篠山デカンショ祭2018完全ガイド!日程・みどころは?駐車場はあるの?

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8月のお祭り
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デカンショ祭りって聞いたことがありますか?
とっても奇妙な響きですよね。
このお祭りのメインは夏祭りの定番である盆踊りです。

デカンショ節という独特の節に合わせて踊ります。
誰でも自由に参加できる盆踊りなので、盆踊りがない地域の方はぜひ一度参加してみてはいかがですか?

篠山デカンショ祭2019完全ガイド!日程・みどころは?駐車場はあるの?
デカンショ祭りって聞いたことがありますか? とっても奇妙な響きですよね。 このお祭りのメインは夏祭りの定番である盆踊りです。 デカンショ節という独特の節に合わせて踊ります。 誰でも自由に参加できる盆踊りなので、盆踊りがない地域の方はぜひ一度参加してみてはいかがですか? 兵庫県の8月といえば「デカンショ祭」!どんなお祭り?駐車場はある? 「デカンショ祭」は、兵庫県篠山市(ささやまし)で毎年8月に開催されているお祭りで、篠山城の三の丸広場で行われます。 http://dekansho.jp/ お祭りの概要 開催日:2019年8月15日(木)・8月16日(金)12:00~22:00 開催場所:篠山城跡三の丸広場周辺(兵庫県丹波篠山市北新町) 主な催し: ・ヤグラ総踊り(日本有数の巨大木造ヤグラでの総踊り) ・競演会・ジュニア競演会(デカンショ踊りコンテスト) ・踊り講習会 ・打上花火 ・屋台村、巨大夜店街 ・演奏会等各種イベント 夏に開催されるお祭りらしく、お囃子で踊る総踊りに加えて、花火の打ち上げも行われます。
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兵庫県の8月といえば「デカンショ祭」!どんなお祭り?駐車場はある?

「デカンショ祭」は、兵庫県篠山市(ささやまし)で毎年8月に開催されているお祭りで、篠山城の三の丸広場で行われます。

お祭りの概要

2018年は、8月15日(水)と16日(木)です。夏に開催されるお祭りらしく、お囃子で踊る総踊りに加えて、花火の打ち上げも行われます。毎年、2日間で約7万人もの来場者が集まります。

2018年は、66回目となる歴史あるお祭りで、屋台村花火が楽しめますが、メインはやぐらを囲んで踊る総踊りです。お昼には、踊り方講座があるので、飛び入り参加も可能となっています。

伝統的なデカンショ節で踊る盆踊りは、地元の小中学生や市民団体、企業団体など様々なグループによって披露されます。吹奏楽のコンサートなどのステージイベントも行われます。

雨天決行で、ひどい嵐の場合は中止となります。
イベントは10:00~21:30の時間帯です。

アクセス情報

会場まで電車で行く場合は、JR福知山線「篠山口」です。

市内の至るバス停から乗車できる無料の巡回バスがあるので、
15時から19時頃までで移動する場合は、利用すると良いでしょう。

ただ、帰りのバス21:30と22:30の2回しかないので、注意してくださいね。

駐車場・交通規制の情報

会場専用の臨時駐車場がいくつかあるので、車で行くことも可能です。
ただ、花火会場では17:30~22:30まで交通規制がかかるので気を付けてくださいね。

第64回丹波篠山デカンショ祭

第64回丹波篠山デカンショ祭

デカンショ祭りの「デカンショ」ってどんな意味?

祭りの名前にもなっているデカンショ祭りの「デカンショ」は、とっても不思議な響きがしますよね。この「デカンショ」が一体どういう意味なのか、気になることでしょう。

ただ、この言葉の由来には諸説あって、どっこいしょから来ている説出稼ぎしようから来ている説天下の武将から来ている説などがあります。

他にも、3人の哲学者デカルト、カント、ショーペンハウエルの名前をもじった説もあります。

明治時代の中期に、高校生たちがしゃれで歌っていたものが、寮生たちに代々受けつがれて流行していったそうで、大正時代には定着していたそうです。

どんな説があったとしても、現在では地元民にとってとっても大切な民謡となっています。

デカンショ節 ( 兵庫・篠山市 )

デカンショ節 ( 兵庫・篠山市 )

デカンショ祭りのみどころといえば「打ち上げ花火」!

デカンショ祭りでは、総踊りの中盤とフィナーレに合わせて1日に2回ずつ計4回も花火が打ちあがります

1回目が20:10~20:25ごろ2回目が21:00~21:15ごろまでです。
それぞれ1回の花火の時間は約10分~15分で、2日間で打ち上げ総数が2000発になります。

数は多くないのですが、踊りを盛り上げるように打ちあがるので、夏祭りらしさが楽しめます。

花火は会場となる三の丸広場の周囲であれば、よく見えると思うので問題ないですが、三の丸広場踊り会場北側に、1席2000円で木造観覧席も用意されています。チケットは当日、休憩所入り口で販売されますよ。

丹波篠山デカンショ祭打ち上げ花火2016

YouTube

デカンショ祭り その他みどころ3選!

・屋台村

魅力の一つが毎年200店も集まる屋台です。
夏祭りと言えば、屋台が楽しいものですよね。

屋台は夕方から21:30までで、三の丸広場の西側に設置されています。
定番の屋台メニューに加えて、地元の特産物を使ったグルメや全国のご当地グルメが並びますよ。

デカンショ祭りの屋台広場を歩いてみた。

デカンショ祭りの屋台広場を歩いてみた。

・デカンショ節

とっても長いデカンショ節は、それだけ見どころになります。
デカンショ節の歌詞は伝統とともに新しく編纂されており、進化し続けているんです。

そのため、現在では、300番まであるんだとか。
伝統的な特産物である丹波黒豆やぼたん鍋などの文化や地元の歴史などが織り込まれているんですよ。

・総踊り

巨大な木造のやぐらを囲んでの盆踊りは一番の見どころです。
昼間に講習会も開かれるので、誰でも参加できるのがいいですよね。
やぐらの上にも上れますし、地元の人たちといっしょに楽しむことができますよ。

【最後に】

デカンショ祭りは、夏祭りの良いところをぎゅっと集めた素敵なお祭りです。花火があって、たくさんの屋台があって、盆踊りが楽しめるなんて最高ですよね。

2日間に渡って行われるので、気になる方はぜひ一日でも参加してみてください。
会場にもアクセスしやすいのでおすすめですよ。

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