黒石よされ2018!踊り方は?見どころは?初心者向け観覧ガイド!

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日本三大流し踊りと言われ、岐阜の郡上おどりや徳島の阿波踊りと並んで有名な「黒石よされ」をご存知ですか?

メインとなる流し踊りの他にも、廻り踊りや組踊りが披露され、地元民や観光客が一団となって祭りを楽しむことができる踊りがメインのお祭りです。毎年の豊作を願う盆踊りであり、長期に渡って行われるお祭りですので、他県から見物にも行きやすいお祭りですよ!

黒石よされ2019!初心者向け観覧ガイド!日本三大流し踊りとは?
日本三大流し踊りと言われ、岐阜の郡上おどりや徳島の阿波踊りと並んで有名な「黒石よされ」をご存知ですか? メインとなる流し踊りの他にも、廻り踊りや組踊りが披露され、地元民や観光客が一団となって祭りを楽しむことができる踊りがメインのお祭りです。 毎年の豊作を願う盆踊りであり、長期に渡って行われるお祭りですので、他県から見物にも行きやすいお祭りですよ! 今回は、皆様に見どころの多い「黒石よされ」を紹介します。
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黒石よされ2018!どんなお祭り?

黒石よされは青森県黒石市で開催される盆踊りであり、日本三大流し踊りの一つとして全国的にも有名なお祭りです。

毎年8月14日から8月20日にて開催されており、2018年は8月15日から8月20日に開催される予定です。

2018年のスケジュール

8月14日は前夜祭とされ、安全祈願が黒石神社で10:00から行われ、14:30からはメイン会場にて前夜祭や黒石よされ廻り踊りが披露されます。

8月15日8月16日は祭りのメインとなる日で、メイン会場にて13:30から黒石よされの組踊りの競演が行われます。18:30ごろから夜かぐらが行われ、19:00~21:00までが黒石よされの一番の見どころである黒石よされ流し踊りとなり、町にて踊りが流されます。

8月17日17:30~21:00浅瀬石川千歳橋河川敷にて「ふるさと元気まつりが開催され、8月18日~20日までは19:00~21:00の時間で、駅前広場にて黒石よされ廻り踊りが楽しめます。

アクセス方法&交通情報

流し踊りが開催される8月15日と16日は18:30~21:30の間で流し踊りのコース周辺を中心に交通規制がかかります。

車で行かれる場合は、東北自動車道黒石ICより約5分です。電車で行かれる場合は、弘南鉄道線黒石駅から徒歩約5分の距離です。交通規制もあり、臨時の駐車場も混雑しやすいので、電車での来場をおすすめします。

黒石よされ流し踊りハイライト

黒石よされ流し踊りハイライト

黒石よされの踊り方は?

黒石よされの中で、一般客が一緒に踊れるのは、廻り踊りの時です。誰でも自由に参加できるようです。ただ、参加する一般の方はみんな踊りを覚えて参加しているようなので、全くの初心者では参加しにくいかもしれません。

動画を見て練習する?体験ツアーに申し込む?

黒石甚句』が廻り踊りの際に流れる曲です。

時計回りに縁を回りながら踊ります。短い動作の繰り返しなので、何度か見様見真似で踊るだけで覚えられると思います。動画を見て、事前に勉強しておけばすぐに周りに溶け込めることでしょう。

ちなみに、体験ツアーというものがあり、浴衣のレンタルから事前の講習まで用意された、本格的な祭りへの参加が可能なツアーがあります。気になる方は、そちらを利用してみてはいかがですか?

黒石よされ2 – 廻り踊り・黒石甚句 – 0502A

黒石よされ2 – 廻り踊り・黒石甚句 – 0502A

黒石よされの見どころ3選!

流し踊り

8月15日と8月16日行われる流し踊りは、さまざまな団体がそろいの衣装を身にまとい、街中をパレードするように踊ります。見物場所によっては、団体の紹介アナウンスを聞きながら踊りを眺めることもできます。いろんな団体の色とりどりの衣装と揃った踊りが見所です。

その年によりますが、毎年3000人近い参加者がいます。流し踊りのコースはメイン会場をスタートして、市ノ町を通り、甲徳兵衛町仲町前町を通って、メイン会場に戻るルートです。

廻り踊り

流し踊りの最中祭り期間の後半に行われる廻り踊りは、踊り手さんと観客が一団となって盆踊りを楽しむことができる時間です。円を作って回りながら踊ります。

脈動感のある動きで、踊りをマスターして参加すれば、誰でも盆踊りを楽しむことができます。地元の踊り手さんたちと交流できる良い機会ですよ。

組踊り大賞

8月16日の13:00から組踊り大賞が行われます。参加した団体がそれぞれの踊りを披露して、大賞を決めるイベントです。そろいの衣装とそろいの動きに魅了されること間違いなしです。

2014年黒石よされ

2014年黒石よされ

日本三大流し踊り 黒石よされ以外は?

阿波踊り

徳島の阿波踊りはとても知名度がある踊りですよね。毎年8月12日から15日までの4日間にて行われ、有料と無料の会場が複数設置され、その中で踊りが披露されます。盆踊りとして知られていますが、念仏踊りと言われる念仏を踊りながら唱える仏教儀式が起源となるため、列を作って踊りながら行進するスタイルとなっています。

さらに、男踊りと女踊りがあり、踊り方が性別で違うのも見どころです。さらに、連と呼ばれる集団ごとに踊りが違っており、地元民はそれぞれひいきにしている連が存在するんだそうです。また、一般客が参加できる場所もあり、おどり広場では阿波踊りを教えてもらうことができます。

にわか連という団体には、観光客が参加できます徳島市役所前市民広場元町おどり広場にて、18:30~と20:30~にて受付が行われます。先着250名ではっぴがレンタル可能ですよ。

郡上おどり

岐阜県郡上市八幡町で開催される郡上おどりはとっても個性的です。400年以上の歴史があるとされている郡上おどりは、7月8日から9月2日までの間に32回も会場を変えながら開催されます。毎晩あるわけでもなく、場所も変わるので、一点に集中して見物に行かれるとよいでしょう。

さらに、8月13日から16日までの4日間は「徹夜おどり」と呼ばれ、約25万人もの人が20:00~翌朝の4:00ごろまで徹夜で踊りあかします。この時は演奏者たちがいる屋台の周りを踊り手たちがぐるっと囲んで踊り、誰でも参加することができるラフな盆踊りスタイルが楽しめます。踊りに参加される場合は、ぜひ浴衣姿でどうぞ。

郡上八幡・徹夜踊り 『春駒』 完全版

郡上八幡・徹夜踊り 『春駒』 完全版

【最後に】

黒石よされは見物している人たちが参加できる時間と鑑賞する時間が分かれているので、メリハリがあってとても楽しいお祭りだと思います。日本三大流し踊りとして数えられていますが、阿波踊りほどの知名度がないですよね。

そんな黒石よされの「よされ」の語源は、豊作の時は「仕事を“よして”楽しく踊り“なされ”」、そして凶作の時は「このような“世”の中は早く“去れ”」という言葉から来ているそうです。不思議な響きですが、意味を知れば踊りの見方もまた変わってくるんじゃないでしょうか?ぜひ、踊りを見に行ってみてくださいね。

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