レッドブルエアレース2018幕張ガイド!チケットは当日買える?雨天の場合は?

「世界最速のモータースポーツ」「空のF1」と呼ばれている競技、レッドブルエアレースは毎年世界各国で8試合行われます。


そんなレッドブルエアレースですが、そのうちの1試合が日本で開催されているんですね。


レッドブルエアレースの日本での開催は2015年が初で、2018年で4回目の試合開催となります。

もちろん「空のF1」を見るためにたくさんの観戦者が訪れ、その数はなんと2日間で12万人ほどの規模です。


今年の開催ももちろん気になりますので、2018年のレッドブルエアレースの情報、観戦するための情報をチェックしておきましょう!


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【今年もやってきた!レッドブルエアレース2018幕張とは?】



レッドブルエアレースは、世界最高の飛行技術を持つレースパイロットたちがタイムを競うFAI(国際航空連盟)公認の三次元スポーツです。

最高速度は370/km、最高負荷10Gという条件のもとで操縦技術の正確さ、そしてもちろん知力や体力、精神力全てを使って競います。


日本人初優勝となった2016年の動画を、レッドブルエアレースの雰囲気も合わせてぜひ一度ご確認ください!


レッドブル・エアレース千葉2016で初優勝を飾った室屋義秀選手の会心のファイナル4フライト



そんなレッドブルエアレース、2018年シーズンも第3戦が日本の幕張で開催予定なんです。

今年は千葉市での開催の望みは薄いと言われていたのですが、ヨーロッパでの開催地未定であったスケジュールと順序を入れ替えての開催が決定しました!


◎開催概要・日時

2018年5月26日(土)予選
2018年5月27日(日)決勝


◎・スケジュール

今年のスケジュールの詳細はまだ分かりませんので、昨年度のレッドブルエアレースのスケジュールを参考に見ておきましょう。


開場:10時

競技開始:13時

競技終了:16時


※雨天時決行・荒天時は中止


◎・場所

レースエリア:千葉県立幕張海浜公園(JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩15分)

レースエアポート:浦安市総合公園(JR京葉線「新浦安」駅よりバス3系統、11系統、23系統、25系統「総合公園」下車)


◎・来場者数

2日間で約12万人


レッドブルエアレースは観戦チケットも先着順で売り切れてしまうほどの人気で、混雑も見越して準備しておくことをおすすめします。

ともあれ8カ国全8戦、14人のパイロットが操縦テクニックを競い合う地上から見ているだけでも盛り上がるレッドブルエアレース、今年も楽しみですね!




【チケットの購入方法は?当日券はある?】



ぜひとも早く手に入れておきたいレッドブルエアレースの観戦チケットですが、観戦チケットはチケットぴあにて販売予定となっています。


先行販売の開始は


3月10日(土)10時から


となっていますので、公式サイトのチケット情報のページでしっかり確認し、うっかり買い逃しのないように急いで購入してしまいましょう!


[レッドブルエアレース土曜日予選1DAY チケット(2018年5月26日)]

・一般エリア 8,000円(屋外/座席なし)

・スタートエリア 6,000円(レース全体とスタート、ゴールを見たい方向け・屋外/座席なし)

・カメラマンエリア 10,000円 三脚使用可能(屋外/座席なし)


[レッドブルエアレース日曜日決勝1DAY チケット(2018年5月27日)]

・一般エリア 12,000円

・スタートエリア 9,000円

・カメラマンエリア 15,000円


[2DAY チケット(2018年6月26・27日)]

・プレミアムスカイラウンジ 300,000円 ハンガーツアーありの最上級ラウンジシート

・スカイラウンジ 200,000円 レーストラックの中央の最上級ラウンジシート

・クラブラウンジ 120,000円 スカイラウンジ同様のリラクゼーション空間で観戦

・デラックスエリア 30,000円 屋外エリア・リクライニングシート付き

・室屋応援シート 35,000円 パイロットの室屋選手の応援席。屋外エリア・リクライニングシート付き

・一般エリア 18,000円

・スタートエリア 13,000円

・カメラマンエリア 22,000円

・ファミリーエリア 18,000円 1枚で1名まで入場可能のお子様連れ向けエリア


一度購入したチケットの払い戻しは出来ないので、うっかり間違えたりしないようにご注意くださいね。

また当日券があるかどうかは分かりませんので、こちらも公式サイトをこまめにチェックしておきましょう!


公式サイト:
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レッドブル・エアレース千葉2018 開催決定!3月10日(土)よりチケット先行発売 。予選] 5月26日(土) 5月27日(日)


注意点としては昨年までと同じ場合、飲み物の持ち込みが限られている上に購入しようとしても高く、レジャーシートや折りたたみ椅子、日傘なども持ち込み禁止となっています。

レジャーシートもオフィシャルのものしか使えないためにレジャーシート売り場が非常に混雑しますので、帽子や日焼け止め、サングラスなどの熱中症対策はしっかりしておきましょう!


【エアレースのルールは?何台の飛行機が飛ぶの?日本人パイロットは?】



レッドブルエアレースのルールについてですが、チャンピオンシップポイント制で予選と決勝を2日間に分けて行い、世界各国でタイムとポイントの両方を競います。

海上に2つのパイロンでエアゲートが作られ、その中を決められた順序、高度で通るんですね。


パイロンによって通過するときの機体の角度が決められていて、その決められた高度で飛べなかったり、パイロンに接触したりすると、ペナルティや失格となってしまいます。

コースを2周飛びタイムを競いますが、どのような飛び方がペナルティなのかなど事前に知っておくとより楽しめますので、事前に動画なども合わせてチェックしておきましょう!


レッドブルエアレースでは使用できる飛行機が3種のみとなっていて、それぞれのカラーリングをしたうえで14人のパイロットが搭乗し、競います。

日本人パイロットとしては2016年に初優勝を飾ったアジア人初のレッドブルエアレーサー・室屋義秀さんの活躍が今年も期待されるので、非常に楽しみですね!


またレッドブルエアレースには細かいルールがたくさんあり、2015年には日本人パイロットの室屋さんは、決勝で10Gオーバーとなり失格になってしまいました。

Gとは重力加速度(物体を落下させたとき、重力によって生じる加速度)のことで、スピードが早すぎてもこのレースはダメなのですね。


しかしこのルール、2018年からは失格ではなく2秒のタイムペナルティに変更されています。

今年からは更に盛り上がるレースになるのは間違いなく、手に汗握りながらの観戦になりますね!


【会場までのアクセス・駐車場は?車と電車、どっちが正解?】



最後に開場に行くために絶対に知っておかなければならないアクセス情報、そして電車か車どちらがいいのかなどをまとめてチェックしておきましょう!


◎アクセス

1.レースエリア(幕張海浜公園)へ行く場合→JR京葉線「海浜幕張駅」から徒歩10分

幕張海浜公園の駐車場はラウンジ席のお客さんと関係車両のみ利用可です(チケット代に含まれています)。



その他は近隣駐車場利用になり非常に混雑してしまいますので、公共交通機関の利用がおすすめです。


2. レースエアポート(浦安市総合公園)へ行く場合→JR京葉線「新浦安」駅から徒歩20分

当日は浦安総合公園の駐車場は閉鎖される予定で使える駐車場が非常に少なく、車の場合は大混雑になります。

レースエアポートへ行く場合も車での来場は避け、公共交通機関などを利用して会場に行くことをおすすめします!


【まとめ】

レッドブルエアレースは高度な飛行技術、そして世界で最も速いモータースポーツを見られる貴重なチャンスです。

海面すれすれに超高速で飛行しながらくねくねとすり抜ける飛行技術は圧巻ですし、ルールを把握してからの応援はさらに楽しく、盛り上がること間違いありませんね!


駐車場の確保は難しく、車で向かいたい場合は専用のチケットの購入を検討したほうがよいかもしれません。

ともあれ2018年の日本開催、再び室屋選手の優勝を期待してぜひレッドブルエアレースへ応援に行きましょう!

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