新幹線の夏休みの料金はあがる?混雑予想は?予約はいつから?

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夏休みに突入すると、どこかに出かけることが増えますよね。

特にお盆の時期ともなると、普段は夏休みでも塾や習い事で忙しい現代っ子もさすがにお休みなので、祖父母の家にお出かけすることも多くなります。

そうなると、親の頭によぎるのは、新幹線のチケット購入ではないでしょうか?

混雑覚悟で予約しないと入手困難な新幹線のチケット、今年こそは余裕をもってゲットしたいという方に役立つ情報をご提供します!

【2019年最新情報】お盆の新幹線混雑予想ピークは?満席の場合の裏ワザとは?
毎年ニュースになるほど、お盆休みの新幹線の混雑はすごいですよね。 でも、やはりお盆には帰省したいものですから、何とかして混雑を避けられる方法を模索したいですよね。 避ける方法を考える前に、混雑予想を調べる必要があるでしょう。 考えられる範囲で予想してみたので、ぜひ参考にしてみてください。 新幹線の混雑予想2019!混雑のピークは? 一般的にお盆は、8月13日から8月16日の4日間になります。 やはりお盆には、ご先祖様のお墓参りをしたいものですよね。 今年の休日は、11日が日曜日、12日が振替休日で、長期連休となる会社が多く、かつ大企業では、8月10日から8月18日の10連休なんて羨ましいところもあります。 例年どおり、新幹線が最も混雑するのは、お盆の帰省の8月13日から16日の間の4日間だと予想できます。 2018
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夏休み2017!今年の夏休み・お盆はいつからいつ?

今年の小中学生の夏休み7月18日から8月31日までが一般的です。ですが、これは全国的に見た時であり、東北の方では夏も猛暑が少ないからかお盆までとなっている学校が少なくありません。

一番短かったのが岩手県で7月25日から8月17日までの24日間しかありません。一般的には45日間ですが、沖縄では7月20日から8月25日ごろまでで36日間となっていたり、京都府では7月25日から8月24日までの31日間となっています。地域によってこんなにも差が出るなんて、調べてみるまで知らなかったことなので、びっくりしました。

さて、夏休みは子供のみですが、大人が気になるのは2017年のお盆シーズンですよね。2017年は、6日間の大型連休になる可能性が高いです。

もっともこれはお盆休みがあり、土日がお休みの企業に限りますが、2016年に誕生した祝日・山の日があるので、8月11日(金)から8月16日(水)までのお盆休みが一般的でしょう。

夏休みの新幹線チケット、料金はあがる?いつから予約可能?

基本的に繁忙期には、指定席の場合のみ200円割り増しとなります。夏休みの繁忙期は、7月21日から8月31日までとなっているので、この期間にチケットを購入すると高くなります。

複数の新幹線をまたぐことで料金が割り増しに

さらに、博多駅をまたいで山陽新幹線と九州新幹線に乗る場合は400円プラスになります。東京駅をまたいで東海道新幹線と東北・上越・北陸新幹線に乗る場合は400円プラスになります。

福島駅をまたいで、東北新幹線と山形新幹線に乗る場合は340円プラスになります。盛岡駅をまたいで、東北新幹線と秋田新幹線に乗る場合は340円プラスになります。

これらはあくまで指定席に対してであり、自由席特急料金の場合には、時期によって料金が左右されることはありません。

予約可能な時期について

通常、新幹線のチケットの予約は、出発1か月前の朝10時から可能となっています。混雑する時期のチケットは、必ず1か月前の朝10時に予約するべきですが、大きな駅の場合はそれでも遅いケースがあります。

駅の窓口に張り紙がなされることがあり、販売開始の早朝に事前申し込みを行っていることがあります。10時から始まるのですが、その前に予約希望者の事前受付を済ませてしまうのです。

朝8時から事前受付をする場合もあるので、どうしてもチケットをゲットしたい場合は、販売開始時期に情報収集を行っておくと良いでしょう。

おすすめはネット予約

販売当日に窓口に行けないと思う方は、ネット予約がおすすめです。JR西日本なら「おでかけネット」JR東日本なら「えきねっと」にアクセスしてください。

JR東日本の「えきねっと」は、窓口よりもさらに1週間早く予約できるので、かなりおすすめです。予約したチケットは後日、窓口や券売機に取りに行くことになるのでお忘れなく。

JR西日本の「おでかけネット」は1か月前からしか予約できないので注意してくださいね。チケット受け取りは窓口でできますよ。

新幹線別!夏休み混雑予想!

まず、簡単に予想すると、下りのピーク12日(土)の午後から13日(日)となるでしょう。

上りのピークは、15日(火)の午後から16日(水)お昼まででしょう。

下りは、金曜日から動くという人も多いでしょうが、家族連れでの移動の場合は、1日お父さんがゆっくりしてからというケースが意外と多いので、連休2日目に混雑が集中することでしょう。また、連休が大型になることで急いで移動する人が減って、かえって混雑を避けようと連休の中日に差し掛かる13日に移動する人が多くなるのではないでしょうか。

上りに関しては、例年起こることですが、15日午後がピークとなることでしょう。最終日は家でのんびりしたい人が多いと思うので、連休最終日の1日前は混雑が嫌なら避けるべきでしょう。もちろん、最終日も終日ピークが予想されます。ギリギリに移動する人も多いですからね。混雑を避けたい場合は、17日まで有給休暇を取るのが一番かもしれませんね。

「山の日」お盆休みで・・・新幹線と空の便は“ピーク”(16/08/11)

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夏休み・お盆は混雑必至!自由席をゲットする方法とは?

お盆中は新幹線内の混雑もピークに達します。指定席を取っておかないと新幹線に乗れないと思った方がいいですが、ギリギリまで予定が決まらない場合は自由席しかとれないことでしょう。

自由席の車両だけじゃなく、通路やロビーにも人があふれることがほとんどですね。ひどい時は指定席車両の通路にも人が立っていることがあります。

そんな争奪戦が激しい自由席の座席確保には、やはり始発駅での待機が一番ですよね。発車時刻の1時間から30分前に並んでおけば自由席でもゲットできるとおもいます。すでに長い行列になっている場合は、次の電車を狙うのも一つの手です。

また、早朝からホームに並んでいないといけませんが、始発の電車に乗るのもおすすめです。早朝なので、人が少ないため、どこの駅から乗っても、自由席をゲットできる確率が高いです。それでも、発車時刻の30分前には並んでおくようにしましょう。

【最後に】

夏休み期間になると、新幹線の利用客は増えるので、飛行機と同じくやはり料金は跳ね上がるようですね。ただ、飛行機ほどの差額があるわけじゃないので、利用しづらいことはないと思います。

時期によっては混雑もあり得るので、ぜひ繁忙期に新幹線を利用される場合は、十分に余裕をもって予約をすることを強くお勧めします。事前にしっかりと準備をして、よい夏休みをお過ごしください。

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