村上大祭2018!おしゃぎりとは?インターネット中継はあるの?みどころ完全ガイド!

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村上大祭は国指定重要無形民俗文化財に指定された新潟県村上市の380余年も続く歴史あるお祭りです。「おしゃぎり」と呼ばれる豪華な19台の屋台と荒馬14騎が各町内をねり歩きます。


今回は村上大祭についてご紹介します!


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【新潟県村上市の夏といえば「村上大祭2018」!どんなお祭り?】



村上大祭は西奈彌羽黒神社の例大祭で、380余年の歴史があります。毎年7月6日の宵祭りでは、各町が屋台を引いて自町内を中心に巡行し、翌7日の本祭りでは、早朝から各町の屋台や荒馬、笠鉾が羽黒神社前に集まり、旧城下を巡行します。


◆歴史

江戸時代初期の寛永10(1633)年、藩主・堀直竒(ほり なおより)候が今の地に西奈彌羽黒神社社殿を造営し、臥牛山の元羽黒から神社本殿の神体を移したことが始まりとされています。


◆日程

宵祭2018年7月6日(金)、本祭7月7日(土)


◆来場人数

2017年は県内外から約5万5千人来場しました。


◆どんなお祭り?

3基の神輿に御神霊を奉遷して、荒馬14騎、稚児行列を先導に町内を巡行する「お旅神事」です。新潟三大高市(たかまち)の一つにも数えられています。


◆地元の人にとってお祭りの意味は?

各町内で法被も違なり、おしゃぎりの二階部分には町内毎に違う乗せ物が乗っています。後ろの見送りも見事です。おしゃぎり屋台は釘を一本も使わず、凹凸でかますようにして組み立てます。祭りにかけた地元のみなさんの熱意を感じさせますね!


◆みどころは?

19台のおしゃぎり運行は圧巻です。彫刻を施し、村上伝統の漆塗りの粋をこらしたおしゃぎりの中には、二百年以上前のものもあり、まさに華やかで美しく、きらびやかです。




【村上大祭といえば「おしゃぎり」おしゃぎりって何のこと?



村上市制10周年・重要無形民俗文化財指定 記念おしゃぎり巡行



村上大祭に曳きだされる山車のことを村上では「おしゃぎり」といいます。呼び名の由来は、歌舞伎や狂言で、鉦や太鼓で演奏される音曲やお囃子のことを「しゃぎり」というところから来ているものとも言われています。


◆山車との違い

山、鉾、人形などで飾りたてて、これを大勢で担ぐか車に乗せて引くのと比較すると、おしゃぎりは高さは5m以上、車輪は2mもあります。そして構造は、1階にお囃子を演奏するスペースがあり、2階には各町内ごとに異なる「乗せもの」が飾りつけられ「見送り」と呼ばれる見事な彫刻が施されています。


【その他 村上大祭のみどころ3選!】



◆先太鼓・庄内町笠鉾・荒馬



村上大祭の荒馬


村上大祭でおしゃぎり19台を先導するのが先太鼓・庄内町笠鉾・荒馬14騎です。

羽黒大権現を祭った庄内町の学童が「イヤハイッ」と声を張り上げて、くつわを鳴らして行進する姿は、城下町の祭りらしい光景です。


◆各町内の豪華な屋台と法被



2017年 村上大祭 上片町屋台の町内巡行



村上大祭では各町内で法被も違いますし、各町内の二階部分には町内毎に違う乗せ物が乗っています。後ろの見送りも見事な物が多いです。村上まつり保存会総会出席については、必ず法被着用となっているそうです。法被に対してもとても思い入れがあるんですね。


◆お祭りといえば露店!その数なんと300店!


村上大祭 露店



お祭りと言えば、露店巡りも楽しみの1つですよね。

村上大祭の露店は、お祭り当日だけでなく翌日の8日も営業!

その数はなんと約300店あります。

全国共通の露店はもちろん、新潟限定のポッポ焼きもありますよ。


【今年のお祭りは浴衣でいこう!今年の流行の浴衣の柄・色は?】

2018年のトレンドは、ずばり「レトロ柄」

和モダンな雰囲気の柄や色のレトロな浴衣は新感覚の柄として人気となっています。厳選したかわいい浴衣をご紹介します!







【かわいい浴衣を着て村上大祭へ行きましょう!】



夜の村上大祭もおしゃぎりの提灯が美しく映えます。

かわいい浴衣を着て、きらびやかなおしゃぎりを見てみませんか?

村上大祭にぜひお出かけください!

インターネット中継はまだ発表されていませんが、毎年中継されているので大丈夫!HPをチェックしてくださいね!

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