ手と一体となって盛り上がれますよ。濡れること必至なので、濡れてもよい格好、または着替え持参で参加して下さいね。

深川八幡祭り みどころ3つ!

みどころ1 深川八幡祭りオススメの屋台

約200軒もの屋台が「富岡八幡宮」の境内を中心に出店します。
中でも富岡八幡宮永代通りにお店が一番集中しているので、屋台のグルメを楽しみたいという方にはこのエリアがおすすめです!

夕方以降太鼓や雅楽の演奏や武道演武などの奉納行事が開催されるので、こちらもチェックしておきましょう。日本の伝統芸能から、少林寺拳法、空手の演武など、多岐にわたった演武があって見どころ沢山です。

深川八幡祭り 葵太鼓

深川八幡祭り 葵太鼓

見どころ2 神幸祭

「本祭り」のみ実施される神幸祭は特別な行事で、神様が御鳳輦(ごほうれん)という乗り物にのり氏子各町内を巡ります。

ただし、2018年は「御本社祭り」のため実施されませんが、境内の神輿庫に保管されているのを見ることができます。高さ4m39cm、重さ4.5トンという日本一大きな御本社神輿ですので、ぜひ一度は見ておきたいですね!

平成26年 深川八幡祭り 神幸祭 祝詞奉納【神社御発輦】

平成26年 深川八幡祭り 神幸祭 祝詞奉納【神社御発輦】。

見どころ3 子ども神輿連合渡御

またもう1つの見所である子ども神輿連合渡御(みこしれんごうとぎょ)もオススメです。「ワッショイ、ワッショイ」と伝統的な掛け声のもと渡御する神輿の担ぎ手に向かい、見物客が水をかけて祭り全体を盛り上げます!頑張る子どもたちに、清めの水をかけてあげましょう。

平成25年深川祭り 子供神輿連合渡御

平成25年深川祭り 子供神輿連合渡御
深川祭りの子供神輿連合渡御。 東京は一日中、気温が30度以上という酷暑の中で行われました。 その為か前回より、消防の放水ポイントも水量も多く。 子供神輿連合渡御ですが、思ったより盛り上がっていました。 (平成25年8月11日撮影)

【最後に】

「江戸三大祭」の一つ深川八幡祭り
水掛祭りに参加してたくさん水を浴びながら、地元の人と祭りに参加しちゃいましょう!

よく読まれている記事
8月のお祭り
スポンサーリンク
takatakaをフォローする
スポンサーリンク
フククル

コメント

タイトルとURLをコピーしました