6月4日は虫歯予防デー!歯医者さん直伝虫歯にならない方法とは?

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6月4日は虫歯予防デーです。6「む」と4「し」のごろ合わせで6月4日に制定されました。もともとは1928年に始まったこの虫歯予防デー、今では6月4日から10日までの「歯の衛生週間」として定着しています。今回は虫歯について、調べてみました。どうして虫歯になるのか?虫歯にならないためには?


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虫歯予防デーでの学校教育

この虫歯予防デーには、学校などでも虫歯予防に関する教育が行われています。保育園や幼稚園によっては、近くの歯医者さんに虫歯予防指導に来てもらったりするところもあります。また、園内のイベントとして、虫歯予防の紙芝居や劇をおこなっているところもあります。


虫歯予防デーの劇をやっている様子が動画で見れます。


幼稚園や保育園ではこの動画のように、劇で虫歯について啓蒙をしている場合が多いようですね!

虫歯のメカニズム どうして虫歯になるの?

物を食べると口の中には食べかすが残ります。この食べかすをえさとして繁殖する細菌がミュータンス菌です。このミュータンス菌が作り出すのが歯垢です。この歯垢が酸や毒素を作りだし葉を溶かしてしまい、虫歯になるのです。


虫歯は伝染る?

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虫歯はキスでうつるという話を聞いたことはありませんか? これ、実は本当にうつるらしいのです。例えば、生まれたばかりの赤ちゃん。生まれた時の口腔内は無菌状態です。しかし、そこから両親の口移しやキスなどにより、虫歯の原因となる虫歯菌がうつるのです。お父さんやお母さんも虫歯には気を付けたいですね。

歯垢がついた歯は、表面からカルシウム等の成分が溶け出します。これを放っておくと、虫歯は悪化し、黒くなったり穴が開いたりします。虫歯が進行すると神経に達し、ひどい痛みを伴うようになります。虫歯は治療を受けないと必ず進行しますので、気が付いたら早く歯医者さんに行きましょう。


虫歯にならないために、歯医者さんが教える歯ブラシの方法

虫歯にならないためには歯磨きが大切です。歯医者さんが教える歯磨きの方法の動画を見つけましたのでご覧ください。



毛先を歯と歯の間に入れてブラッシングをすることが大事なようです。

歯磨きのタイミング

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また、歯磨きを行うタイミングも大切ですね。ところが、歯医者さんの中でも歯磨きの回数やタイミングに関しては諸説あるようです。昼食後の歯磨きはあまり重要視していない歯医者さんもいれば、毎食後3回プラス就寝前という意見もありました。

しかし、そんな中で歯医者さんが共通して言うのは、就寝前の歯磨きです。それはどうやら唾液の分泌と関係があるようです。


唾液が分泌されると、口の中の細菌の繁殖を抑えることができます。しかし、睡眠中は唾液の分泌が減るため、虫歯になりやすくなります。ですから、就寝前には必ず歯を磨くくせをつけましょう。


筆者おすすめの電動歯ブラシ

参考までに歯磨きが面倒くさくて、さぼりがちだった筆者が億劫にならず、歯磨きが習慣になった電動歯ブラシを紹介します。この歯ブラシのおかげで
歯茎から血がでることもなくなりました。2分のブラッシング経過後に、バイブでお知らせしてくれるので磨けたかどうかの目安になり、とても便利です。磨き終わった後は歯の表面が驚く程ツルツルになります!

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最後に

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歯磨きをおろそかにすると、虫歯だらけになり抜歯をしなければならないことにもなりかねません。
歯がボロボロになると、インプラントで治療をしようと思うと100万円以上は費用がかかってしまいますので、今後のためにも歯磨きをしっかりとしましょうね!

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