忘年会の二次会に行きたくない!【上司・取引先など】スマートなお断り文句集!

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「忘年会は一年の締めでもあるし、『みんな参加するから』という言葉や空気に押されて結局参加したけど……二次会まで付き合わされるのは絶対に嫌!!
強制参加に近い空気もある一次会ならともかく、二次会にまで付き合わされたくないと思うのは当然ですよね。


最初から乗り気で周囲と騒ぎたく、二次会も楽しみにしている方はもちろん問題ないと思います。
けれど「そこまで付き合いたくないし、帰りが遅くなるくらいならさっさと帰りたい!」
と考えることだって、別に珍しいことではありません。


珍しくはないのですが……やっぱりここでも断ると
「付き合いが悪いやつ」「空気が読めないやつ」
だなんてレッテルを貼られるんじゃ? と心配になってしまうんですね。


実は、「無理して二次会にまで行きたくない」と考えている方は想像以上に多いのです。
行きたくない方はどうやって断っているのかを知っておけば、自分が断るときにヒントになるかもしれません。


様々な状況に合わせた「断り文句」をまとめていますので、ぜひチェックしてくださいね!


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【忘年会の季節がやってきた!一次会はともかく二次会には行きたくない!】

01

一次会はともかく、二次会まで付き合わされたくないと思う方は多いですよね。
「そもそも忘年会自体、本当は行きたくないけれど強制させられた」という方なら尚更です。


忘年会は、もし会社が「必ず参加で業務時間に含める」=つまり「給料を出す」とでもしていれば絶対に参加しなければなりませんが、そうでないのなら参加は任意なんです。
会社の風潮で「必ず参加」となっているから、何故か自分で会費を出して行きたくない忘年会に参加。
そんなパターンでは「二次会に行きたくない」と思ったって当然なんですよね。


実際、二次会に参加したくないという方はどんな理由が多いのかと言うと……


・終電を乗り過ごしてしまう。二次会の会費どころかタクシー代までかかってしまう。
・早朝から仕事をしたあとでの忘年会ですらしんどかったのに、二次会まで付き合わされたくない。
・次の日に朝から予定を入れているから、早く帰ってさっさと寝たい。
・一次会の段階で飲み過ぎてこれ以上動くのもつらい。二次会なんてとんでもない。
・ペットを買っているから、そこまで長時間家を開けたくない。お世話をしなければならない。


このような理由がある方が多いですね。


もちろん、ただ単に「嫌いな飲みの場にこれ以上付き合わされたくない」という方もたくさんいます。
逆に言うと二次会に行く人は、基本的にこれらの問題がない、もしくは対策出来るという方がほとんどだと思うのです。


ですので、行きたくない理由があるのなら決して無理をして行く必要はありません。
もちろん「付き合いの悪いやつ」なんてレッテルを貼られるのも嫌なので、ここはスマートに断れる言い方、理由をしっかり組み合わせて気持よく帰れるようにしていきましょう!


【<会社・上司向け>二次会のスマートな断り方とは?誘われない方法とは?】

02

会社や上司から二次会に誘われた場合、「先輩・上司の顔を立てる」「最後まで付き合うのが新入社員として当然のつとめ」など断りにくい風潮があるのは事実です。


とはいえ、やっぱりこれ以上付き合えない理由だって存在します。
一次会に付き合って最低限の「お付き合い」はこなしたわけですから、これ以上無理をする必要はないですよね。


まず何よりも、二次会に誘われないのが一番穏便に過ごせる方法です。
何度か断っていれば、自然と誘われなくなります。
そのために、「基本的に二次会は参加しない理由がある」ということをアピールしておくのは効果的です。


また普段の仕事面からの評価も、ここでやっぱり影響が出ます。
「仕事も真面目にしないでスマホを見ている人が、二次会も当然の顔で断ってくる」
「仕事はきっちりこなして挨拶もする、丁寧な対応の人が申し訳無さそうに『二次会までは都合が悪いので』と言ってくる」
だと、当然受ける印象はガラリと変わりますよね。
普段からの行いもこういう場面でしっかり反映されるので、気をつけておきましょう!


繰り返し断る理由としては「ペットがいる」「家に帰って子どもの顔が見たい」などを上げておき、二次会より優先するものがあると思ってもらえれば安心ですね。

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最初の頃は、お互いそういった事情を知らないのでやっぱり断る必要も出てくると思います。
スマートに断るためには、やっぱり引き止められない理由を持ち出すのが一番です。


「これ以上は終電を乗り過ごすことになるので」
こうを言うと、たまに「あそこの電車の終電は○○時だからまだ余裕があるよ」と返されるときもあります。そこは「乗り継ぎの関係でもうそろそろ限界です」など、相手が知らない範囲まで踏み込んでしまいましょう。


もし本当に終電を乗り過ごすことになりそうな場合は、終電検索などの画面を見せるのも証拠となって良い手ですね。
まさか「タクシー代を払ってまで参加しろ」とまで言ってくる人はそうそういない……と思いたいです。


車や徒歩圏内の場合は、「明日の朝が早いので」と言う理由でいきましょう。
「朝から用事があって、今すぐ帰って寝ないと遅刻するかもしれない」と言ってしまえば、スマートに断れると思います。


どの場合も、断ったら後日「先日は先に帰ってしまい、申し訳ございませんでした」と一声かけておきましょう。
こういった後からのフォローも、印象を良くするには効果的です。


【<取引先・客先向け>二次会のスマートな断り方とは?誘われない方法とは?】

03

取引先やお客様に忘年会に誘われ、更に二次会に声をかけられた……これは本当に断りにくいです。
断れば印象が悪くなってしまうかもしれませんし、それが今後に響くことになったら……と、つい考えてしまいますよね。


誘われないようにするには、最初から予防線を張っておくのも手だと思います。
「○時には帰らないといけないので」と切り出しておけば、二次会に誘っても乗ってこないと最初から判断してもらえます。


また、相手にとっても「その場にいるからお付き合いの上で」と声をかけている可能性も高いと思います。
ですから、「終電の時間がありますから」「明日の朝が早いので」とお断りして問題になることはまずないと見て良いでしょう。


その上で会社のときと同様、後日「先日はお誘いいただいたのに帰ってしまい、申し訳ございませんでした」 と謝罪の言葉を伝えておけば、印象が悪くなるなんてこともないと思いますよ。


【<気の合う仲間、友達向け>二次会のスマートな断り方とは?誘われない方法とは?】

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気の合う仲間や友達なら、もう最初から「二次会には○○の事情があるから行けない」と言っておけば、そもそも誘われることもなく過ごせると思います。


気軽な関係のため、逆に断っておいたのに「人数が少ないから参加して」と言われることもありえます。事情は適当なものではなくやっぱり「終電に間に合わない」「次の日早い」など、時間の区切りがはっきりつけられるものにしておいた方が安心ですね。


気の合う仲間や友達の場合、むしろギリギリまで粘ってから「やっぱりやめた」など言われるほうがよほど印象が悪くなってしまうと思います。
「ずっと頭数にいれて考えていたのに」となってしまいかねないのです。


「その場で気分が悪くなった」などはもちろん例外ですが、基本的には二次会のお誘いがあったらすぐに「終電があるから帰る」など、しっかり断っておきましょう。
そのほうが、今後の付き合いにも支障なく過ごせると思いますよ。

必見!会社での飲み会をやんわり断る方法



【まとめ】

一次会もですが、二次会もやっぱり会社やその場の雰囲気と言ったものはあります。
「二次会に行くつもりもなくそう伝えていたのに、場の雰囲気がどうしても一緒に行く流れになってしまって逆らえなかった」みたいなパターンもあるかと思います。


どうしようもない理由、例えば終電や次の日の予定などがある場合はしっかりはっきり伝えましょう。
基本的に、二次会は誘う側も「来なくても別に気にしない」と思っている人のほうが多いです。


「行くつもりもなく断っていたけれど、後から聞いたら不参加は自分一人で焦った」
という方も見かけますが、それでも理由がある場合は無理をしてまで付き合う必要はないと思います。
流されて結局楽しめず場の雰囲気を白けさせてしまうほうが、よほど印象も悪くなってしまいますしね。


これからの季節、忘年会や二次会などどうしても誘われる機会が増え、断るストレスも溜まってしまいがちです。


「相手の顔を立てる、断る場合は低姿勢に、後日のフォローも忘れずに」


これだけ注意しておけば、そこまで気にせずとも大丈夫だと思いますよ。

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