富士総合火力演習2017!応募の倍率は?予行チケットとは?みどころまとめ!

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陸上自衛隊「富士総合火力演習」8月27日(日)に行われます。一般の人を招いて、自衛隊の各種装備とその実力を披露する無料のイベントです。


観覧には事前の応募が必要で、チケット入手の競争率がとても高いイベントです。


今回は陸上自衛隊の火力演習の情報を調べている人へ、チケット情報などを中心にご紹介します。


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【富士総合火力演習2017!日程・概要は?】

「富士総合火力演習」は、陸上自衛隊が年に1度、8月に富士山のふもとで行う総合火力演習です。自衛隊の後方活動の1つで、自衛隊保有の装備品や実弾射撃の様子を間近で見ることができるイベントです。


<開催概要>

日程:2017年8月27日(日)
時間:10:00~12:00
場所:静岡県御殿場市 東富士演習場(畑岡地区)


アクセス:
公共交通機関の場合:JR「御殿場駅」から臨時直通バスか、タクシー等をご利用下さい。バスは有料で片道550円程度です。
マイカーの場合:マイカーで来場出来るのは、駐車券付き当選はがきを持ってい人のみとなります。当選はがきに記載された駐車場までお越し下さい。 駐車場から会場までは、無料のシャトルバスが運行しています。


<注意事項>

・当日の会場は炎天下で轟音などの環境のため、妊婦や乳幼児の来場は出来ません。
・帽子等の日よけを持参して下さい。ただし、日傘の使用は不可です。
・雨天でも傘の使用は不可ですので、レインコート等の雨具を持参して下さい。
・ペットの入場は不可です。
・現地係員の指示に従って行動して下さい。マナーを守れない人は退場になりますので、ご注意下さい。


動画_【自衛隊】平成28年度富士総合火力演習




【超人気!応募方法・チケット入手方法は?】

応募は、インターネット申込みのみです。応募期間は平成29年6月1日(木)0時から平成29年7月2日(日)24時までです。


インターネット応募はこちら


公式サイト:
陸上自衛隊:富士総合火力演習:応募方法について
富士総合火力演習(そうかえん)の観覧を希望の方へ応募方法について掲載しています。


<応募要領>

・応募は1人1件のみです。 1名で複数応募したと確認した場合、無効になります。
・結果は7月下旬から8月上旬に、当選はがきで通知が来ます。ただし、落選の場合は連絡はありません。
・当選はがき1枚で、最大4名まで入場可能で。当日券はありません。


「富士総合火力演習」はとても倍率が高いイベントなので、当選するにはある程度も工夫が必要です。以下にまとめてみましたので、参考にして下さいね?


■青少年券が狙い目!

「富士総合火力演習」の入場券には、年齢制限なしの「一般券」と、「青少年券」があります。この「青少年券」は入場券1枚で4人まで入場ができ、1名だけでも29歳以下が含まれていればOKなのです。この「青少年券」の当選率が高いので、こちらを狙いましょう。


■駐車券をナシにする!

「富士総合火力演習」の過去の応募倍率は、平均で約29倍です。駐車場付きで応募してしまうと、さらに倍率が上がり、100~200倍になると言われています


という訳で、「青少年券の駐車場なし」が最も当選しやすい応募のしかたです!


■ダフ屋やオークションで買える?そこで買っても問題ない?


富士総合火力演習の当選はがきや入場券は、全て非売品ですので、営利目的での転売は違法で、オークション等への出品も禁止です。また、ダフ屋からの購入も禁止されています。



【チケットが入手できなかったら!「予行チケット」とは?】


「富士総合火力演習」の観覧には事前の応募が必要で、今年は7月2日(日)が締め切りです。とても倍率が高いイベントなので、当選するには至難の業のようです。


しかし、一般向けではない、一般公開日より前に行われる予行演習チケットというものがあり、かなりの確率で「富士総合火力演習」を見に行くことが出来ます。


「富士総合火力」の予行チケットを入手するには、あらゆるツテを使うことです。どの関係者に入場券が配られるかを知っておくことが重要です。


1番は自衛官の知り合いに頼んでチケットを譲ってもらう方法です。または、事前に地元民に対して、御殿場市役所で配っているので、それを入手することです。


予行チケットが配られる先は次の7種類があります。


1. 自衛隊協力会、地元関連団体
2. 自衛隊の知人や友人
3. 町民対象の地元優待券


演習内容は本番とほとんど変わりはありません。


【富士総合火力演習にいくなら!みどころ3選!】

1. 自衛隊装備の花形「戦車」

「富士総合火力演習」では、74式戦車(ナナヨンシキ)、90式戦車(キュウマルシキ)、10式戦車(ヒトマルシキ)の3種類の戦車が登場します。見どころは戦車の車体と圧巻の砲撃シーンです。


動画_平成28年度富士総合火力演習(そうかえん) 後段演習


2. 自力で移動できる大砲「自走砲」

自走砲としては、203mm自走榴弾砲、99式自走155mm榴弾砲、155mm自走榴弾砲FH70の3種類が登場します。自走砲は戦車のように走りながらの射撃はしません。戦車との砲弾の違いも見どころです。


動画_2016年富士総合火力演習 特科火力(自走砲と砲)


3. コンパクトな火器の「迫撃砲」

迫撃砲は長距離を狙うコンパクトな火器です。見どころは、複数の迫撃砲が遠くの標的に「弾ちゃーく、いまっ!」の号令に合わせ、同時に着弾する様子です。以下の迫撃砲が登場します。


120mm迫撃砲RT
81mm迫撃砲L16
96式自走120mm迫撃砲


動画_2016年富士総合火力演習 迫撃砲



【最後に】

「富士総合火力演習2017!」はいかがでしたか?チケットの競争率が恐ろしいほど高いイベントです。予行チケット入手に照準を絞ったほうが良さそうですね。


今回ご紹介したのは、


「富士総合火力演習」は8月27日(日)


② アクセスはJR「御殿場駅」から臨時直通バスか、タクシー


③過去の応募倍率は、平均で約29倍。駐車場付きは、100~200倍


④狙い目は、「青少年券の駐車場なし」での応募


⑤予行チケットの配布先は、御殿場その他の自衛隊関係施設


⑥見どころは、「戦車」「自走砲」「迫撃砲」


などをご紹介しました。何とか無事にチケットが入手できますように!

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