熱田祭り2017!花火の時間・打ち上げ場所は?雨天決行?前夜祭情報まとめ!

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名古屋の熱田祭りをご存知ですか?花火が6月の空に上がることで有名なお祭りで、メイン会場となる熱田神宮も歴史が古くとても格式高いスポットです。


一足早い夏祭りが楽しめる熱田祭りには、毎年多くの人が参加しており、1日限りですがたくさんのイベントも開催されます。気になる方はぜひお祭りをチェックしてください。


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名古屋の初夏といえば熱田祭り2017!どんなお祭り?


毎年、25万人もの人が訪れると言われている熱田祭りは、名古屋が誇る歴史ある熱田神宮の祭事です。毎年、6月5日に開催されており、夜には1000発もの花火も打ちあがります。この花火に合わせて浴衣を着ていく人も多いんだそうです。


熱田神宮のご神体は草薙神剣!

祭りの中心となる熱田神宮は、伊勢神宮の次に権威がある神社と言われており、後続ゆかりの品となる「草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)」をご神体としています。そのため、熱田祭りで行われる祭事には、天皇陛下の勃使(おつかい)が参向されます


宮司により皇族の弥栄・国の繁栄を祈願する神事が執り行われるのです。花火大会も神様に捧げる奉納の一つであり、とっても盛大に行われます。


熱田祭りのスケジュール

6月5日は、熱田神宮内の本宮にて10時から祭典が終日執り行われ、天皇陛下の勃使の奏上やが蔵の奉納、茶席での献茶や演舞の奉納、素人によるのど自慢大会、詩吟、子供神輿、子供獅子などもあります。


熱田神宮へのアクセス情報

会場となる熱田神宮へのアクセスは、熱田神宮の駐車場が夜間は閉鎖されることから、公共交通機関をおすすめします。


電車の場合は、JR名古屋駅からJR東海道本線の「熱田駅」で下車後、歩いて10分ほどです。名鉄本線の「神宮前駅」で下車すると、熱田神宮の入り口付近に到着できるので、土地勘がない方はこちらがおすすめです。


熱田まつり2016[Network2010]




熱田祭りといえば打ち上げ花火!打ち上げ場所は?時間は?


熱田祭りの打ち上げ花火は、6月5日の19時40分ごろから20時30分までの約1時間にわたって開催されます。1000発もの打ち上げ花火が熱田神宮公園から夜空に上がります。


ただ、この打ち上げ場所となる熱田神宮公園には花火大会中は入ることができませんので、多くの人は白鳥庭園、もしくは白鳥庭園から名古屋国際会議場までの道イオンモール熱田の屋上などから見ているようです。


また、花火大会当日は梅雨シーズンでもあるので、雨になることも多く、雨天の場合は翌日へと延期となりますので、注意してください。


熱田祭り花火大会 2016年



熱田祭りの前夜祭のみどころは?


熱田祭りには前夜祭があります。と言っても、特にイベントがないと言われていますが、参道にずらりと並ぶ屋台を楽しむことができます。前日である6月4日14時から21時の間で約200から250店の屋台が並びますよ。


定番である焼きとうもろこし、いちごあめ、かき氷、たこ焼きなどなどがずらりと並び、早いお店は6月3日のお昼から開けていることもあるようです。屋台を十分に楽しみたい方や浴衣を着て人混みの中を歩きたくない人は、この前夜祭で屋台を堪能すると良いでしょう。


熱田神宮・熱田祭り②



熱田祭りのみどころ3選!着物の着用率は??


音玉の花火

花火大会中に楽しめる「音玉の花火」はちょっと珍しい花火です。大体、18時30分ごろから18時45分ごろに打ちあがります。この音玉、実は午前中の9時30分から10時10分ごろにも上がります。これは例祭の始まりと終わりを告げるものなんだそうです。


献灯まきわら

17時30分ごろから20時30分ごろに渡って行われる行事です。花火と並んで有名なイベントで、たくさんの提灯を半球状に飾ったもので、温かみのあるオレンジの光が集まってとっても幻想的なんですよ。東西南の各門に飾られるので、花火を優先するか、巻き藁を優先するか悩むところです。


武道大会

お祭り当日には、さまざまな場所で様々な武道を見ることができます。文化殿では柔道、国旗掲揚塔前広場では弓道、相撲場では奉納相撲が執り行われます。熱田祭りは、別名・尚武祭と呼ばれているので、ぜひ花火と合わせて武道にも注目してみてください。


お祭りでの浴衣の着用率は?

気になる人も多いでしょうお祭りでの浴衣の着用率は、6月だということもあってか、その年の温度にもよりますが、とても低いようです。多くの人がこのお祭り後に浴衣を解禁しているんでしょうね。ちょっと目立つかもしれませんが、せっかくの花火大会ですし、浴衣が好きな方はトライしてみてください


熱田まつり(尚武祭)献灯巻わら、花火



【最後に】


熱田祭りは花火、屋台、奉納、まきわらが見所となりますが、なかなか名古屋に遊びに行く機会がない人は、ぜひ会場となる熱田神宮にも注目してください。日本書紀や日本神話にも登場する歴史ある神社であり、700年代にはすでに存在が確認されている格式高いスポットなんです。

境内には緑豊かでとても神秘的な場所もあり、パワースポットとしてご利益がありそうです。地元の人に大切にされている神社なので、お祭りと合わせて、ぜひじっくりと見てみてくださいね。

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