9月といえば?ランキングで行事・イベントお祭り・食べ物を紹介するよ!

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あなたは9月といえば、何を思い出しますか? 9月は子供たちの夏休みが終わり、秋の気配を日に日に感じる季節です。


9月は祝日が2日あり、シルバーウィークもやっと全国区になりつつあります。今年はどうなるのかも気になるところです。


また、食欲の秋ということで、旬な食材もたくさん出てきます。


今回は9月の「行事」「食べ物」「記念日」など、9月ならではの事柄を調べている方へ、ランキング形式で情報をまとめてみました。


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【9月といえばランキング!9月の行事といえば?】

9月といって思い出す代表的な行事とは、どのようなものがあるのか、ランキング形式でご紹介します。


◆第3位 秋分の日

<由来>
秋分の日は、昼と夜の長さが同じになり、太陽が真東から昇って真西に沈みます。


仏教の世界では、西方浄土(さいほうじょうど)と言って、極楽は西にあるとされていて、真西に太陽が沈む秋分の日は、仏様にお祈りをする日にふさわしい日と考えられています。


秋分の日がお彼岸として、ご先祖の供養の日となったのには、このような由来があります。


<今の秋分の日>
秋分の日は、祝日としての認識度が高く、秋のお彼岸のちょうど真ん中の日に当たります。秋分の日以降は、秋が本格化してきて季節が変わる日です。


◆第2位 敬老の日

<由来>
敬老の日は、兵庫県のある村で行われていた敬老行事の「としよりの日」が始まりだと言われています。


時期的に農作業が暇な時で、かつ気候が良いことから、9月15日に老人を集めて、「としよりの日」の会を開催しました。


これが後に兵庫県全体に広がり、全国に広がっていったようです。


次第に、子供の日や成人の日があるのに、何故老人の日がないのか?という声が上がり、1965年に国民の祝日として制定されました。


<今の敬老の日>
現在の敬老の日は、9月の第3月曜日です。敬老の日はおじいちゃん、おばあちゃんが主役です。家族みんなで食事をしたり、お祝いとしてプレゼントを渡したりします。


そもそも敬老の日は「老人を敬い、長寿を祝う日」ですが、その老人とは一般的に65歳以上の人を言うようです。


ちなみに海外では「祖父母の日」と言うのがあり、孫たちが祖父母をお祝い日だそうで、こちらは年齢に関係なく、お祝いしてもらえるようですね?


◆第1位 お月見

<由来>
お月見は、元々は中国から伝わってきた風習で、貴族たちが月を見て宴をしていたのが始まりです。


それが庶民の間に伝わり、収穫の時期と重なったため、実りに感謝する行事になりました。


<今のお月見>
旧暦の8月15日の夕方に出る月を、「中秋の名月」と言います。お月見はその「中秋の名月」(十五夜)の日に行います。


2017年はいつかというと、旧暦の8月15日を現行の太陽暦で見ると、10月4日に当たります。


お月様を見る行事があるとは、日本人の風情を感じますね。



【9月といえばランキング!9月のお祭り・イベントといえば?】

9月は各地でお祭りが盛んに行われます。その中で、特に人気の3つのお祭りをご紹介します。


◆第3位 鶴岡八幡宮流鏑馬(やぶさめ)神事(毎年9月16日)★神奈川県鎌倉市

<由来>
鶴岡八幡宮の流鏑馬は、1187年8月15日、源頼朝が放生会の後に行われたのが、始まりとされています。放生会(ほうじょうえ)とは、捕獲した魚や殺さずに放流する宗教儀式のことです。


<歴史>
流鏑馬神事は鎌倉時代の歴史書「吾妻鏡」によると、八代執権北条時宗の時代までに、47回の流鏑馬が開催されたそうです。


馬を馳せながら矢を射ることから、「矢馳せ馬(やばせうま)」と呼ばれていたものが、時が経つにつれ、「やぶさめ」と変化して呼ばれるようになりました。


<イベント内容>
流鏑馬神事では、最初に下拝殿で神事が行われ、その後、鎌倉武士の狩装束の格好をした射手が、疾走する馬上から、直線約254mの馬場に設けられた3つの的を射抜きます。


◆第2位 筥崎宮放生会大祭(毎年9月12日~18日の7日間)★福岡市

<由来>
放生会は、元は仏教の行事で、無駄な殺生を戒め、大地の実りの感謝をする行事です。


池が干上がって死にかけていた大量の魚を、お釈迦様の前世に当たる人が助けてあげたことが由来と言われています。


放生会は他の場所では、「ほうじょうえ」と読みますが、福岡では「ほうじょうや」と読むそうです。


<歴史>
福岡の筥崎宮(はこさきぐう)で行われている放生会(ほうじょうや)は、1,000年以上も続いている神事です。どんたく、山笠と並び博多三大祭りを言われているお祭りです。


放生会の起源は、720年に初めて大分県宇佐市にある八幡宮総本宮の宇佐神宮で行われました。


福岡では飯塚の大分八幡宮(だいぶはちまんぐう)で最初に行われていましたが、山に囲まれた場所が放生神事に適さずに、919年から、現在の筥崎宮で行われるようになりました。


<イベント内容>
「放生会」では、2年に1度(奇数年)、御神輿行列が行われます。2017年には見られますね?


また、一瞬で売り切れてしまう、筥崎宮限定の放生会名物の縁起物「放生会おはじき」「博多ちゃんぽん」という、ビードロというガラスで出来た楽器が販売されます。


その他にも、700店以上もある九州一の露店など、人それぞれ楽しむことが出来るお祭りで、毎年約150万人の人出で賑わいます。


◆第1位 岸和田だんじり祭(敬老の日直前の土曜~日曜日)★大阪府岸和田市

<由来>
岸和田だんじり祭は1703年に、当時の岸和田藩主である岡部長泰公が、穀物の豊作を願って行った「稲荷祭」が起源だと言われています。

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<歴史>
もともと穀物の豊作を目的としていた「稲荷祭」ですが、1780年ごろから「だんじり」が登場したと言われています。「だんじり」とはお祭りの山車のことです。


岸和田だんじり祭では、約4トンにもなる「だんじり」と男たちが一緒に町中を駆け巡ります。岸和田だんじり祭は約300年の歴史があるお祭りなんです。


<イベント内容>
岸和田だんじり祭の見どころは、男たちがだんじりを綱で引く、「やりまわし」です。スピードと迫力があります。


交差点などの曲がり角でも、スピードを緩めることなく突っ込んでいく様は、ニュースなどで見た事があるかもしれませんね?


その迫力のあまり、毎年けが人も出ているようです。


【9月といえばランキング!9月の花は?】

9月の花といえば、あなたはどんなお花をイメージしますか?9月の代表的なお花をランキング形式でご紹介します。


◆第3位 きんもくせい

・麻生原のキンモクセイ(熊本県上益城郡)
キンモクセイは9月の下旬に咲くお花です。毎年、外を歩いていて、どこからともなくキンモクセイの甘い香りが漂ってきたら、秋を感じます。


麻生原のキンモクセイは、とても有名な観光スポットで、昭和9年に国の天然記念物に指定されています。


このキンモクセイは樹齢750年以上で、高さ18mの日本最大のキンモクセイの木で、2km先まで香りが届くそうです。


動画「西住公園(熊本県甲佐町仁田子)~麻生原のキンモクセイ


◆第2位 彼岸花・曼珠沙華(まんじゅしゃげ)

・日高・巾着田(埼玉)
お彼岸の頃に咲く彼岸花は、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれます。真っ赤な花が咲きます。


埼玉県日高市にある彼岸花の名所は、巾着田(きんちゃくだ)です。日高市を流れる高麗川(こまがわ)が、高麗(こま)駅近くで大きくカーブをしている様が、巾着のような形をしていたことから、巾着田の名前が付けられました。


動画「彼岸花が見頃 埼玉県日高市「巾着田曼珠沙華公園」


◆第1位 コスモス

国営昭和記念公園(東京都立川市)
毎年9月 旬~11月にかけて、人気のコスモスまつりが開催されます。総本数550万本の様々なコスモスが見られます。2016年のキバナコスモスの見頃は9月22日頃でした。


動画「国営昭和記念公園 コスモスまつり2016(東京都立川市)2016/10/9」


【9月といえばランキング!9月の旬のたべものは?】


皆さんは、9月に旬を迎える食べ物では、どんなものが好きですか?9月の代表的な旬の食材を3つご紹介します。


◆第3位 栗

<美味しい食べ方>
栗は「茹で栗」も美味しいですが、「焼き栗」の方がより美味しい感じがします。焼き芋と同じ感覚ですね?


<産地>
栗の生産量第1位は茨城県で、全体の4分の1を占めています。特に笠間市、かすみがうら市、石岡市などで多く生産されています。笠間市の「極み」は、ブランド栗です。


<レシピ>焼き栗


1. 殻付きの生の栗に包丁で切れ込みを入れる
2. 魚焼きグリルに水を入れ、15分間くらい焼く


◆第2位 梨

<美味しい食べ方>
梨はシャキシャキとした、歯ざわりを味わうことができる生で食べるのが一番です。


梨には「プロテアーゼ」というタンパク質分解酵素が含まれていて、煮込み料理などに使うとお肉がやわらかくなります。


柔らかくなり過ぎてしまった梨も、ピューレ状にして煮込み料理などにして使えます。


<産地>
梨は沖縄以外、全国で栽培されています。梨を沢山作っている所は千葉県、茨城県、栃木県です。


<レシピ>焼肉のたれ
(大は大さじのこと)


・梨をすりおろしたもの(1個分)
・しょうゆ 大6
・砂糖 大3
・ごま油 大1
・おろしにんにく 大2
・おろししょうが 大1
・ごま 大1

上記の材料を全て混ぜ合わせて、出来上がりです。このタレにお肉を漬けておくと、お肉が柔らかくなります。


◆第1位 さんま


<美味しい食べ方>
さんまの美味しい食べ方といえば、「サンマの塩焼き」が浮かびますが、さんまは意外と色々な料理に変化します。


魚嫌いな子供には、ハンバーグにしてあげても良いですし、大葉を巻いたフライもいけます。お酒のあてになめろうなどもありですね。


<産地>
日本で水揚げされているさんまの半分以上は北海道産のものです。次いで、宮城県や福島県、岩手県などの東北沿岸です。


<レシピ>さんまの塩焼き


•サンマ1尾
•みりん適量


[作り方]


1.あらかじめ、魚焼きグリルを3分間温める。
2.10倍に希釈したみりんをさんまに塗る。(みりん1:水9)
3.さんまに塩を適量ふる。
4.強火で7分間加熱する。
5.グリルからさんまを取り出して、お皿の上で2分間余熱させる。


ポイントはみりんを塗った後に、塩を振るところです。
みりんの成分が、加熱すると同時に糖と反応し、茶色に変色するので焼き過ぎの心配がありません。


【最後に】

「9月の行事、イベント/お祭り、食べ物ランキングまとめ」はいかがでしたか?9月は様々なイベントやお祭りがあり、旬のおいしい食材も色々ありますよね?


今回ご紹介したのは、


1 9月の代表的な行事は、「秋分の日」「敬老の日」「お月見」


2 9月の代表的なイベントは、「鶴岡八幡宮流鏑馬(やぶさめ)神事」「筥崎宮放生会大祭」「岸和田だんじり祭」


3 9月の代表的なお花は、「キンモクセイ」「彼岸花」「コスモス」


4 9月の代表的な食材は、「栗」「梨」「さんま」


などをご紹介しました。9月の旬の食材が待ち遠しいですね。食欲の秋を満喫しましょう。

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