京都嵐山冬のライトアップはいつから?混雑情報、おすすめデートコースは?

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京都の師走の風物詩「嵐山の花灯路」が、2017年12月に行われる予定です。


「嵐山の花灯路」は嵯峨・嵐山地域の自然や歴史的な文化遺産で、行灯や花で演出して、楽しませてくれる散策路の幻想的なライトアップイベントです。


このイベントには、10日間で140万人の観光客が訪れます。


そこで今回は京都嵐山の冬のライトアップ情報について詳しくご紹介します。



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【嵐山の花灯路のライトアップはいつから?】

「京都・花灯路」は2003年3月から東山地域において、「灯り」をテーマとした新たな観光資源の創出事業として開始されました。


2005年から嵐山・嵯峨野エリアでも始まり、2011年からは約100万人以上の観光客が訪れています。


イベントでは、約2,500基のLEDを使用した「灯り」「花」で演出するロームが灯す「灯りと花の路」や、渡月橋や竹林のライトアップなどが行われます。


2017年のイベント内容は未定ですので、後日公式HPで確認して下さい。


場所:嵯峨・嵐山地区(中之島公園~渡月橋~天龍寺周辺の散策路、寺院、神社)
ライトアップ期間:2017年12月8日(金)~12月17日(日) 17:00~20:30
ライトアップ距離:5㎞


アクセス:
<公共交通機関を利用の場合>JR「京都駅」からJR嵯峨野線で約16分、「嵯峨嵐山駅」下車徒歩。


京都観光ナビ(嵐山・嵯峨野への交通案内)
京都観光Navi:嵐山・嵯峨野への交通案内
京都観光に便利でお得な,チケット情報など公共交通機関の活用をご案内しています


<マイカー利用の場合>名神高速「京都南IC」から約30分。


嵐山花灯路」の期間中は、二尊院→JR嵯峨嵐山駅→清滝道三条の市営駐車場のコースで無料ジャンボタクシーが運行しています。二尊院からしか乗れないようなので注意して下さい。


<2016の開催された主なイベント内容>
1.ロームが灯す「灯りと花の路」
2.渡月橋、竹林のライトアップ
3.いけばなプロムナード
4.お絵かき行灯
5.コトノハ行灯


また、2016年には次の夜間特別拝観も行われました。


・二尊院
・常寂光院
・野宮神社
・天龍寺
・宝厳院
・法輪寺
・落柿舎
・大河内山荘庭園


動画_京都のライトアップに行ってみた。京都・嵐山花灯路(2016.12.10)


京都・花灯路公式HP

京都・花灯路
灯りと花の路、「京都・花灯路」の特別拝観・開館・ライトアップのご案内、TOPページ


問合せ先:京都・花灯路推進協議会事務局(TEL 075-212-8173)





【嵐山の花灯路、混雑状況は?】

嵐山の花灯路は、開催場所がもともと人気観光地のため、大渋滞はありませんが、そこそこの人混みは避けられません。最も多い日で20万人を超えてしまいます。


お天気が悪くても、一番混雑するのは金曜と土曜、最終日です。観光地のツアー客が多いのかもしれません。


混雑を避けるには、やはり平日に出かけるのが良いようですが、花灯路は範囲が広いので、人混みで歩けないというほどではありません。1番混雑するのは、「竹林のライトアップ」です。
また、日曜日の夜は、観光客は早めに帰ると思われるので、狙い目かもしれませんね?


ライトアップ終了時間には、嵐山周辺のお店は閉店してしまいます。食事を摂りたい場合は、京都市街に出た方が確実かもしれません。


帰りの駅でも行列必至ですので、多少時間をずらすなどして移動した方が良いかもしれません。


【嵐山の花灯路を含めた冬の京都のおすすめデートコース!】

「嵐山花灯路」にデートで行く人は、次の3箇所は絶対に行っていただきたいおすすめの場所です。


・竹林の小径のライトアップ
・渡月橋のライトアップ
・野宮神社


「嵐山花灯路」と言えば、「竹林の小径のライトアップ」と言われるくらい、外せない場所です。土日は混雑して交通規制がされますが、それでもおすすめです。竹林の小径ですが


デートで行くなら、なるべくライトアップが始まる17時前には嵐山に到着しているのが良いと思います。


<おすすめデートコース>
竹林(野宮神社→(6分)→大河内山荘)→(10分)二尊院→(5分)→落柿舎→(15分)→渡月橋→(10分)→法輪寺


竹林は野宮神社から大河内山荘に向かう道で、人気№1の場所なので、1番最初に行っておきに入りの写真を撮りましょう。


動画_2016年嵐山花灯路(竹林の小径)


動画_2016年嵐山花灯路(大河内山荘庭園)


大河内山荘から二尊院に向かいます。二尊院は夜間特別拝観中です。二尊院の参道は「紅葉の馬場」と呼ばれる紅葉の名所です。


動画_京都 12月 嵐山花灯路・二尊院


そして境内には「幸せの鐘」があり、この鐘は3回ついてワンセットです。1回目は自分が生かされている幸せを祈願してつき、2回目は、生きとし生きるもの全てに感謝しつきます。最後は「世界人類の幸せ」を祈願してつきます。


動画_京都 12月 嵐山花灯路・落柿舎あたり


次に「落柿舎(らくししゃ)」に向かいます。落柿舎は松尾芭蕉の弟子の別荘として使用されていた草庵です。落柿舎の前には、屏風とかわいい灯りが飾られています。


動画_京都「嵐山花灯路2016」ライトアップ 幻想的な渡月橋


人気№2の渡月橋に向かって、ライトアップを鑑賞します。渡月橋から最後の法輪寺に、向かいます。法輪寺の参道には、少しだけしゃれたデザインの行灯が置かれています。


動画_法輪寺 京都 プロジェクションマッピング 嵐山 花灯路


石段を上った先の本堂がライトアップされています。


時間があれば中ノ島公園に「お絵かき行灯」を見に行くのも良いでしょう。



【冬の京都の温度、服装は?】

冬の京都の寒さは?どれぐらい冷える?服装は?カイロは必要?


京都は山で囲まれた盆地なので、冬は底冷えがします。京都の12月の平均気温は7.0℃で、昼間も寒いですが、日が暮れてからの嵐山はかなり冷え込みます。しっかりとコートなどの防寒対策をしてお出かけ下さい。


マフラーやニット帽、手袋は必需品です。これらを身につけるだけでもずいぶん違います。
また、冷え性に人は、貼るタイプの使い捨てカイロを使いましょう。靴の中に貼ったり、お腹や背中などに貼っておきます。


また、ヒートテックの下着やタイツなどをはき、冷え性の人は、腹巻きが効果的です。



【最後に】

「京都嵐山冬のライトアップ情報」をご紹介しました。個人的には、渡月橋と竹林のライトアップが魅力的です。


最後にまとめると、


①京都嵐山冬のライトアップ「嵐山の花灯路」は、2017年12月8日(金)~12月17日(日)

②2016に開催された主なイベントは、「灯りと花の路」「渡月橋、竹林のライトアップ」「いけばなプロムナード」など

③アクセスは、JR「京都駅」からJR嵯峨野線で約16分、「嵯峨嵐山駅」下車徒歩

④混雑を避けたい人は、平日がおすすめ


などをご紹介しました。参考にしていただいて、是非、京都嵐山の冬のライトアップに足を運んでみて下さい。

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