ソーラン節の振り付け解説動画付き!よさこい(Yokokoi)ソーラン祭りに大興奮!

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よさこいソーラン祭りといったら、なんといってもソーラン節ですよね!かっこいい振付と力強い群舞に観衆は釘付けになります。よさこい祭りとYOSAKOIの違いや、ソーラン節のルーツについて、ソーラン節の振り付けについて調べてみました。


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YOSAKOI(よさこい)ソーラン祭りって?

YOSAKOI(よさこい)ソーラン祭りは北海道札幌の大通公園を中心とする市内各地で行われます。高知県の「よさこい祭り」をルーツに1992年に、よさこい祭りの「鳴子」と北海道の民謡「ソーラン節」をミックスして始まりました。

期間中は市内の至るところに舞台が設置され、誰もが参加できることをコンセプトにしています。



2015年の開催概要とみどころ

2015年の開催は6月10日から14日までとなっています。


みどころについては、以下のサイトでうまくまとまっています。

札幌の気温が徐々に上がり始める6月。夏の訪れを前に一足早く熱気を届ける大イベント、よさこいソーラン祭り(正式名称:YOSAKOIソーラン祭り)が開催されます。
このお祭りの魅力は、何と言っても日本全国から集まったチームが凌ぎを削る演舞。
コンテスト形式で行われるこの演舞には、スポンサーを付けて参加するチームもあるなど、普段は中々目にする事の出来ない、ハイクオリティな舞を楽しむ事が出来ます。


出典元:http://info-of-info.com/archives/2851






よさこい,YOSAKOIとYOSAKOIソーランの違いは?

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よさこいと言っても「よさこい」「YOSAKOI」「YOSAKOIソーラン」などいろんな呼び方があります。まぎらわしいのですが、これらは、すべて異なる祭りを指しているのです。

そもそもの元祖、よさこいの発祥は高知県です。高知県で街を元気にするためにと、徳島県の阿波踊りを参考にして始まったのがきっかけです。

それが、北海道のソーラン節とミックスされて起こったのが、YOSAKOIソーランです。その後、北海道のYOSAKOIソーランが成功したのを見た、各地方の自治体や商店街が、地域おこしのために独自の特色を加えて各地で繰り広げられているのがYOSAKOIです。





ソーラン節はどうやって生まれた?

ソーラン節は北海道の民謡です。昔から、北海道の日本海沿岸は春のニシン漁で有名です。特に江戸時代から昭和初期にかけては、ニシン漁のために東北地方や北海道内の各地から出稼ぎ漁師があつまってきました。ソーラン節は、そのニシン漁の際に歌われた歌です。「ソーラン、ソーラン」という囃し言葉にちなんで「ソーラン節」と言われるようになりました。

ソーラン節の振り付けを紹介

ソーラン節の振り付けの紹介です。かなり運動量は多いので、練習のしがいがあるかもしれません。
舞台でみるとかなりカッコいいです。その激しい動きや荒々しさが、漁師の踊りという雰囲気を醸し出しています。

こちらの南中ソーラン節は、オリジナルのソーラン節をアップテンポにアレンジした曲を用いています。学校の運動会や体育祭などでも広く踊られています。ドラマ、金八先生で南中ソーラン節は一躍有名になりましたよね!

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南中ソーラン(なんちゅうソーラン)は、民謡歌手の伊藤多喜雄が北海道の民謡であるソーラン節をアップテンポにアレンジした曲を用いた踊りの通称名。 北海道の稚内市立稚内南中学校の教員と生徒が考案した事が名前の由来である。アレンジされ派生したパターンも含め、国内の学校の運動会や体育祭等で広く踊られる事で知られる。

出典元:wikipedia




この南中ソーラン節を踊りたい!という方の練習用はこちらの動画がいいかもしれません。

ソーラン節 振り付け 高齢者・小学校低中学年編(前向き)


動きが速すぎるという方には、スローバージョンもありますよ♪
ソーラン節 スロー


最後に

北海道では6月になると初夏をつげるYOSAKOIソーラン祭が開催されて、なんといっても見どころはド迫力の演舞です。各チームが趣向を凝らした演舞を披露してくれます。
この迫力に圧倒されて、影響を受けた人が各地に散り、その土地ならではのよさこい祭りを開催しています。原宿のよさこい祭りはその一例ですね!
また、南中ソーラン節も今では全国的に有名になり、小学生や中学生は文化祭などの行事で踊ることも。今年の夏はYOSAKOIで盛り上がろう!


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