昭和記念公園ひまわり見頃・開花状況2018!駐車場は?イベントは?

四季の花

東京都立川市にある「昭和記念公園」は、春にはソメイヨシノを中心とした約1,500本の桜が咲き誇る花見の名所としても有名な公園です。

夏にはひまわりが見頃を迎え、サルスベリやサギソウなどと一緒に、約5万本のひまわりが昭和記念公園内を鮮やかに彩ります。

また、夏には「サマーフェスティバル」が開催され、多くの人で賑わいます。

そこで今回は昭和記念公園のひまわりの見どころ情報を調べている方へ、駐車場情報、開花情報などと合わせてご紹介します。

【圧巻!昭和記念公園のひまわりがすごい!】

昭和記念公園は、明治天皇御在位50周年を記念して建設され、国の管轄下で営業されています。敷地面積165haという規模で、東京ドーム35個分に相当します。

昭和記念公園では夏に見頃を迎える花のイベント「サマーフェスティバル」が8月に開催されます。

2016年は7月16日(土)~9月4日(日)に開催され、公園北側にはひまわりの迷路が作られました。

昭和記念公園では、お花見以外にレンタサイクルやボート、バーベキュー場、子供用遊具場、日本庭園などがあり、子供からお年寄りまで楽しめます。

夏はプールもオープンし、7月末には花火大会もあります。園内には売店が6カ所、レストランが3カ所ありますので、手ぶらで行っても食事には困りません。

施設概要は以下の通りです。開園時間は時期やエリアによって変わります。詳細は昭和記念公園公式HPで確認して下さい。

公式サイト:

http://www.showakinen-koen.jp/guide/schedule/

■施設概要

場所:昭和記念公園(東京都立川市緑町3173)
開園時間:3月1日から10月31日 9時半から17時
入園料:大人(15歳以上)410円 小人(小・中学生)80円 シルバー(65歳以上)210円
※昭和天皇記念館とのセット券あり 大人(15歳以上)720円 大学生・高校生590円 小・中学生140円 シルバー(65歳以上)520円
アクセス:
公共機関利用:JR青梅線「西立川駅」から徒歩2分、JR中央線「立川駅」から徒歩10分、多摩都市モノレール「立川北駅」から徒歩8分
マイカー利用:中央自動車道「国立府中IC」下車、国道20号線を立川方面へ行き、日野橋交差点を右折

夏のプールはとても混みますが、プール施設とひまわり畑はかなり離れているので、影響はそれほどないと思われますが、駐車場は混雑が予想されます。

園内では立川口からひまわり畑がある「もみじ橋付近」までは、結構な距離がありますので、レインボープールまでの無料シャトルバスに乗って行く方法があります。

また、園内にはパークトレインが走っています。料金は、フリーパス(4歳以上)で510円です。1回券は大人(15歳以上)310円 小人(4歳以上中学生以下)150円有ります。

レストランはふれあい広場、レイクサイド、渓流広場の3カ所にあります。渓流広場レストランは、屋外バーベキューとテイクアウトの軽食です。

ふれあい広場レストランは立川口から一番近くにあるレストランで、洋食がメインです。園内10箇所に売店もあり、軽食、おみやげ、レジャーシートも販売しています。

園内の無料ゾーンにある「花みどり文化センター」内には、昭和天皇記念館があります。昭和天皇の生物学ご研究や昭和天皇、香淳皇后のご遺品や写真など、昭和天皇ゆかりの資料が展示されています。

動画「ひまわり 昭和記念公園 2015.8.7」

ひまわり 昭和記念公園 2015.8.7

<問い合わせ先>
国営昭和記念公園管理センター TEL 042-528-1751

【昭和記念公園のひまわり見頃・開花状況予想2018!】

ひまわり畑の会場は2カ所あります。

1つ目は「ヒマワリ迷路」がある砂川口近くの花の丘で約40,000本のひまわりが見られます。

2つ目は「画家の愛したひまわり畑」でもみじ橋付近に約10,000本あり、合計50,000本ひまわりです。

例年の昭和記念公園のひまわりの見頃時期は7月下旬~8月中旬です。

もみじ橋近くの丘は8月上旬から8月中旬、花の丘(砂川口)は8月下旬から9月上旬です。2016年の開花情報を参考にして下さいね?

■開花状況(2016年情報より)

8月10日 2ヶ所とも開花
8月17日 2ヶ所とも見頃!
8月25日 花の丘側は多くが倒れたが、一部は見頃
8月29日 もみじ橋近くの丘で小さめの2番花が咲き始め 花の丘側は終了

昭和記念公園の公式HPでは旬の花の開花情報をお知らせする「開花マップ」が毎週更新されます。

【昭和記念公園へのアクセス/駐車場・混雑予想は?】

昭和記念公園はとにかく広くて、ひまわり以外に見どころ満載です。土日祝日、イベント時は駐車場が混雑しますので、ご注意下さい。

最寄り駅はJR青梅線「西立川駅」、JR中央線「立川駅」、多摩都市モノレール「立川北駅」、JR青梅線「東中神駅」です。

駐車場は立川口(1,755台台)、西立川口(345台)、砂川口(431台)の計3カ所あり、約2,500台駐車可能です。

このうち、西立川口の駐車場は、プールに近いので一番混み合います。立川口の駐車場は駐車台数が多いですがイベント時は混みますので、早めに到着するようにしましょう!

料金は普通車820円です。営業時間は公園の開園時間と同じです。

夏はプール客で駐車場も混み合いますが、中に入ると、プールとお花見の場所が離れているため、駐車場さえ確保できれば大丈夫と思われます。

【ひまわり鑑賞の注意事項は?】

ひまわりは、漢字では「向日葵」と書かれます。また、「日輪草」や「日車」という別名も持っていて、どの名前も太陽に由来したものです。

太陽とひまわりは切っても切れない関係なんですね?ひまわりの鑑賞は猛暑の時期ですので、熱中症には十分注意してください。

■ひまわり鑑賞の注意事項

1.園内は広いので、移動所要時間なども書いてある「園内マップ」を片手に行くと迷わないと思います。

2.砂川口近くの「花の丘」には、40,000本の「ヒマワリ迷路」があります。かくれんぼもできるので家族連れに人気ですが、ひまわりの背が高いので、上から迷路を見渡せませんので、小さいお子さんがいる方は注意して下さい。また、通路が狭いのですれ違う時に転倒して、くれぐれもひまわりをつぶしてしまわないようにして下さいね?

転倒したりして、ひまわりを折ってしまった場合は、しかたがないですが、故意に折ってしまった場合、器物損壊になります。

公園は国営であり管理しているものなので、注意して下さい。また、ひまわりは折れてしまった茎は復活しませんが、しっかり花を咲かせてくれる場合もあるようです。

公園では晴れた日はレジャーシートや簡易日よけテントを持参して、お弁当を食べたりする人も多いようです。

雨の日でもひまわりは見られますが、足元に気をつけて下さい。

【最後に】

「昭和記念公園ひまわり見頃・開花状況2018!のまとめはいかがでしたか? ひまわりって見ているだけで何だかパワーがもらえるような気がしますね。昭和記念公園には「セーラームーン」という花の色が薄黄緑色になる珍しい品種も見られ、ゴッホとゴーギャンなどの画家の名のひまわりもあります。是非足を運んでみて下さい。

今回ご紹介したのは、

1 花のイベント「サマーフェスティバル」が8月に開催される

2 昭和記念公園のひまわりの見頃は7月下旬から8月中旬

3 見どころは園内2ヶ所にある合計50,000本ひまわり

4 プールの時期の駐車場が混むので早めに到着する必要がある

などをご紹介しました。参考にしていただいて、是非、昭和記念公園にひまわりを見に出かけましょう!

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