足立区花火大会in2017!足立区民が教える!穴場観覧スポット

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5月というのに真夏日が続いていますね!こう暑い日が続くと待ち遠しいのは夏祭りと花火!(わたしだけ・・・苦笑;)今回は筆者の地元から近い足立区花火大会について
調べてみました!



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足立区花火大会2015年の開催概要とみどころ 雨天の場合は?

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正式には「足立の花火」と呼ばれます。毎年、7月の最終土曜日に隅田川花火大会が行われますが、足立の花火はそれより1週間早く開催されます。


2017年の開催は、7月22日土曜日です。雨天の場合は翌日へ順延され、その翌日も雨天の場合は中止となります。打ち上げ時間は午後7時30分から8時30分の1時間です。


この1時間のあいだに約12,000発の花火がつぎつぎと打ち上げられるのが、足立の花火の特長になっています。とくに歓声が上がるのは最後の満開のしだれ桜です。


圧巻のクライマックスは必見!動画で!

2014年の花火大会のクライマックスの様子がよくわかります。

足立区花火大会2014クライマックス


2012年の動画ですが、幅300mにわたる特大ナイアガラからフィナーレまでの様子です。

足立 花火大会 2012 ラスト6分 フィナーレ 連発する花火  足立の花火


このフィナーレには5分間の間に約4,000発の花火が打ち上げられます。足立の花火の一番のみどころです。


足立区民に聞いた!おすすめ観覧スポット

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足立の花火を見るおすすめスポットは、ベタですが話題の東京スカイツリーでしょう。30階と31階にはレストランが入っているので、そこから眺めることも可能です。


屋形船に乗って船から花火を鑑賞することもできます。ただし、当日はすべての屋形船が出せるわけではなく、どの屋形船が出せるかは抽選できまるそうです。


穴場スポットは、扇大橋周辺です。打ち上げ場所から少し離れているので、あまり混雑しません。でも花火はしっかり見えます。日暮里舎人ライナー扇大橋駅から徒歩20分くらいです。


画像出典元:あらかわ交通ノート




もうひとつの穴場は、荒川江北橋緑地です。扇大橋よりさらに遠くなりますが、そのためゆったりしています。日暮里舎人ライナー扇大橋駅から徒歩15分くらいで、駅周辺もあまり混みませんよ!


画像出典元:http://ackie32.blog24.fc2.com/blog-entry-341.html




場所取りをするのはいつ頃からがいいのか?

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足立の花火の打ち上げ場所は荒川の河川敷です。西新井橋から千代田線鉄橋の間の千住側になります。当日荒川河川敷周辺には交通規制が敷かれます。また駐車場もありませんので、自動車やオートバイでの来場はできません。


河川敷のうち、南側の方が狭くとても混雑します。良い場所を取るには午後2時くらいから会場に向かうほうがよいです。北側の方は面積が広いので、すこしゆったりしています。それでも午後3時くらいに余裕を持って場所取りにいかれることをオススメします。



最後に

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筆者は足立区花火大会は友人のマンションのベランダで毎年鑑賞しています!隅田川花火大会より前に開催されるので、この花火を見ると夏がきたなー、と実感します。
フィナーレの連発花火は本当に圧巻ですのでぜひご鑑賞ください!


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