日本一!足利フラワーパークの藤の見頃2017!混雑回避ワザ・見どころ総まとめ!

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足利フラワーパークでは春過ぎになると、藤が見頃になります。
藤は古くから日本にある花で、万葉集などでも謳われていますね。
うすい紫や紅色がカーテンのように、空を覆うように広がるその姿は遠くから見ても近くから見ても美しく、人気の高い花です。


そんな藤を思う存分堪能出来る足利フラワーパークの今年の見頃、そして見どころなどをチェック して、ぜひ一度ご自分で見に行ってみませんか?
混雑はするのか、する場合はどう回避すれば良いのかなど、気持ちよく見るための方法についてもお話していきますね!


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【日本一!足利フラワーパークの「藤」何がすごい?】

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足利フラワーパークの藤は元々「早川農園」というところにあり、その頃から250畳の大藤として人気も高く、人々に愛されていました。
足利フラワーパークとして再出発をしたのは1997年のことで、都市開発のため場所を変えています。


樹齢130年もの大きな藤の移植は当時も注目を集めましたが、日本初の成功例として記録されることになりました。


大藤4本、そして80mの白藤トンネルは栃木県の天然記念物の指定も受けています。
見頃の季節には「ふじのはな物語」というイベントも開催され、日本だけではなく世界中から注目されているのです。
藤はその種類によって開花時期が変わり、1ヶ月以上も少しずつ変化する美しさを眺めることが出来ます。


藤の花がどのようにすごいのかは、言葉よりも動画で見たいただくほうが確実だと思います!


あしかがフラワーパークの大藤 見ごろ(Most Beautiful Wisteria Flowers of The World)


少し古い動画ですが様々な角度から藤を紹介しているのでとても分かりやすく、動画を見ているだけで実物が見たくなりますね!


【足利フラワーパークに咲く藤、いつが見頃?例年の開花状況は?】

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足利フラワーパークの藤は先程もお話しましたが、種類によって少しずつ見頃時期が変わります。


まず4月の中旬から下旬頃になると、うす紅藤……さくら色のかわいい藤が見頃になります。
そして4月の下旬頃から5月の上旬にかけて、栃木県の天然記念物に指定されている広さ1000mの大藤棚、大藤が見頃となるのです。
時期がゴールデンウィークと重なることもあって、大藤を見ようとたくさんの観光客が訪れる時期でもあります。


5月の上旬頃になると、こちらも栃木県の天然記念物に指定されている白藤が見頃となり、80mの幻想的な白藤トンネルを楽しめるようになります。
同じ頃、きばな藤と言われる黄色い藤も見頃になり、こちらも80mのきばな藤のトンネルを楽しむことが出来るのです。


開花時期はその年の気候によっても多少変わりますが、見てみたい藤に合わせ訪れるのも良いですね。
また全ての藤が見頃になるゴールデンウィークがやはり人気も高く、たくさんの見頃の藤を眺められる絶好のシーズンになります。


4月22日(土)から5月14日(日)はライトアップも行われ、また違った雰囲気を楽しむことが出来ます。
あとからご紹介もしますが、詳しくは公式サイトをご確認くださいね!

ふじのはな物語 大藤まつり2017 | あしかがフラワーパーク
花の楽園 あしかがフラワーパーク。 大藤まつり2017は、350本以上の藤の花と、5000本以上のツツジが咲き乱れる。是非一度、ご来園ください。


【足利フラワーパークに行く前に知っておきたい「藤」の知識!】

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動画や公式サイトでもそのきれいさ、幻想的な花の雰囲気は伝わるのですが、藤といっても種類があり、どんな花なのかを詳しく知っておくとより楽しむことが出来ます。
藤とはどんな花なのか、どんな種類があるのかを詳しく調べてみましょう!

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とはマメ科のつる性落葉木であり、つるが右向き・左向きの2種類があります。
右向きの藤を「フジ」「ノダフジ」、左巻きの藤を「ヤマフジ」「ノフジ」と呼び分けています。


直射日光が当たる場所を好み、木につるを巻いて大きく広がります。
花がしだれるのも特徴で、長い場合は80cmも伸びるそうです。
日の当たる公園や庭園などに多く育てられ、よく天蓋につるを這わせて木陰を作られています。


白い花が特徴のシロバナフジ、花が長く垂れ下がるのが特徴であるノダナカフジ、蕾が赤く花の先が淡い紅色となるアケボノフジ、花全体が桃色で彩られるアカバナフジ、濃い紫の花が長く垂れ下がるヤエフジなどがあります。


家で育てる場合は藤のつるがまきつきやすい藤棚を作り、そこで育てることが一般的です。
日当たりの良い庭などに植え、つるが十分に広がる環境を用意してあげましょう。


また、足利フラワーパーク以外にも藤の名所はあります。
そういった場所に足を運び、実物を見ながらどんな種類があるのかなどを見てみるのもまた楽しいですね!


○河内藤園

北九州にある藤園で、季節により入園料なども変動します。
こちらの藤も有名で、22種類の藤の花を眺めることが出来ます。

北九州市八幡東区河内藤園|公式サイト
北九州市八幡東区の河内藤園は、アメリカCNNから「日本の最も美しい場所31選」に選出されるなど注目を集め、国内外から多くの観光客が訪れる観光地です。|北九州河内藤園公式ホームページ

○亀戸天神社

東京の神社、ここの境内には100株以上の藤の花が咲き、「藤まつり」というイベントも行われています。
都内で藤を堪能出来る場所として、ぜひ知っておきたい場所ですね!

亀戸天神社|公式ホームページ
天満大神(菅原道眞公)、天菩日命(菅家の祖神)を奉祀する亀戸天神社は一般には広く「亀戸の天神さま」「亀戸天満宮」と呼ばれ、親しまれております。亀戸天神社オフィシャルサイト。

○白井大町藤公園

兵庫県と京都府の境目にあるこの公園でもたくさんの藤を眺めることが出来ます。
ここでも藤祭りが開催されますが時期は未定ですので、お近くの方は一度連絡してみてはいかがでしょうか!


【春は足利フラワーパークに行こう!ライトアップもおすすめ!】

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足利フラワーパークの藤の見頃は4月中旬頃からで、その時期に合わせ「ふじのはな物語」というイベントも開催されます。
ライトアップもされますのでまた違った雰囲気を楽しめるこの期間に、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか!


開催期間:4月15日(土)から5月21日(日)
営業時間:朝7時から夕方18時(ライトアップ時は21時)
入園料(変動あり):大人900~1700円・小人500~800円


ライトアップ期間の開催詳細は

ライトアップ開催期間:4月22日(土)から5月14日(日)
夜の部営業時間:17:30から21時
夜の部入園料(変動あり):大人600~1400円・小人300~700円


となります!


入園料がまばらで驚かれるかもしれませんが、開花状況により変化しますのでご了承ください。
開催期間はライトアップ期間共に開花状況で変動する可能性もありますので、足をお運びになる直前に一度確認してみることをおすすめします!


混雑状況ですが、やはり一番見頃となるゴールデンウィーク時はかなりの混雑が予想されます。
駐車場もいっぱいになってしまう可能性がありますが、少し歩くことが問題なければ近くに臨時駐車場が用意されていますのでそちらをご利用ください。
混雑を避けるためには営業開始時間(7時頃)、もしくは夕方以降を狙うことをおすすめします。


【まとめ】

藤の花は遠くから見ても近くから見てもまた違った楽しみ方ができ、ライトアップで幻想的な雰囲気となるとまた違う印象を持たせてくれる花です。
古くから日本で愛されている藤の花、ぜひ一度この機会に見に行ってはいかがでしょうか!


また、藤は公園や庭園などでも人気が高い花です。
日の当たる環境があればご自宅で育てることも可能ですので、興味を持たれた方はぜひご自宅で育ててみて、身近に藤を置いてみてください。


足利フラワーパークの藤の見頃は4月下旬頃からですが、花の開花状況はやはりその年によって変わります。
満開の見頃を狙いたい方は、こまめな情報収集も忘れないでくださいね!

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