栃木ココファームワイナリー収穫祭2016!人気の理由とは?見どころ総まとめ!

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ワイン好きの方、これからワインに凝ってみようという方必見です!栃木ココファームワイナリー収穫祭をご存知ですか?とっても人気なイベントなんです。その人気の秘密に迫ります!


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■栃木ココファームワイナリー収穫祭2016!どんなイベントなの?

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栃木県足利市にあるココファームワイナリーで11月19日20日に行われる収穫祭。出来たてワインが飲めるイベントです!これはなかなかワイナリーでしか味わえないですよね。年数をおいたワインもいいですが、出来立てワインを味わいませんか?


【ココファームの歴史と収穫祭】

1950年代、足利市の中学校の特殊学級担任教師と生徒によって山が開拓され、そこに葡萄畑を開いたことから始まります。1969年には指定障害者支援施設こころみ学園が設立、1980年には父兄たちによってココファームワイナリーの前身の有限会社樺崎産業設立、その後酒類製造免許が下り、本格的にスタートしました。

現在、葡萄畑は数か所にあり、広さは合わせて5.3haと広いです。この葡萄畑の特徴は、南西向きの急斜面で水はけがよくブドウ畑の条件がそろってること、大型の車両や農機が入らないため、すべての作業が人の手、知的障害者の手によって行われていること、除草剤は使っていないことが挙げられます。


この山の土壌にはジュラ紀の岩が押し上げられていますが、ここで作られる葡萄の根がその隙間にしっかりとはっています。その特徴はワインにも生かされ、他とは違う深みを感じさせます。そして各土地にあった品種が何種類も作られています。これは期待が高まりますね!


収穫祭は新酒をみんなで楽しむイベント。出来立てのワインはまだ酵母が生きており、ここでは主に野生酵母から作られています。本当に自然なのですね!当日はタンクからついでもらえます。とっても新鮮なので飲みやすいですよ。その他、色んなグルメのテントや演奏などの催しもあり、お祭りは例年盛り上がっています。


収穫祭日程:2016年11月19日(土)・20日(日)
時間:10:00~15:00(受付は8:00~14:30)
場所:こころみ学園の葡萄畑


タレントの勝俣さんが乾杯の音頭をとっています!

■栃木ココファームワイナリーといったらやっぱりワイン!

収穫祭のことを抑えたら、やはりワインのことを知っておきましょう!こちらではどのようなワインを作っているのでしょうか?気になりますよね。

【ワインについて】

収穫祭当日に飲めるワインは4種類!できたてワイン、第33回収穫祭記念赤または白ワイン(赤はココだけのカリフォルニアワイン、白は甲州種の日本ワイン) 750mlとノンアルコールの葡萄ジュースなどから選べます。複数で行く場合はシェアしたらいいですね。


当日は臨時販売所などでワインを買うこともできますが、人が多いので並びます。オンラインショップや取扱店もあるので買えなかった方は後程ホームページでご確認下さい。日本ワインとカルフォルニアワインを扱っています。


赤ワイン、白ワイン、スパークリングワイン、デザートワインなどそれぞれに様々な品種を取扱っており、細かなデータが公開されています。あらかじめ見ておくと迷わなくてもいいかもしれませんね!2000年の九州沖縄サミットでは「NOVO」が、2008年洞爺湖サミットでは「風のルージュ」がふるまわれ、世界的にも知られています。


値段は1900円~6000円くらいとなっていますがお得なセットもありますよ。またショップでは通常500円で試飲ができますが、収穫祭前日を含む4日間は、ワインのテイスティングや見学コースはお休みになるのでご注意を!

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■ワイン愛好家にはたまらないココファーム収穫祭、どうやって参加する?

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さて、収穫祭に行こうと決めたらチケットの手配やアクセスを確認しておきましょう。ツアーなどはあるのでしょうか?


【チケットやアクセスについて】

収穫祭参加のためには、収穫祭チケットが必要です。当日受付でも購入できますが、事前購入もできます。事前購入はココファームワイナリーのショップで取り扱いがありますが、その他、臨時駐車場の予約時、もしくは足利市のシャトルバスの乗り場、新宿西口のシャトルバスの乗り場で購入ができます。混雑が予想されるのでできれば事前購入がいいですね!


会場は電車の場合、最寄駅は東武伊勢崎線足利市駅またはJR両毛線足利駅です。そこからあしバスアッシー(生活路線バス)、または、タクシー、足利(市)駅や市内からの臨時シャトルバスを利用する形になります。


車で行く際にも足利市内観光駐車場からあしバスアッシーや臨時シャトルバス利用になります。シャトルバスはかなり並びますので、時間に限りがあれば早めの行動が必須です!貸し切りバスの場合は、臨時有料駐車場の予約も必要です。事前に確認しておきましょう!


シャトルバスは片道500円で東武足利市駅、JR足利駅、足利学校や総合運動公園と収穫祭会場を往復します。また臨時シャトルバスとして、新宿からの直行シャトルバスもあり、往復で10000円となっています。ぜひご利用ください。


■栃木ココファーム収穫祭を楽しむなら、「場所取り」は必須!

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多くの人が集まる収穫祭!葡萄畑で楽しめるということですが、気になるのは場所とりですね!
時間とおすすめの場所についてご紹介します。


【場所取りについて】

まずおすすめの場所は、平らでライブなどのイベントが見やすい場所と考えると、葡萄畑の中央部が人気です。そういう所から場所取りされていき、残るのは斜面を結構登ったところになります。行き来もしんどいですし、転びそうです。できれば便利な場所を取りたいですね!


そのためには少しでも早い時間に来ないといい場所にはいけません。受付が8時からなので、その時間には行きたいですよね…しかしシャトルバスの一番早い便でもその時間には着きません。あしバスアッシーだと8時過ぎ、それ以前だとタクシーになりますね。ただ、一番いい場所でなくても早めのバスの時間に行けばどこかしらの場所はとれると思われます。少し早めの行動を心がけましょう。


長時間滞在を考えると、レジャーシートや折り畳み椅子などのアウトドアグッズはあると便利です。レジャーシートは会場でも販売されています。晴れていれば、日差しも強いのそのあたりも考慮したほうがよさそうです。準備していった方が無難です。


【最後に】

以上をまとめると…

1:ココファームワイナリー収穫祭2016は11月19日、20日の2日間開催!できたてワインを楽しみながら音楽と食事を楽しむイベント!
2:当日は出来たてワインと記念ワイン、ジュースなども楽しめる!その他、通常販売もあり、日本ワインとカルフォルニアワインのいくつもの品種が売られている。
3:アクセスは電車も車も最寄からシャトルバス利用で!新宿からは直行シャトルバスあり。
4:場所取りは時間勝負!できるかぎり早めの時間にいこう。おすすめ場所は葡萄畑中央部。アウトドアグッズはあると便利!

出来たてワインをぜひ頂きましょう!ただ、斜面で転ばないように気を付けてくださいね!


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