新宿中央公園じゃぶじゃぶ池情報2017!亀と遊べる?幼児はOK?遊び方まとめ!

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暑い夏、プールに行くにはまだ早いけれど……というような小さなお子様にとって、思いっきり水遊びが出来る楽しい場所がじゃぶじゃぶ池です。


そんなじゃぶじゃぶ池のひとつが東京の新宿中央公園にもあり、毎年たくさんの子どもたちが水遊びを楽しんでいます!


新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池の場所やオープン期間など、事前に知っておくとスムーズに準備も出来て楽しめます。


今回は新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池で遊ぶための詳細な情報をまとめていますので、ぜひお近くの方はチェックしてみてくださいね!


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【夏だ!新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池で遊ぼう!場所・駐車場は?】

まず最初に、何よりも知っておかなければ遊びに行くことも出来ない新宿中央公園の「場所」や「行き方」についての情報です!


場所:東京都新宿区西新宿2-11(新宿中央公園ちびっこ広場内)
お問い合わせ:新宿中央公園管理事務所(03-3342-4509)

公式サイト:


アクセス方法

JR、小田急線、京王線の場合:新宿駅から徒歩大体10分程度
東京メトロ丸ノ内線の場合:西新宿駅から徒歩大体5分程度
都営大江戸線の場合:都庁前駅から徒歩1分程度


バスの場合:コミュニティバスWEバス13番「都庁前駅」から徒歩1分程度
車の場合:首都高速道路新宿出口からおよそ3分程度


車の場合ですが、公園に駐車場はありませんので近くの駐車場を探して停めることになってしまいます。
出来る限り電車やバスなどの公共交通機関を使って遊びに行くほうが安心だと思いますよ!


【新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池、オープンしている期間・時間は?混雑予想は?】

今年、2017年度としてのじゃぶじゃぶ池オープン期間はまだ発表されていませんので、昨年以前の期間を参考にまとめておきたいと思います。


新宿中央公園は公園自体も広く、じゃぶじゃぶ池も小さな子どもは十分満足して楽しめるだけの広さがある場所です。
オープンしている期間は昨年の場合「7月16日から9月11日」と、夏休み前後をほぼカバーしています。


開いている時間は11時から16時ですが、1時間に10分ほど休憩も入りますのでその間は池に入ることが出来ません。


とはいえ子どもはつい楽しくて休憩も忘れてしまいやすいので、むしろこういった時間は助かると思いますよ。


また雨の日はもちろん、水温が低い日もじゃぶじゃぶ池で遊べなくなる日もあります。
詳しくは公園のサイトでも説明されていますが、お天気の悪い日は無理をせず、違う遊びを考えていきましょう!


夏休み中がメインですのでいつでも人がいないということはありませんが、やはり週末などは混雑することもあります。


特に午後、お昼後くらいは混雑しやすいですので、ちょっとでも空いているタイミングを狙おうとする場合は時間をずらして考えておきましょう。


その他臨時のお休みなどが入る場合も公式サイトでお知らせが入りますので、こまめに確認していただけると安心です。


【新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池で赤ちゃん・幼児・ペットは遊べる?オムツは?】

新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池は小学校低学年以下の子ども向けの遊び場所ですので、高学年の子どもは基本的に遊ぶことが出来ません。


またもちろんですが、保護者・同伴者が目を離さないように付き添うことも必要ですのでご注意ください。


新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池は「池」ではありますがルールは基本的にプールと同様に考えておきましょう。オムツ、また裸で遊ぶことは出来ませんので、必ず水着や水遊びパンツが必要になります。


もし水遊びパンツを忘れた場合も現地で購入が出来ますので、必ず水遊びパンツは着用するようにしてくださいね。


また着替える場所などはありませんので、各自それぞれ着替えられるような大きいバスタオルなども考えておく必要があります。


水鉄砲などを含むおもちゃ、ガラスなどの割れる危険性があるもの、飲食物の持ち込みは禁止されていますし、ペットの同伴も禁止となっています。


また衛生上、怪我をしている方や傷口のある方の入水も出来ませんので、同伴の方も含めご注意ください。


ルールを守らない場合は利用出来なくなる可能性もありますし、いずれも「みんなが安心して楽しむためのルール」ですので、気をつけるようにしておきましょう!


【新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池、持ち物・お昼はどうする?売店はあるの?】

新宿中央公園は基本的にテントを立てる場合は事前申請が必要になるのですが、じゃぶじゃぶ池に関してはスタッフの指示に従ってテントを使うことは可能です。


日の当たらない場所はどうしても広さに限界がありますので、出来ればテントなどを持っていって日陰も確保しておきたいですね。


レジャーシートも大丈夫ですが、回りの迷惑にならないようにはもちろん注意しておきましょう。


お弁当の持ち込みもルールを守る(池では飲食禁止です)のであれば大丈夫ですが、新宿中央公園ではケータリングカーによる飲食販売、また近くにコンビニもありますので、万が一忘れた場合や現地で調達したい場合も安心です。


ケータリングカーでは飲み物はもちろん、本格的な飲食物も販売されていますのでむしろお楽しみのひとつになるかもしれませんね。


【新宿中央公園には亀がいる!じゃぶじゃぶ池にもいるの?】

新宿中央公園には「亀がいる」ということでも有名ですが、亀がいるのは「水の広場」になりますので、一緒に遊ぶことは出来ません。


場所もじゃぶじゃぶ池とは少し離れていますが、せっかくの亀ですからぜひ遊ぶ前後にでも立ち寄って探してみましょう!


動画のような感じで亀が見つけられますし、たくさんいるので「見つからなかった!」ということもないと思いますよ。


新宿中央公園のカメ


小さな子どもにとって普段見ない生き物はとても貴重で、喜んでもらえると思います!


【まとめ】

新宿中央公園のじゃぶじゃぶ池は「池」とは言いますが水深の非常に浅いプールみたいな感覚で、安心して遊ばせることが出来ます。


ルールも細かく決まっていますので、逆に小さな子どもにとっては遊びやすい場所なんですね。


とはいえもちろん水ですから油断せず、しっかり大人の方が危険のないよう見てあげてください。
今年の夏も、楽しくじゃぶじゃぶ池での水遊びを満喫していきましょう!

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