総踊りが圧巻!鹿児島おはら祭り2016!見どころ総まとめ!混雑予想は?

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南九州の秋の風物詩といえば、鹿児島県の「おはら祭り」。九州を代表するお祭りといっても過言ではありません。

おはら祭りでは、たくさんの団体が、おはら節やハンヤ節などに合わせ踊る、圧巻のパレードが見られます。

鹿児島まで行けない・・・という方に、渋谷でもおはら祭りを楽しめる、渋谷・鹿児島小原祭りについても紹介していきますよ!

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【鹿児島おはら祭り2016!開催概要・日程は?】

◆おはら祭りってこんなお祭り

おはら祭りは、昭和24年に市制60年を記念して/はじまりました。

鹿児島の民謡である「おはら節」「ハンヤ節」鹿児島と関係の深い「渋谷音頭」などに合わせ、それぞれの団体が踊りを披露しながら、街頭をパレードするお祭りです。

最近ではおはら節を現代風にアレンジし、激しいダンスを合わせた「おはら21」

というダンスで若者もたくさん参加している、鹿児島で老若男女問わず楽しめるお祭りになっています。

踊り以外にも、近隣の学校の吹奏楽部による「マーチングのパレード」や太鼓の演奏、鹿児島親善大使の出演など、たくさんのイベントが開催されます。


◆2016年の開催は?

2016年度の開催は下記の通りです。

開催場所/:鹿児島市 天文館 一帯

日時:11月2日 (水)、3日(木)文化の日

↓地図↓


◆おはら祭りの混雑状況

おはら祭りと言えば、祭りへの参加者数の多さですよね。なんと踊り子やマーチング、太鼓の演奏者などの合計は2万5千人、それを見る観客数も2日間で20万人を超えるんだとか。

参加者が2万人を超えるお祭りは圧巻の一言に尽きます。

【おはら祭りといえば「おはら節」!みどころは?】

おはら祭りが南九州屈指の規模を誇るお祭りなのは分かって頂けたかと思います。

では、具体的にどんな感じなのか、動画で紹介していきます。さらに、おはら節以外のみどころも紹介しますよ!


◆やっぱり、おはら節!

おはら祭りといえば、おはら節は外せないところ。

総勢2万人を超える踊り子が天文館通りをパレードする「総踊り」は他のお祭りとはスケールが違い、鹿児島の人達のおはら祭りにかける熱い想いが伝わってきます。

出典: 第63回、おはら祭り(2014)


・地元の人じゃなくても楽しめる「飛び入り連」

祭りは参加してこそ!という人もいるでしょう。そんな人には、おはら祭りはピッタリです。

飛び入り連といって、飛び入り参加OKのところもあります。

次章では、おはら節の踊り方を動画などで紹介していきますよ。


◆花電車

普段は貨物電車として市内を走っている路面電車が、おはら祭り前になるとLEDの電飾で飾られ、おはら節などを流しながら走行しています。これを見ると鹿児島の人は「そろそろ、おはら祭りの時期だな・・・」とウズウズしてくるようです。

11月2~3日は天文館電停にとまっており、ゆっくりとその姿を鑑賞できます。

おはら祭りに参加される方は、ぜひ1度見に行ってほしいです!


◆子供も楽しめる「遊YOU広場」

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おはら祭りは、沿道で踊りながら練り歩く総踊りなどがメインですが、小さいお子さんは人ごみの中でずっと立ち見は辛いですよね。

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小さいお子さん連れでも楽しめるように、みなと大通り公園では「遊YOU広場」を開催しています。ここでは、戦隊ヒーローショーや子供のダンスイベント、飲食コーナーなどがあり、総踊りなどを見た後、子供とゆっくり休憩ができるスポットになっています。


【あなたも踊ろう!動画で覚える「おはら節」踊り方ガイド!】

2万人以上の人が踊っているのを見ていると、ウズウズ踊りたくなってしまう人もいると思います。そんな人にも飛び入り参加が可能な連(踊りの団体)があります。

事前に練習しておいて、飛び入り連で一緒に踊れるようにしておくと、見るだけよりも何倍もおはら祭りを楽しむことができますよ!

◆動画で紹介おはら節の踊り方

おはら節の踊りは、基本的に1節15秒程の簡単な振りを続ける踊りなので、この2分ちょっとの動画を見ながら一緒に踊れば誰でも踊れるようになると思います。

出典: 鹿児島おはら節



動画だけで覚えられるか心配という方は、11月2日の前夜祭の前、15時~市役所で観光客向けにおはら踊りの講習も行っているようなので、そこで最後の復習をしてからお祭りに参加するのも良いかもしれませんね。


【おはら祭りが渋谷でも!?渋谷・鹿児島おはら祭りとは?】

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渋谷でも毎年おはら祭りが開催されているようです。なぜ、鹿児島のお祭りを渋谷でもやっているのか、いつ開催されるのかなどについて見ていきましょう。

◆渋谷でおはら祭りが開催される理由

あまり関係のなさそうに見える鹿児島と渋谷。実は昔から色々な面で関係があるのです。

関係①

鎌倉時代に渋谷辺りを治めていた人が薩摩(現在の鹿児島)の島津家の家来になったことがきっかけで、渋谷にある東郷神社が鹿児島で生まれた東郷平八郎を御神体としてまつられています。

関係②

渋谷駅前にあるハチ公像。その初代の銅像をつくった人が鹿児島県出身の彫刻家なんだそう。

関係③

おはら祭りの始まった当時の渋谷区長が鹿児島の血を引く人だったようです。

鹿児島と渋谷のたくさんの繋がりにより、遠く九州のお祭りが渋谷でも開催されるようになりました。

◆渋谷の開催日程

残念ながら2016年の開催は6月12日で終わってしまいました。

でも、来年も開催されると思いますので、ちょっと鹿児島に行くのは大変だけど、おはら祭りを見てみたいという方は、来年渋谷のおはら祭りに行ってみてください。

場所は109辺りから道玄坂~文化村通りまでを2600人の踊り子が練り歩きます。

当日は、渋谷の東急百貨店で薩摩の物産展も開催するので、鹿児島のグルメをゲットする機会でもあり、おすすめです。


【おわりに】

おはら祭りは

鹿児島の天文館付近でおはら節やハンヤ節などの民謡に合わせて2万人以上の踊り子が練り歩く、南九州最大のお祭り

2016年の開催は11月2日(水)3日(木)

当日飛び入り参加可能の連もあるので、事前に練習しておくと更に楽しめる

鹿児島に行けない人には、毎年6月に渋谷の道玄坂付近でもおはら祭りが行われる

お祭りといえば、地元の人が参加するイメージが強いですが、おはら祭りは飛び入り連もあり、事前に踊りの指導もしてくれる、観光客にも優しいお祭りです。

おはら祭りのための駐車場は設置されませんので、できるだけ電車などで行った方が良いでしょう。車で行く場合は、コインパーキングなどになってしまうので、事前に場所を確認し、早めに着くように行きましょうね。


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