米子がいな祭り2018!ゲストは誰?万灯・花火のスケジュールは?

7月のお祭り

夏のお祭りは各地でたくさんありますがそんななかのひとつ、鳥取の米子市で開催される夏祭り「米子がいな祭り」をご存知でしょうか。

米子がいな祭りは米子の中心部はもちろん中海周辺でも様々なイベントが行われ、地元の方だけではなく訪れた方すべてが楽しめるものとなっています。

そんなもりだくさんなイベントの中でも人気の高い「がいな大花火大会」など、ちょっと聞くだけでもどんなお祭りなのか気になりますよね。

今回は「米子がいな祭り」とはどんなお祭りなのか、何を楽しめるのかなど、米子がいな祭りを心ゆくまで楽しむ情報をチェックしていきましょう!

米子がいな祭り2019!ゲストは誰?万灯・花火のスケジュールは?
夏のお祭りは各地でたくさんありますがそんななかのひとつ、鳥取の米子市で開催される夏祭り「米子がいな祭り」をご存知でしょうか。 米子がいな祭りは米子の中心部はもちろん中海周辺でも様々なイベントが行われ、地元の方だけではなく訪れた方すべてが楽しめるものとなっています。 そんなもりだくさんなイベントの中でも人気の高い「がいな大花火大会」など、ちょっと聞くだけでもどんなお祭りなのか気になりますよね。 今回は「米子がいな祭り」とはどんなお祭りなのか、何を楽しめるのかなど、米子がいな祭りを心ゆくまで楽しむ情報をチェックしていきましょう!

【鳥取県の夏といえば米子がいな祭!】

米子がいな祭りは2018年の開催で45回目を迎える歴史の長い夏祭りで、「がいな太鼓」「がいな万灯」など、米子がいな祭りならではの楽しみがたくさんあります。

米子がいな祭りのはじまりは、江戸時代に米子城の城主の家来だった人物が菅原道真公の直筆の紙を庭の祠に収めて「天満宮」とし、現在の賀茂神社に祀ったことだと言われています。

お祭りは2日間で前日には前夜祭もあり、様々なイベントで盛り上がりつつ最後には「がいな大花火大会」のフィナーレを堪能できるんですよ。

そんな歴史のある米子がいな祭りですが、実は米子がいな祭りの開催日、2018年度はいつ開催となるのかまだ決まっていません。

近隣で行われるお祭り……松江市の水郷祭境港市のみなと祭りと日程重複を避けるために、毎年日程の競技が行われているんです。

ですから近隣の都市の方も地元のお祭りと米子がいな祭りが重なってしまうことがなく、どのお祭りも楽しめるようになっているんですね!

とはいえ米子がいな祭りは大体8月の第一土曜と日曜、もしくは7月の最終土曜・日曜に開催になることがほとんどですので、決定まではこのどちらかだと思っておけば大丈夫だと思います。

米子がいな祭りの開場鳥取県道28号米子停車場線に駅前ステージが、また文化ホール多目的広場米子駅前のだんだん広場、本通り商店街など様々な場所になります。

詳細は日程やスケジュールが発表されてからになりますので、こまめに米子がいな祭りの公式サイトをチェックしておくと安心ですね。

公式サイト:

第46回米子がいな祭は7月27日(土)、28日(日)に開催します!

米子がいな祭りはイベントが本当にたくさんあり、来場者は8万人以上という大きな盛り上がりを見せる夏祭りです。

日程を調整しているため米子市の方はもちろん近隣の都市の方も楽しみに来場するので、混雑も見越したスケジュールを考えておくと安心ですね。

【米子がいな祭りの「がいな」ってどういう意味?】

今まで聞いたことがなかった方からすると、「米子がいな祭り」という名前って不思議で、何が「がいな」なのか気になりますよね。

実は「がいな」とは鳥取の方言で「大きい」を意味するもので、がいな祭りとはそのまま米子の大きなお祭りということなんです。

その言葉通り、「がいな万灯」「がいな太鼓」「やんちゃYOSAKOI」そして「大花火大会」など大きくて多彩なイベントがもりだくさんで、見どころもたくさんあるお祭りとなっています!

【米子がいな祭2018!今年のゲストは?スケジュールは?みどころを3つぐらい簡単に紹介する】

米子がいな祭りでは米子駅前のメインストリートなどでステージイベントもたくさん開催され、米子駅前も歩行者天国となるお祭りモードです。

そんなステージイベントでは毎年芸能人などがゲストに呼ばれ、夏祭りの雰囲気を更に盛り上げてくれているんですね。

昨年の場合は「小島よしお」、そして爆笑コンビ「ハニートラップ」が米子がいな祭りに登場し、大人も子どもも楽しんでいました。

ゲストがいつ、どうやって決まるのかなどはちょっと分かりませんが、2018年も必ずゲストは呼ばれると思うので今年の発表を楽しみに待ちましょう!

またせっかく大物ゲストやってくる米子がいな祭り、どうせなら近くで見たいと思われるかもしれませんが、そのためにはやはりスケジュールと登場場所の把握が一番大切だと思います。

米子がいな祭りの今年の詳細スケジュールが発表されたらできるだけすばやくチェックし、待ち構えるくらいの気分で登場を待ちましょう!

米子がいな祭りの見どころとしては「米子がいな万灯」という、秋田の竿燈をお手本に作った万灯もおすすめです。

もちろんフィナーレを飾る「米子がいな大花火大会」もありますので、2日間スケジュールを確認しながらじっくり楽しんでくださいね!

【米子がいな祭といえばやっぱり花火!桟敷席はあるの?】

米子がいな祭りのフィナーレを飾る大花火大会は、昨年の場合日曜日の夜20時10分から開催、21時前終了となっていました。

この大花火大会は小雨決行(荒天の場合は中止の可能性もあります)で、打ち上げ数6,000発という規模で開催されています。

米子がいな大花火大会を楽しむためのおすすめスポットとしては、有料席にはなりますが「招待観覧席」があります。

正確には米子がいな祭りへの寄付を募るもので、寄付のお礼として花火の際に招待するという仕組みです。

花火をよりよく見られる上に米子がいな祭りへの寄付も出来る、そう考えると普通の花火大会の有料席よりも価値が高く、検討しても良いのではと思えますね!

【まとめ】

米子がいな祭りは2日間、そして前日の前夜祭と、週末すべてを使って盛り上がられる大きな夏祭りです。

地元の方はもちろん近隣の方、そして遠方からもたくさんの観光客が訪れる夏祭りなので、遊びにいって楽しめることは間違いなしですね。

ぜひ今年の夏のお祭りは米子がいな祭りへ、週末すべてを使って遊び尽くしてみませんか!

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