おたる潮 まつり2018!潮ねりこみってなんのこと?花火鑑賞ベストスポットは?

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観光地としても人気の北海道小樽では、夏に一大イベントがあります。
それが、今回紹介する「おたる潮まつり2018」です!


道内でも人気の「おたる潮まつり」には、どんな見どころがあるのか?
みどころである、潮ねりこみや花火大会を中心に、ご紹介します。


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小樽市の夏といえば「おたる潮まつり」ってどんなお祭り?】


「おたる潮まつり」は、昭和42年に誕生した、小樽を代表するお祭りです。


概要

2018年7月27日(金)~7月29日(

会場:北海道小樽市港町 小樽港第3号ふ頭付近

JR函館本線小樽駅から徒歩10分/札樽道小樽ICから5分


「おたる潮まつり」の前身は、「みなと小樽商工観光まつり」で、もともと夏の観光シーズンに行われていた、3つのイベントを合体させたものでした


「おたる潮まつり」は、もっと小樽の歴史や文化の伝承や、今後の発展を祈願するおまつりとして、「みなと小樽商工観光まつり」より小樽らしさを追求して誕生したお祭りです。


第52回 おたる潮まつり 公式HP

おたる潮まつり公式サイト
おたる潮まつりの公式サイトです。北海道小樽の夏を代表する最大の祭り、おたる潮まつりの情報をお届けいたします。



おたる潮まつりといえば「潮ねりこみ」!

おたる潮まつりのメインイベントの一つが、「潮ねりこみ」です。
小樽市内外から集まった団体が、「おたる潮音頭」や「潮おどり唄」に合わせて、踊りながら練り歩きます


団体は、学校はもちろん、地域の企業やスポーツチームなど、それこそ子どもから大人まで参加します。浴衣で統一しているチームや、ユニフォームでの参加団体など、それぞれが思い思いの雰囲気で気軽に踊っている、という印象です。


とびいりDE踊り隊」という、当日参加自由の団体もあり、見るだけでなく、自分も踊れる楽しい機会として人気です。「潮ねりこみ」は、約80団体、6000人以上の人が参加しているそうです(2011年の統計)。


1日目に「潮ふれこみ」、2日目に「潮ねりこみ」、そして最終日に「潮わたり」が開催されます。


まつりは最高潮! 潮“ねりこみ”に沸く!



おたる潮まつりの花火、ベスト鑑賞スポットは?


2018年の花火の打上日は、まだ発表されていないのでわかりませんが…
2017年は、初日と最終日の2回で、合計約5000発の花火が上がりました。
ただし、最終日のほうが4000発と打上数が多く、時間も20分長いので、見ごたえがありました。


例年の人出は約113万人と、観光客も含めて多くの人で賑わいます。
残念ながら有料観覧席は、ありません
花火を堪能したいなら、予め見たい場所を決めておき、計画的に動きましょう。


ベストスポットは、やはり一番花火が見える、メイン会場の小樽港第3号ふ頭です。
いい席で見るためには、場所取りをするといいでしょう。


かなりの混雑が予想されますので、花火が始まる1時間ほど前には到着するのがおすすめです。ちなみに去年は、両日ともに午後8時からの開始スケジュールでした。


メイン会場以外だと、小樽運河の竜宮橋中央橋などの橋や、小樽市総合博物館手宮公園などもおすすめです。人混みが苦手な人は、メイン会場以外のスポットを考えておくと安心です。


その他おたる潮まつりのみどころ3選!

伝承された潮太鼓の魅力

潮太鼓の発祥は、明治から大正時代に、ニシン漁の漁師たちが叩いていたところまでさかのぼると言われています。


おたる潮まつりでは、老若男女が伝統を受け継いだ、見事なバチ裁きを披露する舞台があります。迫力満点の潮太鼓、ぜひ堪能してください。

【小樽潮太鼓】名人の貴重な記録映像!! 超迫力!! 第50回小樽潮祭りフィナーレ 潮太鼓打演



圧巻の花火「ワイドスターマイン」

広範囲から見ることができる位置での打上げが魅力の花火大会は、正式には「道新納涼花火大会」と呼ばれています。花火が大空いっぱいに広がる光景は、最高の思い出になることでしょう。


中でも、大量の玉を短時間で連続して打ち上げる花火を、「スターマイン」といいます。それだけでも華やかですが、スターマインをいくつか並べて同時に打ち上げる、「ワイドスターマイン」も見られますよ。


お祭りの最後を締めくくる、圧巻の光景は必見です!


B級グルメも多い、屋台で食べ歩き♪

第3号ふ頭には、例年120店舗もの屋台が出店するそうです。
ビールや海産物のおつまみなど、たっぷりと食べ歩きを堪能できそうですね。


食べ物だけでなく、子どもも楽しめる、くじやゲームのお店もたくさんありますよ。


【最後に/まとめ】

小樽の歴史や文化に触れ、伝統を引き継ぐお祭り「おたる潮まつり」。
小樽の人たちの、海への感謝の気持ちが根底にはあるそうです。


花火大会が一番の目玉ですが、潮ねりこみや潮太鼓など、小樽ならではの文化に触れてみるのも、おもしろいですよ。

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