清水みなと祭り2018見どころガイド!花火の時間は?ブルーインパルスは飛ぶの?

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8月のお祭り
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第71回清水みなと祭り2018年8月4~6日まで開催されます。お祭り最終日には花火大会が行われ、例年多くの見物客で賑わいます。

花火以外にも、ブルーインパルスの展示飛行や、海上自衛隊による護衛艦の公開、港かっぽれ総踊りなどのイベントが盛りだくさんです。

今回は清水みなと祭りの情報を調べている人へ、見どころをご紹介します。

清水みなと祭り2019見どころガイド!港かっぽれ総踊り・海上フェスタって何?花火の時間は?
第72回清水みなと祭りが、2019年8月2日~4日の三日間開催されます。 お祭り最終日には花火大会が行われ、例年多くの見物客で賑わいます。 花火以外にも、清水港にちなんだ次郎長道中や港かっぽれ総踊りなどのイベントが盛りだくさんです。 また海上フェスタでは、海上自衛隊の護衛艦や航空自衛隊のジェット機の飛行展示などを見ることができます。 昨年は、ブルーインパルスの飛行展示がありましたが、今年は予定がありません。 今回は、清水みなと祭りの情報を調べている人へ、見どころをご紹介します。
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【清水みなと祭り 開催概要は?】

清水みなと祭りは、他のお祭りとは違い、特定の神社の祭礼とではありません。

第二次世界大戦中、焼け野原になってしまった清水市(現在は静岡市の一部)が、1947年に清水港の復旧と再開を祝して開催したのが始まりです。

お祭り日程:8月3日(金)~5日(日)(3日間)
場所:静岡県静岡市(さつき通り、清水港日の出埠頭他)
アクセス情報(公共交通機関):JR東海道本線「清水駅」から徒歩5分
2016年は、8月5日(金)、8月6日(土)さつき通りは17:30より通行止めでした。

予想来場者数:約30万人以上
駐車場:ありません

2018年の詳しい時間等はまだ告知されていません。後日、清水みなと祭り実行委員会公式サイトで確認して下さい。

清水みなと祭り実行委員会公式サイト:

清水みなと祭り 公式ホームページ

ここでは、昨年の開催プログラムをご紹介します。

◎2016年のプログラム
8月5日(金)
9:30~10:30 成功祈願祭(矢倉神社)
18:30~ 清水ゆかた踊り地踊衆(さつき通り 清水橋北側~JR清水駅前)
港かっぽれ総踊り(さつき通り 新清水駅前~港橋)

8月6日(土)
18:30~ 港かっぽれ総踊り(さつき通り 新清水駅前~港橋)

8月7日(日)
19:30~ 海上花火大会(日の出埠頭)

問合せ先:清水みなと祭り実行委員会(054-354-2189)

【花火の観覧ベストスポットは?混雑状況は?】

清水みなと祭りの最終日(8月5日)に行われる、海上花火大会では、1時間に1万発の花火が海上で連打されます。お祭りのフィナーレを飾るにふさわしい壮大な花火です。

◆花火大会概要

日時:2018年8月5日 19:30~20:30(雨天決行、荒天中止)
場所:清水港日の出埠頭(静岡県静岡市清水区)
アクセスJR東海道本線「清水駅」から徒歩20分、または静岡鉄道「新清水駅
から徒歩15分
交通規制:9時~21時30分(会場付近で車両通行止)
花火打ち上げ当日9:00から、日の出埠頭内は車両通行止めになります。

駐車場がありませんので、公共交通機関を利用して下さい。どうしても車で行きたい人は、日本平山頂展望台が穴場スポットです。

花火の打ち上げ場所は「日の出埠頭」です。そこで観覧できれば良いのですが、お昼には既にシートが敷かれ、場所取りされている場所があります。

遅くとも14時頃までに、場所取りをしないと難しいと思います。有料席もありません。

花火鑑賞の穴場スポットが3カ所あります。ご紹介しますね。

1. エスパルスドリームプラザ

打ち上げ場所に比較的近く、花火の音や迫力を楽しみたい人におすすめです。

2. 三保内浜海水浴場

打ち上げ場所から離れていますので、とにかく混雑が嫌という人におすすめです。

3. 日本平山頂展望台

打ち上げ場所から離れていますが、見晴らしの良い場所です。花火全体を遠景で見たい人におすすめです。

動画「第69回清水みなと祭、海上花火フィナーレ」

第69回清水みなと祭、海上花火フィナーレ

【ブルーインパルスの飛行時間は?】

清水みなと祭りには例年、航空自衛隊が参加しており、T-4、T-7練習機の展示飛行が実施されています。2018年の実施予定については不明なので昨年の情報を掲載しますね。

2017年はブルーインパルスが8月6日(日)の昼に展示飛行を予定され、前日の昼には予行飛行が実施されました。

また例年、航空自衛隊だけでなく、海上自衛隊による護衛艦の公開や、陸上自衛隊の装備品展示なども実施されています。

ブルーインパルスの展示飛行場所は清水みなと祭りの本部がある「清水産業・情報プラザ」上空と予想されています。

ブルーインパルスは、「清水産業・情報プラザ」から1㎞離れているJR清水駅でも充分にみられるそうです。

現在は飛行時間の告知はされていませんが、必ず告知されます。後日「清水みなと祭り公式サイト」または「海上自衛隊公式サイト」で確認して下さい。

清水みなと祭り公式サイト:

清水みなと祭り 公式ホームページ

海上自衛隊公式サイト:

海上自衛隊〔JMSDF〕オフィシャルサイト
国際防衛協力や災害派遣といった海上自衛隊の国内外の活動、プレスリリース、艦艇/航空機などの装備品の情報、音楽演奏や艦艇一般公開などのイベント情報、採用情報など海上自衛隊に関する情報を発信しています。

【花火・ブルーインパルス以外のみどころは?】

◆1. 港かっぽれ総踊り!

清水のメインストリートであるさつき通りを封鎖して、みなと祭りの メインイベント「港かっぽれ総踊り」が8月3日、4日の2日間に渡って開催されます。

このイベントには2日間で250チーム、延べ2万人の市民の人たちが踊りに参加するそうです。「港かっぽれ」は若者が中心なので、踊り方が激しく、曲は宇崎竜童氏が作った「港かっぽれ〜KAPPORE FUNK」です。

「かっぽれ」は良くカルチャーセンターなどに講座がありますが、この港かっぽれの総踊りで踊りたい!という人は、講習会も開かれているようです。(問合せは「清水みなと祭り実行委員会事務局」)

動画「第69回清水みなと祭り 港かっぽれ総おどり」
https://youtu.be/_87H-08FuQI

◆2. 護衛艦の一般公開!

清水みなと祭りでは、海上自衛隊の護衛艦が一般公開されます。2018年は4日、5日の2日間だと予想されます。

ちなみの2016年に一般公開された護衛艦「やまぎり」の艦長は初めて女性だったそうです!当日、女性艦長と2ショット写真が撮れたというラッキーな人がいたようです。

2018年も運が良ければ、艦長と2ショットが撮れるかもしれませんよ?

一般公開の護衛艦では、「艦対艦ミサイル」や「速射砲」が間近で見られます。

参考までに、2016年の日程をご紹介します。

・8月6日(土)9:30~15:30 護衛艦「やまぎり」一般公開
・8月7日(日)8:30~14:00 護衛艦「やまぎり」一般公開

その他、 空自・陸自装備品展示もあります。

動画「第69回清水みなと祭り 海上自衛隊 護衛艦 やまぎり 一般公開
https://youtu.be/g9EHIGwrb3s

【最後に】

「清水みなと祭り2017見どころガイド!」はいかがでしたか?清水みなと祭りは港町らしい市民参加型のお祭りです。

2018年の清水みなと祭りの情報を探している人へ、見どころをご紹介しました。

最後にまとめると

1 2018年の清水みなと祭りは8月3日~5日の3日間、花火大会は最終日
電車ならJR東海道本線「清水駅」から徒歩5分で会場へ。会場周辺は駐車場がない。

2 見どころはやはり花火!ブルーインパルスの飛行展示!港かっぽれ総踊り!護衛艦の一般公開!など

以上をご紹介しました。参考にしていただいて、是非、清水みなと祭りに足を運んでみてください。

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