大江戸問屋祭り2016冬!サンバは冬でもやるの?見どころ総まとめ!

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日本最大ともいわれる問屋街で知られる馬喰町と横山町。問屋といわれると一般の人には直接関わり無いと思いますよね。しかし、年に2回だけ一般の人も直接問屋から買うことができる機会があります。


それが大江戸問屋祭りです。新品の洋服やアクセサリー、さらには着物まで卸売価格でゲットできるお得にゲットできます。


でも初心者の人はいつどこで開催されるのか、どんなお店があるのか分かりませんよね。なので、今回は大江戸問屋祭りについて、開催概要やみどころなどについてご紹介していきたいと思います。


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【年二回開催!大江戸問屋祭りとはどんな祭り?】

◆大江戸問屋祭りってどんなお祭り?

日本橋馬喰町と横山町の現金問屋街で7月と12月の年2回開催されます。
この問屋街は、基本的には小売店への販売がほとんどですから、消費者の私たちとは、直接取引することはありません。このお祭りの間だけ、「一日問屋体験」と題して、一般の人でも卸売価格で買い物ができます。


◆夏と冬の違いはあるの?

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年2回開催される大江戸問屋祭り。7月には主に夏物、12月には冬物をメインに扱っています。
イベントとしての違いは、夏にはサンバ隊がパレード、冬にはジャズの生演奏、ゴスペルなどのパフォーマンスもあります。


◆2016年冬の開催日

2016年 冬の開催は下記の通りです。
12月4日(日) 9:00~16:00 (雨天決行)
場所:日本橋横山町、馬喰町 新道通り一帯


<アクセス>
無料駐車場の用意はありませんので、公共交通機関を利用しましょう。


都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩1分
都営浅草線 東日本橋駅 徒歩5分
JR総武線 馬喰町駅 徒歩1分
JR総武線  浅草橋駅  徒歩5分
日比谷線  小伝馬町  徒歩5分


【大江戸問屋祭り【冬】見どころ3選!:1 卸売価格で安い】

大江戸問屋祭りの一番のみどころはその安さです。普通の商品で小売価格の約3~5割程安いです。さらにお得なのが、B級品と呼ばれる、多少の傷や汚れがついている商品です。汚れなどがあるものは小売店に卸せませんから、劇的に安くなっていることがほとんど。正規の卸売価格700円のTシャツが300円で売っていたりします。

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基本的に洋服、アクセサリー、バッグなどのお店が多いです。


夏の様子ですが、参加しているお店はほとんど変わらないので参考までに


出典:大江戸問屋祭り 岩沢卓のお買い物天国


【大江戸問屋祭り【冬】見どころ3選!:2 高額の商品にも手が届く!】

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洋服や小物などの数百円~数千円で買えるものが多いですが、問屋祭りは、数万円するような商品も売っています。


例えば、スーツのサカゼン。型落ちのスーツが最大9割引き! 問屋祭りの日の午前中は2,100円以上の商品が全品さらに2割引きなど、ビジネスマンには見逃せないお店です。


こども向けで行けば、ランドセル館。ここは普段から小売も行っている珍しいお店です。お祭りの日の午前9時~先着でランドセルが10名にもれなくプレゼントされます。普通に販売しているものも、お祭りの間は卸売価格からさらに2割引き!元値が高いだけに嬉しいセルですよね。来年から小学校に行くお子さんがいる方はぜひ見に行って頂きたいです。


その他にも、呉服店では浴衣と小物のセットが千円台~あります。


元値が高いほど割引額も大きくなりますから、高額のものを買う予定がある方は、一度ここで見て頂きたいです!


【大江戸問屋祭り【冬】見どころ3選!:3 ジャズバンドのパレード】

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毎年冬のには「ピリカラザリガニ団」というジャズバンドが行進しながらジャズを披露しています。11:00~と14:00~の2回開催されます。


お買い物の途中にジャズを聴いてちょっと休憩してから、また掘り出し物を探しの戦いに繰り出しましょう!


出典:大江戸問屋祭り2013年12月1日No1


【おわりに/まとめ】

大江戸問屋祭り
7月と12月に馬喰町、横山町新道通りで開催される、問屋価格を体験できるお得なお祭り


小売価格の最大9割引きという商品もある


2016年冬の開催は12月4日(日)9:00~16:00


問屋祭りに合わせて、露店や移動販売車などでB級グルメなどが販売されています。しかし、もともと問屋で働く人が多い街ですし駅が密集しているので、昼からしているお店も多いです。テレビなどで紹介される人気店も多くあるので、ぜひランチは問屋街の近くのお店を探してみて下さい!

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