清水みなと祭り2017見どころガイド!花火の時間は?ブルーインパルスは飛ぶの?

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第70回清水みなと祭り2017年8月4~6日まで開催されます。お祭り最終日には花火大会が行われ、例年多くの見物客で賑わいます。


花火以外にも、ブルーインパルスの展示飛行や、海上自衛隊による護衛艦の公開、港かっぽれ総踊りなどのイベントが盛りだくさんです。


今回は清水みなと祭りの情報を調べている人へ、見どころをご紹介します。



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【清水みなと祭り 開催概要は?】

清水みなと祭りは、他のお祭りとは違い、特定の神社の祭礼とではありません。


第二次世界大戦中、焼け野原になってしまった清水市(現在は静岡市の一部)が、1947年に清水港の復旧と再開を祝して開催したのが始まりです。


お祭り日程:8月4日(金)~6日(日)(3日間)
場所:静岡県静岡市(さつき通り、清水港日の出埠頭他)
アクセス情報(公共交通機関):JR東海道本線「清水駅」から徒歩5分
2016年は、8月5日(金)、8月6日(土)さつき通りは17:30より通行止めでした。


予想来場者数:約30万人以上
駐車場:ありません


2017年の詳しい時間等はまだ告知されていません。後日、清水みなと祭り実行委員会公式サイトで確認して下さい。


清水みなと祭り実行委員会公式サイト:



ここでは、2016年の開催プログラムをご紹介します。


◎2016年のプログラム
8月5日(金)
9:30~10:30 成功祈願祭(矢倉神社)
18:30~ 清水ゆかた踊り地踊衆(さつき通り 清水橋北側~JR清水駅前)
港かっぽれ総踊り(さつき通り 新清水駅前~港橋)


8月6日(土)
18:30~ 港かっぽれ総踊り(さつき通り 新清水駅前~港橋)


8月7日(日)
19:30~ 海上花火大会(日の出埠頭)


問合せ先:清水みなと祭り実行委員会(054-354-2189)




【花火の観覧ベストスポットは?混雑状況は?】

清水みなと祭りの最終日(8月6日)に行われる、海上花火大会では、1時間に1万発の花火が海上で連打されます。お祭りのフィナーレを飾るにふさわしい壮大な花火です。


◆花火大会概要

日時:2017年8月6日 19:30~20:30(雨天決行、荒天中止)
場所:清水港日の出埠頭(静岡県静岡市清水区)
アクセスJR東海道本線「清水駅」から徒歩20分、または静岡鉄道「新清水駅
から徒歩15分
交通規制:9時~21時30分(会場付近で車両通行止)
花火打ち上げ当日9:00から、日の出埠頭内は車両通行止めになります。


駐車場がありませんので、公共交通機関を利用して下さい。どうしても車で行きたい人は、日本平山頂展望台が穴場スポットです。


花火の打ち上げ場所は「日の出埠頭」です。そこで観覧できれば良いのですが、お昼には既にシートが敷かれ、場所取りされている場所があります。


遅くとも14時頃までに、場所取りをしないと難しいと思います。有料席もありません。


花火鑑賞の穴場スポットが3カ所あります。ご紹介しますね。


1. エスパルスドリームプラザ

打ち上げ場所に比較的近く、花火の音や迫力を楽しみたい人におすすめです。


2. 三保内浜海水浴場

打ち上げ場所から離れていますので、とにかく混雑が嫌という人におすすめです。


3. 日本平山頂展望台

打ち上げ場所から離れていますが、見晴らしの良い場所です。花火全体を遠景で見たい人におすすめです。

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動画「第69回清水みなと祭、海上花火フィナーレ」


【ブルーインパルスの飛行時間は?】

清水みなと祭りには例年、航空自衛隊が参加しており、T-4、T-7練習機の展示飛行が実施されています。


2017年はブルーインパルスが8月6日(日)の昼に展示飛行を予定していて、前日の昼には予行飛行が実施されます。


また例年、航空自衛隊だけでなく、海上自衛隊による護衛艦の公開や、陸上自衛隊の装備品展示なども実施されています。



ブルーインパルスの展示飛行場所は清水みなと祭りの本部がある「清水産業・情報プラザ」上空と予想されています。


ブルーインパルスは、「清水産業・情報プラザ」から1㎞離れているJR清水駅でも充分にみられるそうです。


現在は飛行時間の告知はされていませんが、必ず告知されます。後日「清水みなと祭り公式サイト」または「海上自衛隊公式サイト」で確認して下さい。


清水みなと祭り公式サイト:


海上自衛隊公式サイト:
海上自衛隊〔JMSDF〕オフィシャルサイト
イベント情報・プレスリリース・装備品(艦艇/航空機等)の紹介・採用情報など海上自衛隊の国内、海外における各種活動状況を中心に情報を発信しています。


【花火・ブルーインパルス以外のみどころは?】


◆1. 港かっぽれ総踊り!

清水のメインストリートであるさつき通りを封鎖して、みなと祭りの メインイベント「港かっぽれ総踊り」が8月4日、5日の2日間に渡って開催されます。


このイベントには2日間で250チーム、延べ2万人の市民の人たちが踊りに参加するそうです。「港かっぽれ」は若者が中心なので、踊り方が激しく、曲は宇崎竜童氏が作った「港かっぽれ〜KAPPORE FUNK」です。


「かっぽれ」は良くカルチャーセンターなどに講座がありますが、この港かっぽれの総踊りで踊りたい!という人は、講習会も開かれているようです。(問合せは「清水みなと祭り実行委員会事務局」)


動画「第69回清水みなと祭り 港かっぽれ総おどり」


◆2. 護衛艦の一般公開!

清水みなと祭りでは、海上自衛隊の護衛艦が一般公開されます。2017年は5日、6日の2日間だと予想されます。


ちなみの2016年に一般公開された護衛艦「やまぎり」の艦長は初めて女性だったそうです!当日、女性艦長と2ショット写真が撮れたというラッキーな人がいたようです。


2017年も運が良ければ、艦長と2ショットが撮れるかもしれませんよ?


一般公開の護衛艦では、「艦対艦ミサイル」や「速射砲」が間近で見られます。


参考までに、2016年の日程をご紹介します。


・8月6日(土)9:30~15:30 護衛艦「やまぎり」一般公開
・8月7日(日)8:30~14:00 護衛艦「やまぎり」一般公開


その他、 空自・陸自装備品展示もあります。


動画「第69回清水みなと祭り 海上自衛隊 護衛艦 やまぎり 一般公開


【最後に】

「清水みなと祭り2017見どころガイド!」はいかがでしたか?清水みなと祭りは港町らしい市民参加型のお祭りです。


2017年の清水みなと祭りの情報を探している人へ、見どころをご紹介しました。


最後にまとめると


1 2017年の清水みなと祭りは8月4日~6日の3日間、花火大会は最終日
電車ならJR東海道本線「清水駅」から徒歩5分で会場へ。会場周辺は駐車場がない。


2 見どころはやはり花火!ブルーインパルスの飛行展示!港かっぽれ総踊り!護衛艦の一般公開!など


以上をご紹介しました。参考にしていただいて、是非、清水みなと祭りに足を運んでみてください。

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