じゃぶじゃぶ池がある公園in千葉!おすすめ4選!期間は?アクセスは?

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「じゃぶじゃぶ池」とはプールより安全で、公園にある深さ30cm程の水遊びができるスポットです。やっとおむつがとれたくらいの未就園児から、小学校の低学年までの子供が遊べます。


じゃぶじゃぶ池で遊ぶ子供達はみんなイキイキしていますよね。無料で開放されているようなところが多いし、水着もいらないのでママたちにもうれしい遊び場です。


そこで今回は千葉でじゃぶじゃぶ池がある公園を探している親御さんへ、おすすめの公園の情報をご紹介します。

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【千葉のじゃぶじゃぶ池 おすすめその1:手賀の丘公園】

千葉県柏市にある「手賀の丘公園」は、自然そのままの森林を生かした公園です。森の中には15種類のフィールドアスレチックがあります。


公園の中心にある「じゃぶじゃぶ池」は、ふたつの池をせせらぎでつなぎ、途中には水の流れるすべり台があり、夏は子供達で賑わいます。


また、バーベキューやキャンプも出来て、家族でアウトドアを楽しめます。

<施設概要>

利用期間:公園は無休です。
どんぐりの家(公園センター)、バーベキュー広場は月曜定休(祝日の場合は翌日)で、年末年始(12/29~1/3)はお休みです。


利用時間:午前9時~午後4時30分(バーベキュー広場とキャンプ場9時から15時までです。
入園料:無料


水遊び場:じゃぶじゃぶ池の利用時間は、毎年7月下旬から8月末日(午前9時~午後4時)
月曜日(祝日のときは翌平日) はお休みです。雨天の場合は利用できません。


アクセス:
公共交通機関:JR柏駅東口より東武バス「手賀の丘公園」行きで、「手賀の丘公園」バス停下車徒歩1分です。


マイカー利用:常磐自動車道「柏IC」より約30分です。


駐車場:「手賀の丘公園」の駐車場は3ヶ所あり、入口南側の道路を挟んだ向かい側に第一駐車場、第二駐車所があり、バス停近くには第三駐車場があります。


利用時間は9時から4時30分までです。駐車場代は無料です。


「手賀の丘公園」の広さは25.6haあります。駐車場はGW中の日曜日は、11時位には満車になるようです。


残念ですが、じゃぶじゃぶ池は、オムツをしている子は入れないようです。


園内には売店があります。営業日は土日祝日と夏休み期間中で、12月~3月中旬はお休みです。


園内でテントやタープを張ることは禁止されています。


動画「手賀の丘公園2014.7.24」
https://youtu.be/c51rIF-Roic

【千葉のじゃぶじゃぶ池 おすすめその2:青葉の森公園】

「青葉の森公園」は、千葉市にある県立公園です。園内は、レクリエーションゾーン、カルチャーゾーン、スポーツゾーン、ネイチャーゾーンの4つのゾーンに分かれています。


レクリエーションゾーンには、アスレチックなど子供達が遊べる「わんぱく広場」や、水遊びができる「水の広場」があります。わんぱく広場の前には、芝生広場があります。


<施設概要>

利用期間:常時開放、水遊びは7月中旬から8月31末日までと思われます。
利用時間:常時開放、水遊びは10時から16時の利用期間と思われます。


入園料:無料
水遊び場:じゃぶじゃぶ池、水の広場


アクセス:
公共交通機関:JR千葉駅東口2番乗り場より千葉中央バス「鎌取駅行」「大宮団地行」「千葉リハビリセンター行」のバスに乗車し(約10~15分乗車)、「ハーモニープラザ」バス停下車、徒歩4分。JR蘇我駅東口乗り場より「大学病院行」乗車し、「芸術文化ホール前」バス停で下車し徒歩7分、京成ちはら線「千葉寺駅
より徒歩約8分


マイカー:京葉道路「松ヶ丘IC」を下りて、1つ目の信号を千葉方面へ(大網街道)行きます。2つ目の信号を越えると右手に南口駐車場があります。約5分。千葉東金有料道路「千葉東IC」より車で10分です。


駐車場:駐車場は南口、北口、西口の3ヶ所にあり、普通車は583台駐車可能です。


利用時間は6時から22時まで。料金は普通車・準中型車は4時間まで300円、4時間を超えると8時間まで600円、以降は1時間ごとに100円増になります。


水遊びが出来るゾーンへ行くには、南口駐車場が一番近いです。ただし野球大会などがあると、混雑します。また、南口駐車場前の「県道・千葉大網線」は朝夕が混雑します。


「青葉の森公園」の広さは53.7haです。南口駐車場前の「県道・千葉大網線」が朝夕は混雑するようです。


「青葉の森公園」では、残念ながらおむつの外れていない子の水の広場での水遊びは禁止されています。


売店はありませんが、自動販売機はあります。また、近隣にファミリーレストランやコンビニがあります(西口駐車場近く)。


テント持ち込みはOKです。わんぱく広場の前に、広い芝生広場があり、レジャーシートやテントを広げて、のんびりする人達が多いです。


ペットのお散歩はOKで、登録制のドッグランがあります。


動画「(2016.08.19) 動画 : 青葉の森公園


【千葉のじゃぶじゃぶ池 おすすめその3:手賀沼親水広場】

我孫子市にある「手賀沼親水広場」は、手賀沼沿いにあり、県民が水に親しめる施設です。敷地内には、手賀沼の浄化について学習する拠点として、水の館が設置されています。


親子で直接水に触れられる「じゃぶじゃぶ池」や無料のプラネタリウムもあります。2017年4月7日現在は5月14日(日)のリニューアルオープンに向け工事中です。


<施設概要>

利用期間:月曜日が休業。臨時休館日も有ります。
利用時間:午前9時~午後4時半
入園料:無料
水遊び場:水の広場、じゃぶじゃぶ池
アクセス:
公共交通機関:我孫子駅からバスで「市役所前」下車徒歩5分です。毎週土日は、鳥の博物館経由のバスが運行。公園までは「鳥の博物館」から徒歩約1分。
マイカー:常磐自動車道「柏IC」から約30分。


駐車場:第1駐車場と第2駐車場があり、料金は無料


手賀沼親水広場の広さは約3.3haです。


国道16号線が渋滞していることが多いです。また、休日の手賀沼近くの駐車場は、なかなか停められないほどに混雑しています。


第二駐車場は少し手賀沼公園には遠い(水の広場まで600m)ですが穴場です。


水遊び場はオムツをしている子は入れないようです。


売店はありませんが、自動販売機はあります。平成29年4月29日(土曜日)にレストランがプレオープンする予定です。


テントの持ち込みOKです!芝生の広場では、大人がポップアップテントなどでのんびりしています。


動画「我孫子手賀沼~親水広場」


【千葉のじゃぶじゃぶ池 おすすめその4:清水公園】

千葉県野田市の「清水公園」は、「自然とともだち」をキャッチフレーズにした自然と触れ合える公園です。


園内には日本さくら名所100選に選ばれた桜や藤などが植えられていて、秋は紅葉が楽しめます。


また、園内にはフィールドアスレチックやキャンプ場、バーベキュー場などがあり、一年中家族で遊べる公園です。特にアスレチックが有名な公園です。


<施設概要>

利用期間:常時開放
利用時間:有料施設は9時から17時です。
入園料:大人850円 中学生700円 小学生600円 65歳以上のシルバー400円 4歳状の未就学者100円
水遊び場:アクアベンチャー(水遊びの迷路)
アクセス:
<公共交通機関>東武アーバンパークライン(東武野田線)「清水公園駅」で下車、西口から徒歩10分
マイカー:常磐自動車道「流山IC」より松戸野田道路経由で約12km

駐車場:第1駐車場~第5駐車場までの5ヶ所。利用時間は、朝9時から夕方5時まで、料金は、第1・3・4・5駐車場は1時間200円で最大800円です。第2駐車場は繁忙期のみの営業で1日800円。


清水公園の広さは、東京ドーム6個分の広さ(28万㎡)です。駐車場はそれほど混雑していないようです。朝9時の第1駐車場もガラガラとの情報がありました。


ママが水着を忘れてしまった子供が、オムツで入っていたようなので、おそらく大丈夫だとは思いますが、不確かなので直接公園に確認して下さい。


公園には売店はあります。カレーやそば、うどんがあります。グラスハウス1階にはカフェテラスがあります。公園周辺にはコンビニはありませんのでご注意下さい。


テント持ち込みOKです。


動画「清水公園フィールドアスレチック20140601」


【最後に】

「じゃぶじゃぶ池がある公園in千葉!おすすめ4選!」はいかがでしたか?じゃぶじゃぶ池のある公園は千葉にもたくさんあるようですね。


プールだと水着の用意が必要ですが、普段着で遊びたい時はじゃぶじゃぶ池が安全でおすすめです。


千葉にはアスレチックのある公園などやバーエキューが出来る所もあるので、水遊びを楽しむ以外にも色々な遊びができそうです。

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