三谷祭2016!黒ごまって何のこと?お祭りはじめて徹底ガイド!

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天下の奇祭と称される、ほかの地域にはないとても珍しい風習が行われる三谷祭は、一度は見てほしい迫力のあるお祭りです。300年の歴史があり、模様下野もたくさんあるので、2日間たっぷりと楽しめるお祭りですよ。


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300年の歴史 三谷祭2016とは?

三谷祭は、300年ほど前からあるお祭りで、最大の魅力は海の中を神輿が渡るという「海中渡御」です。2016年は、10月15日から16日の2日間に開催されます。


会場は八剱神社、若宮神社、三谷温泉前海岸などがあります。なかなか珍しい趣向のお祭りなので、とても人気があるお祭りとして、毎年全国から見物客が押し寄せます。


このお祭りは300年の歴史があると言いましたが、伊勢湾台風の影響によって、海中渡御が36年間途絶えていた時期がありましたが、地元民の強い要望によって復活した、という歴史もあります。




2015.10.25 三谷祭 上区 剣の山車 西宮出発




三谷祭といえば「黒ごま」。一体なんのこと?

黒ごまとは、青年衆が「明日は晴天、黒胡麻煎れたか、弁当の仕度は出来たか、出来たか」と歌いながら、笛を吹いて、太鼓を叩き、にぎやかに区内を練り歩きながら、婚礼があった新婚家庭の家に練り入るというものです。名前も歌も風習もとてもユニークですよね。


中区お囃子(笛) 18_黒護摩



三谷祭はなんといっても「海中渡御」!

海中渡御とは、4つの地区から出される4台の豪華絢爛な山車が、200人ずつの男衆によって沖合の浅場を400mほど進み、15分ほどで海から上がってきます。かけ声と共に海にゆっくりと入っていく山車の姿はとても雄大で迫力がありますよ。

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10月16日の10:45ごろから三谷温泉前海岸にて行われます。日中に行われるため、水面に太陽の光が反射しており、きらびやかな山車をより美しく演出してくれますよ。


2015 三谷祭 海中渡御



三谷祭、東京からのアクセスは?会場までは車でいける?

祭り期間中は会場周辺に交通規制がしかれるため、公共交通機関を利用することをおすすめします。


電車を使用する場合は、JR名古屋駅からJR三河三谷駅、そして会場周辺まで徒歩5分で行けますよ。海中渡御が行われる日は、会場まで無料シャトルバスが運行されるので、そちらを利用されるのもよいでしょう。


2015年は、初日は11:10~13:40、18:00~19:30にかけて交通規制がかかり、次の日は7:00~10:15、16:20~17:30、20:10~21:30の3度に渡って交通規制が行われたので、今年も同じ時刻に行われる可能性があるので、気を付けてくださいね。


三谷祭り2015 八剱神社前



【最後に】

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いかがでしたか?三谷祭は他県にはないユニークな風習がみられる迫力あるお祭りです。


地元のお祭りも良いものですが、刺激がほしいと思っている方はぜひ三谷祭を見に行ってみてください。きっと三谷祭の活気に圧倒されますよ。


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