なかふらのラベンダーまつり2017!見頃・みどころまとめ!ファーム富田とは?

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北海道の「中富良野町」は北海道のほぼ中央の富良野地区に位置します。「富良野」と聞くとラベンダー?と連想される人が多いと思いますが、もちろん中富良野町にも綺麗なラベンダー畑がたくさんあり、毎年7月には町営ラベンダー園でラベンダー祭りと花火が行われ、たくさんの見物客で賑わいます。

そこで今回はなかふらのラベンダーまつり2017!の情報を調べている方へ、見頃情報や見どころをまとめてみました。なお、「ふらの観光協会公式サイト」では、「中富良野」はひらがな表記なため、以下「なかふらのラベンダーまつり」とさせていただきます。

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【なかふらのラベンダーまつり2017の日程・概要は?】

日程

2017年7月15日(土)  悪天候場合は、花火大会が翌日に延期されます

開催時間

お祭りイベント 12:00~18:00

概要

「なかふらのラベンダーまつり」は毎年7月に開催されます。例年約1万人が訪れる富良野を代表する花火大会のひとつとしても人気です。当日は打ち上げ花火を、ラベンダー畑や丘の上からも見物できます。また当日はイベントもあり、露店も出店されます。個性豊かな地元のイベントです。

場所

・なかふらのフラワーパーク(北海道空知郡中富良野町宮町2-1) 中富良野駅から車で5分
・町営ラベンダー園(北海道空知郡中富良野町宮町1-14)中富良野駅から徒歩で15分 ※中富良野駅の裏にあるラベンダー園

こちらの2カ所の距離は約30m (徒歩約1分)です!

来場人数

1万3,000人

駐車場

臨時駐車場は中富良野町役場裏( 50台無料)
当日、お祭り会場に駐車場はありません。(開催場所の町営ラベンダー園となかふらのフラワーパーの駐車場は利用できません)


混雑状況

当日は会場周辺で交通規制があります。道路も渋滞しますので、電車の利用をオススメします。特にラベンダー見頃時期の土日は物凄く混んでいます。

見どころは?

町営ラベンダー園では、6月下旬から8月中旬に、全長333mの観光リフトが運行します。リフトで空中散歩をしながら、紫一面のラベンダー畑が眺められます。(往復300円)

花火は紫色のラベンダー花火、スターマインなどが見どころで、ラベンダー畑との競演はとても幻想的です。また、キャラクターショーなど、さまざまなイベントも行われる予定です。

問い合わせ なかふらのラベンダーまつり実行委員会事務局 (TEL 0167-39-3033)



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【なかふらのラベンダーの見頃・開花状況は?】

北海道の富良野地区で栽培されるラベンダーは、もとはフランス南部原産の「トゥルーラベンダー」という品種だそうです。日本の天然香料の草分け的な存在の曽田政治氏が「ラベンダーを日本で栽培したい」と考え、フランスからラベンダーの種を持ち帰り、日本でラベンダー栽培をしました。

その後、日本で初めてラベンダーオイル抽出に成功したそうです。それから紆余曲折を経て、富良野市がラベンダー栽培などに補助金を出し始め、富良野市は市をあげてラベンダー栽培が盛んになりました。そして、ラベンダーと言えば富良野というイメージが定着してきました。

中富良野のラベンダーの見ごろは例年、7月20日頃から8月上旬までとなりますが、気象条件によって前後にずれこむことがあります。

2016年「町営ラベンダー園」開花状況♪

ラベンダー見頃指数とは、【10:最盛期 7:7分の色づき 5:5分の色づき 3:3分の色づき 1:色づき始め】

早咲きのラベンダー「濃紫早咲(のうしはやざき)」
・6/15(水)見頃指数「1」
・6/24(金)見頃指数「3」
・6/29(水)見頃指数「5」
・7/7(木) 見頃指数「7」
・7/13(水)見頃指数「10」
・7/21(木)見頃指数「10」
・7/28(木)見頃指数「10」

中富良野町公式サイト「ラベンダー等開花情報」を参考にして下さい。

【なかふらのラベンダーまつりといえば花火!】

なかふらのラベンダーまつりの夜は、ラベンダー畑の上空に、打ち上げ花火が上がります。ラベンダー畑と花火のコラボは、ここ富良野でしか味わえないのではないでしょうか。

花火の打上時刻

20:00~20:45(予定)

来場人数

1万人

花火の場所取りは?

周辺道路は18時半くらいから車の渋滞が始まります。町営ラベンダー園には特設会場が設けられていますが、やはり早くから場所取りの人たちが集まります。

花火見物は周辺の丘の上から眺めると、びっくりするほど花火が至近距離で見られるそうです。例えば、ラベンダー園のちょうど裏側の小高い丘に公園があります。そこからの眺めは、手前にはラベンダー畑が広がり、奥は富良野の夜景が広がっている最高のロケーションです。

花火って普通見上げるものですが、ここから見るとちょうど目線と同じ高さに花火が上がります!きっとここにも早くから場所取りの人がいるのでしょうね?

有料席はあるの?

ありません。

花火は何発打ち上がるの?

約1,300発の花火が打ち上げられます!

動画「2015年・中富良野花火大会」

【中富良野といえばファーム富田!どんなところ?】

「ファーム富田」は富良野観光の定番スポットです!例年、約100万人の観光客たちで賑わうそうです。フファーム富田は1958年頃から、香料の抽出のみを目的にしてラベンダー栽培をしていたそうです。現在のトラディショナルラベンダー畑ですね?

安価な輸入香料の普及により、一時期経営難に見舞われたそうですが、1976年にファーム富田のラベンダー畑が国鉄のカレンダーで紹介されたことがきっかけになり、観光地として人気に火が付いたそうです。

観光メインはラベンダー鑑賞ですが、他にも人気の秘密がありそうですね?

ファーム富田だけの「ラベンダー畑駅?

ファーム富田の最寄の駅は「ラベンダー畑駅」ですが、この駅は、JR富良野線の臨時列車「富良野・美瑛ノロッコ号」だけが停車する臨時駅なのです。
予約はJR北海道電話予約センタまで(TEL 011-221-1489)

運賃、時刻表は「ファーム富田」の「富良野・美瑛ノロッコ号」を参考にして下さい。




アクセス

JR富良野線「富良野駅」またはJR函館本線「旭川駅」などから臨時列車「富良野・美瑛ノロッコ号」に乗車して、「ラベンダー畑駅」で下車。徒歩7~8分程です。
※7月15日(金)~7月18日(月・祝)のみ、一部の普通列車も停車します。

入園料

無料です!

ラベンダーまつり会場から近いの?

お祭り会場の「町営ラベンダー園」から約930m (徒歩約12分)です。「町営ラベンダー園」と「なかふらのフラワーパーク」は徒歩1分ですから、とても近いです。

入場無料なのに見どころ満載!

1.お花畑が全部で10種類!
ファーム内のお花畑は「花人の畑」「倖の畑」「彩りの畑」「トラディショナルラベンダー畑」「春の彩りの畑」「秋の彩りの畑」「森の彩りの畑」「花人ガーデン」「グリーンハウス」「マザーズガーデン」の全10種類あります。

その中の「トラディショナルラベンダー畑」は日本で最も歴史のあるラベンダー畑で、国鉄のカレンダーで紹介されてから富良野のラベンダーが全国的に有名になったきっかけと作った畑だそうです。一面を紫の絨毯のようなラベンダーが埋めつくします。

ラベンダーの種類や開花時期は「ファーム富田」の「花畑の紹介」を参考にして下さい!

2. 13カ所の「舎」で楽しめる!

「舎」とは、展示スペースやショップ、カフェ、休憩スペースなどのことです。園内には「花人の舎」「ドライフラワーの舎」「ギャラリーフルール」「香水の舎close」「プロシェの舎」「ポプリの舎」「倖の小路」「花の舎」「ポピーの舎」「森の舎」「蒸留の舎」「ラポートの舎」「倖の舎」の13カ所の「舎」があります。

その中の「花人の舎(はなびとのいえ)」では、1Fにカフェがあり、ラベンダーと夕張メロンのハーフの珍しいソフトクリームなどや数量限定のメロンパンが人気です。ショップ「マリー」ではファーム富田のオリジナル商品を販売しています。

営業期間 各舎8:30~17:30 ※時期により変更します。

動画「北海道の旅 No.155 ミツバチが舞う、早朝のファーム富田 中富良野町 2016・7・17 」


【最後に】

「中富良野ラベンダーまつり2017!見頃・みどころまとめ!」はいかがでしたか?昼間はむせ返るくらいのラベンダーの香りに包まれながらの、ラベンダー鑑賞。夜は鮮やかなラベンダー畑の上空に打ち上げられる花火。まさに地元ならではのお祭りですね?また、「ファーム富田」はとにかく1度行ってみて損はありません。是非足を運んでみて下さい。

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