秩父龍勢祭り2016!「あの花」とのコラボ龍勢は今年も見れる?見どころ総まとめ!

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秩父の龍勢祭りをご存知ですか?最近は「あの花」で知られるアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の影響もあって知名度が上がっていますが、まだ見に行ったことがないという人もいることでしょう。


2016年も「あの花」とのコラボ龍勢が見られるので、ぜひ「あの花」ファンの方は足を運ばれてくださいね。


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秩父の秋の風物詩 秩父龍勢祭り2016とは?

秩父市吉田の椋神社例大祭は通称「龍勢祭」と呼ばれており、例年10月の第2日曜日に開催されています。この祭りは埼玉県の指定無形民俗文化財に指定されているんですよ。


2016年は10月9日に秩父市吉田の椋神社付近で8:40~17:00にかけて行われます。


この龍勢祭の一番の見どころはなんといっても、龍勢と呼ばれるロケット型の花火30本以上も打ち上げることです。最近は、「あの花」というアニメの影響もあって、多くの観客が詰め寄る大人気のお祭りとなっています。


151011_秩父龍勢祭 2015年




轟音と白煙が美しい!「龍勢」とは?

龍勢祭と言えば、一番の見どころは龍勢です。龍勢とは轟音と白煙とともに空高く打ち上げる手作りロケット花火のことなのですが、そのまっすぐに空高く舞い上がっていくさまが龍のように見えることから龍勢と呼ばれるようになったそうです。


毎年30数本の龍勢が十数分おきに打ち上げられ、打ち上げの成功を観客が喜びます。それぞれの土地で構造や火薬の取り扱いを伝承してきたため、龍勢には27流派あるので、それぞれの個性を楽しむのも醍醐味となっています。


龍勢祭 2015年10月



大人気!「あの花」とのコラボ龍勢、今年もやります!「あの花」とは?

「あの花」で知られるテレビアニメ作品『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は、2011年4月から6月にかけてフジテレビ・ノイタミナ枠で放送されました。秩父を舞台にした青春アニメであり、作中に龍勢祭も登場しました。漫画化や劇場アニメ化、実写テレビドラマ化もされた人気作品です。

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「あの花」のファンにとって、秩父は聖地であり、毎年のように「超平和バスターズ」というグループ名でファンや保存会が一丸となって製作したあの花龍勢が打ち上げられています。2016年で6年目となるあの花龍勢には、製作費として必要な奉納金を募っています。


あらすじは、小学生の時に幼馴染の男女6人で結成した「超平和バスターズ」でしたが、メンバーの一人である芽衣子が死んでしまったことで解散してしまいます。高校受験に失敗して引きこもりがちになった主人公の仁太の前に、死んだはずの芽衣子が現れ、願いをかなえてほしいと頼みます。芽衣子を成仏させるために仁太は再び、超平和バスターズのメンバーと交流するようになっていきます。




2015年 龍勢祭り 超平和バスターズ



駐車場・電車・混雑状況は?服装と持ち物は?

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「あの花」の人気もあって、毎年多くの人が見物に来るため、道路や駐車場は大変混雑します。混雑を避けたい方は公共交通期間を利用された方がよいでしょう。


最寄りの鉄道駅からは臨時バスの「龍勢会館行」が出ていますよ。電車も混雑するので、なるだけ午前中の早い時間を利用されてください。


服装についてですが、会場が標高の高い場所にあるので、小雨や曇りの場合は寒さ対策が必要ですが、晴れの日であれば日よけや帽子があった方がよいでしょう。日中の日差しは結構暑いですよ。


【最後に】

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一日しか行われない龍勢祭は、毎年多くの見物客でにぎわいます。未だに「あの花」の人気が根強くあり、あの花特製龍勢を一目見ようと訪れるファンも多いので、遊びに行かれる際は余裕を持ったスケジュールで動かれてくださいね。


それぞれの流派の龍勢はどこも迫力があるものなので、ぜひ今年は間近で観てくださいね。



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