長島ジャンボ海水プール混雑予想まとめ!持ち物リスト付き!

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夏に遊びに行きたい場所としてはやっぱり「プール」ですが、その中でも長島ジャンボ海水プールは広い屋外プール、そして様々なプールを楽しめる場所として知られていますよね。

キッズ用のプールなどもあり、今年はお子様を連れてプールデビューしたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


とはいえ長島ジャンボ海水プールは人気も高く、やっぱり混雑も予想されます。
ちょっとでも混雑を避ける方法、また長島ジャンボ海水プールで楽しむための持ち物などについてもチェックしていきましょう!


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【長島ジャンボ海水プール混雑予想!お盆の時期は?】


長島ジャンボ海水プールは広くてたくさん遊べるプールとして、小さなお子様連れの方から大人まで幅広い人気があり、やっぱり混雑も考えられます。


まずはそんな長島ジャンボ海水プールの雰囲気を動画で確認し、雰囲気を味わってみましょう!


ナガシマリゾート『ジャンボ海水プール』遊びに来たよ☆夏休み・おでかけ☆ナガシマスパーランド ・iVISminiX・XPERIA


動画でも分かる人の多さで、長島ジャンボ海水プールの人気がどれだけのものかが分かりますね!


長島ジャンボ海水プールの混雑予想ですが、毎年の状況を踏まえてチェックしていきましょう!


全体的な時間帯ですが、やっぱり営業の真っ只中、11時から4時頃は混雑がしやすくなっています。


まず7月ですが、7月は夏休みに入る前までならば平日は比較的空いています。


学生たちが夏休みに入ってしまうと平日でもやっぱり混雑してしまいますので、空いている長島ジャンボ海水プールでゆっくり遊びたい場合は7月上旬から中旬にかけての平日が最もおすすめになりますね!


週末の混雑はやっぱりありますので、できれば早めに移動しておくなどの対策が必要になると思います。


次に8月ですが、正直非常に混雑しているので、あまりおすすめはできないほどです……。
特にお盆時期は年間来場者の半分ほどが一気に来場する時期と言われるくらい、非常に込み合います。


プールもあまりに人が多く、プールへ遊びに行ったのか日焼けに行ったのか分からない状況すらありえますので、できればお盆は避けておきましょう。


またお盆時期以外の8月も、やっぱり長期休暇中の学生がたくさんいますので混雑しています。
特に土日の混雑はかなりの規模なので、お子様連れの場合は避けておくことをおすすめします。


「どうしても8月に長島ジャンボ海水プールに行きたくて他に都合がつけられない!」などの場合は、出来るだけ早く、2時間ほど前には駐車場へ行っておくことをおすすめします。


「1時間前に駐車場を開ける」となっているのですが、正直その時間に合わせていっても既に長蛇の列となっている可能性があります。


入ったらすぐにプールに向かい、ロッカールームと休憩場所を確保しましょう。
こうしておくだけでその後混雑しても一安心ではありますので、朝早くからになってしまいますがぜひやっておいてくださいね!

【駐車場の混雑予想は?何時頃にいけばスムーズに入場できる?】

駐車場はナガシマリゾート共通の駐車場になり、営業開始時間の1時間前に開門となります。
しかし夏場のプールへ行きたい場合、この時間に行くとすでに列がすごいことになっている可能性もあります。


先程お話した通り、できれば2時間前の到着をおすすめします!

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ナガシマリゾートの駐車料金は普通車の場合1000円、大型車の場合は2000円となっています。


収容台数は13000台とものすごく広いのでそう簡単に満車にはなりませんが、かわりにものすごく広く、駐車場に停めてからの移動で結構な時間がかかってしまうことも考えておいたほうが安心です。


歩行が困難な方(車椅子や妊産婦、身体障害者など)の場合はハンディキャップエリアに停めることが出来ますが、ここには「お子様連れ」は含まれていません(お子様連れの来場者は多数を占めるため)。


残念ですが同じような方はたくさんいますので、遠くに停めることになってもゆっくり楽しみながら移動出来ると良いですね!


【プールにテントの持ち込みはOK?場所取りをするならどこがおすすめ?】

休憩場所を確保しておく場合は、プールエリアにある4つの休憩棟を優先して探すことをおすすめします。
特に第一休憩棟は広く、インフォメーションの近くですのでファミリー向けとなっています。


しかし長島ジャンボ海水プールは来場者も多いので、テントなどの持ち込みは一切禁止となっています。
万が一持ち込んだ場合は入場を断られてしまいますので、テントはやめておきましょう。


浮き輪は基本的に禁止されていませんが、ジャンボ浮き輪など大きなタイプの場合は混雑具合によって断られることもあります。
もし係員さんに言われた場合は諦めて、指示に従っておきましょう!


その他パラソルや水鉄砲なども禁止されていますので、詳しくは公式サイトの「ご利用Q&A」を一度しっかりご確認いただくことをおすすめします!

公式サイト:
ジャンボ海水プール ご利用Q&A
人気ナンバーワンのスチールドラゴン、世界最大級の木製コースター ホワイトサイクロンなど、スピードとスリルを体感できる絶叫マシンから、ファミリーやお子様の楽しめるものまで、多彩なアトラクションが魅力のテーマパーク。


【長島ジャンボ海水プールへの持ち物リスト!手持ちのお金は?】

長島ジャンボ海水プールへ子どもを連れて行く場合に、持っておきたい持ち物などのリストをまとめておきます。
チェックリストを確認しながら、忘れ物がないようにしておきましょう!


・水着
・レジャーシート
・浮き輪
・ビーチサンダル
・日焼け止めクリームなど
・バスタオル(おおきなもの)
・ビニール袋
・お金(飲食分)
・おむつ(必要時)
・ミルク(必要時)


長島ジャンボ海水プールには食べ物や飲み物を持ち込むことが出来ませんので、現地で購入することになります。
水分はやっぱり必要ですし、多少多めに見越して小さな防水の小銭入れなども用意しておくと安心ですね!


タオルは人の目を隠す場合にもちょっと寒いときに羽織る意味でも便利なので、数枚あると良いかもしれません。


【まとめ】

長島ジャンボ海水プールはほとんどが海水(真水のプールもあります)で、様々なアトラクションを楽しめる広いプールです。
その分人気も高く、ゆっくり遊ぶのはタイミングを狙わないとなかなか厳しいかもしれません。


7月の夏休みに入るまでの平日、特に開園直後などは狙い目ですので、ご都合がつけられる方はぜひそういったタイミングを狙って遊びにいってみてくださいね!

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