福岡の1月といえば筥崎宮の「玉せせり」ガイド!他の九州三大祭りは長崎くんち(10月)と八代妙見祭(11月)!

10月のお祭り
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玉せせりの見どころ3選!

子供も参加できる

大人の前には子供たちの玉せせりも行われます。

大人と同じ玉を使うので、何人もの子供たちが落とさないようにワチャワチャしている様子は微笑ましいです。

その後の大人の勇壮な雰囲気とのギャップも楽しめますよ。

幸運授かる玉奪い合う「玉せせり」 福岡・筥崎宮

社日餅(やきもち)

筥崎宮名物ともいえる社日餅

昔ながらの素朴なお餅です。

白いお餅とヨモギ餅の中には粒あんがたっぷり。

表面が香ばしく焼かれていて、1月の寒い気温の中でお祭りまでの時間潰しにはありがたい温かい露店グルメです。

花庭園

筥崎宮の参道の花庭園では、四季折々の花が咲き乱れています。

玉せせりの時期は冬牡丹の開花の時期です。

40品種600株の色とりどりの牡丹は、1つ1つが雪除けの藁の傘をかぶせられとても可愛らしいです。

玉せせりは九州三大祭りのひとつ!あとの2つは?

玉せせりは九州三大祭りに数えられますが、残りの2つについても紹介していきたいと思います。

長崎くんち

長崎の諏訪神社の秋季例大祭として行われるお祭り

江戸時代から続いており、鎖国中も出島を通じて外国と交流があった長崎らしく、奉納舞で使われる道具には中国・ポルトガル・オランダなどの影響を色濃く残しています。

日時:毎年10月7日~9日

場所:鎮西大社 諏訪神社(長崎県長崎市上西山町18番15号)

鎮西大社 諏訪神社

公共交通機関:JR「長崎駅」から路面電車「諏訪神社前」下車徒歩5分。

例年の来場者数:3日で20~25万人

長崎くんち <長崎伝統芸能振興会>
「長崎くんち」は寛永11年(1634年)を始まりとする長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭で、毎年10月7日から3日間、町を...

コッコデショ! 長崎くんち2018

八代妙見祭

妙見祭のみどころはなんといっても神幸行列です。

煌びやかな山車や飾馬、獅子舞など40程の出し物が行列を作って街を練り歩きます。

最後は河原で馬追いなど迫力ある演目もあります。

ユネスコの無形文化遺産に登録されていて、桟敷席も設けられる人気のお祭りです。

日時:毎年11月22日(お下り)~23日(お上り)

場所:八代神社(熊本県八代市妙見町401)

八代神社

公共交通機関八代駅からバスで15分。

例年の来場者数:18万人

ユネスコ無形文化遺産 八代妙見祭
ユネスコ無形文化遺産 熊本県八代市 国指定重要無形民俗文化財 八代妙見祭の神幸行事

まとめ

筥崎宮 玉せせり(玉取祭)

毎年1月3日に行われる筥崎宮のその年の吉凶を占うお祭り

時間は13:00~14:30

筥崎宮から末社の玉取恵比須神社へ陰陽2つの玉を移し、裸に下帯姿の男達が水をかけられながら玉を取り合う

玉に触れた者は厄除けと幸運を授かるといわれている

筥崎宮は平安時代から千年以上もの歴史のある由緒正しい神社です。

国歌で歌われている「さざれ石」もこの神社の境内にあります。

玉せせりを行う場所としても魅力的ですが、パワースポット花の名所など色々な顔を持つ筥崎宮、一度訪れてみたいものですね。

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