入間基地60周年記念ランウェイウォーク2018!見どころは?最寄り駅・駐車場はあるの?

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入間基地は、埼玉県狭山市と入間市にまたがっている、航空自衛隊の基地です。
航空自衛隊として、最大級の規模の司令部や部隊が配置されています。


今回は、そんな入間基地が開催する、「60周年記念ランウェイウォーク2018」のみどころを調査しました!


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入間基地創設60周年記念 ランウェイウォーク2018とは?


毎年5月に行われている、入間基地の滑走路を一般の人が歩けるイベント
なんと2018年の今年で13回目!


毎年多くの応募者がいる人気イベントで、事前の抽選で当たる必要があります


日程

2018年5月12日()

9:00~14:00

入場無料


アクセス

航空自衛隊 入間基地(〒350-1324 埼玉県狭山市稲荷山2丁目3番地)

西武新宿線「狭山市駅」西武池袋線「入間市駅」西武池袋線「稲荷山公園駅」

圏央道 入間ICから国道16号線で約20分

関越自動車道 川越ICから国道16号線で約40分


・駐車場

基地からの案内には、「車での来場はご遠慮ください」と書かれていたという口コミもあり、混雑防止のためなのか、駐車場について公式に発表していないようです。


2017年に車で参加した人によれば、正門から入ると、無料の駐車スペースがあったとのことです。そこから、シャトルバスでメイン会場へ向かえます。


応募抽選

一般公募1000名まで。応募は往復はがきのみ。多い場合は抽選となります。
応募期間2018年3月1日(木)~2018年3月31日(土) ※3月31日消印有効


詳しい応募要項は、公式HPの「応募要項はこちら」からチェックしてください。

公式HP


2017年は、4000通以上の応募があり、かなりの競争率だったことがわかります。


プログラム

・ランウェイウォーク
・航空機の地上展示
・C-1輸送機の地上滑走体験試乗(抽選)
・警備犬訓練展示
・音楽隊演奏
・イーグルカレー試食(隊員が作ってくれるカレー)


入間基地の歴史

今の入間基地は、1938年に旧陸軍の航空士官学校ができた場所です。


終戦後、アメリカがジョンソン基地としてとどまり、入間基地の創立は1958年。
その3年後に、日米共同使用の協定が結ばれました。
その後入間基地は、アメリカの助けを借りながら、航空自衛隊の基地として自立したのです。



入間基地創設60周年記念イベントみどころ3選:その1 ランウェイウォーク


イベントの目玉は、約2000mの滑走路を往復して歩く、ランウェイウォーク
ふだん立入禁止の滑走路に足を踏み入れられるというだけで、興奮しますね!



当日がもし雨でも、傘は禁止なので、レインコートを持参しましょう


雨の入間基地ランウェイウォーク2017



入間基地創設60周年記念イベントみどころ3選:その2  C-1輸送機の体験試乗


こちらは抽選で40名限定です!当たったらかなり運がいいですよ。
外れちゃった人も、C-1輸送機の滑走を間近で見られるチャンスです。


C-1地上滑走が間近で見れた 航空自衛隊入間基地 ランウェイウォーク2017



入間基地創設60周年記念イベントみどころ3選:航空機の地上展示


CH-47Jチヌークや、飛行点検隊 U-125(通称フライトチェッカー)など、航空機を中心に、地上展示が見られます。


航空祭では、各展示物の前には、人が多くて思うように写真が撮れなかったり、中の見学は長蛇の列で断念したりすることも。ランウェイウォークに当選したら、写真を撮ったり、説明をじっくり聞いたりできるいい機会ですよ。


こちらは、航空祭での地上展示の様子です。

【入間基地航空祭2017】航空機地上展示 C-1輸送機など 2017/11/03



【最後に/まとめ】

年に1度しか入れない、入間基地の滑走路
しかも、1000名限定なので、なんだかよけいにそそられます。


倍率は高そうですが、1度は参加してみたいですね!

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