初夏の有明海の干潟で遊ぼう!「鹿島ガタリンピック」とは?
鹿島ガタリンピックは有明海の干潟で行われる行事で、まるで干潟がグラウンドになったかのようにたくさんの競技を楽しみます。
鹿島市の町おこしイベントとして1985年にはじまり、毎年続いている人気行事でもあるんですね。
第41回鹿島ガタリンピック
開催日:2025年6月8日(日)
12:00~スタート
開催場所:佐賀県鹿島市 道の駅鹿島(鹿島市七浦海浜スポーツ公園)
参加料
1競技につき2,000円/名~
※競技によって変動します。
※観覧入場無料
◎イベント内容
日本一の潮の干満差がある、有明海の干潟で繰り広げられる「干潟のオリンピック」です。ここでしか出来ないユニークな競技を行い、子供から大人まで楽しんでいただけます。
◎見どころ
約1,400人もの参加者が、干潟で泥だらけになりつつ競技します。
笑いあり、真剣勝負ありで、観客も一緒に楽しめます。
2018年のテーマは「まえうみの魅力と先人の想いを未来へつなぐ~僕はまた、干潟に恋をする~」でした。
2019年のテーマは、「バケる」でした。
2023年のテーマは、コロナ禍で長らく開催できなかった鹿島ガタリンピックが2023年開催することが決定したため「リスタート」でした。
2024年のテーマは、「ガタ、さいこう!」でした。
どうしてガタリンピックという名前になったのかというと、干潟の「ガタ」、オリンピックの「リンピック」をあわせた造語だからです。
オリンピックから名前を得ている通り本当に様々な競技、例えば「ガタチャリ」などが行われています。
鹿島ガタリンピックの魅力は参加資格がないところにもあって、事前申し込みさえしておけば誰でも参加は可能です。
とはいえ近年は人気や知名度もあがっているため、応募者多数による抽選となってしまっています。
一人2種目までという制限がついていたりもしますが、日本国内だけではなく海外からも参加者がある人気行事ということで、そこは割り切ってくださいね。
ちなみに鹿島ガタリンピックの動員数は35,000人以上、競技参加者は2,000人を越すほどの大規模なイベントとなっています。
毎年知名度や人気も上がっているので、今年はもっと増える可能性もありますね。
町おこしをきっかけとしてはじまりじわじわと人気が上がっている鹿島ガタリンピック、もちろん地元の方にとっても育ててきた大切なイベントです!
ガタリンピック 公式HP:

アクセス情報
車:九州自動車道 武雄・北方IC~駐車場(約25km・約40分)。
九州自動車道 嬉野IC~駐車場(約20km・約35分)。
佐賀市街~駐車場(約45km・約70分)。
鹿島市街~駐車場(約5km・約10分)。
駐車場について
祐徳稲荷神社の駐車場をご利用下さい。
道の駅周辺には駐車できません。
※外苑前駐車場はご利用いただけませんのでご注意ください
駐車場よりシャトルバスを運行しております。
祐徳稲荷神社から会場までは、道路事情により20~30 分かかる場合もあります。
出場される方は、お早めのご来場をお願い申し上げます