クリスマスの過ごし方、海外(欧米)と日本の違い総まとめ!

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日本でも一年の最後の大イベントとなっているクリスマスですが、皆さんも知っての通り、海外(欧米)から来た文化ですよね。そのため、外国人から見ると、日本のクリスマスはかなり独創的なものになっています。


今回は海外(欧米)と日本のクリスマスを比べてみようと思います。


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クリスマスの過ごし方、海外と日本の違い1:イブはどんな日?

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まず、クリスマス・イブについて見てみましょう。


日本ではクリスマス・イブこそクリスマスのメインとなる日ですよね。恋人と過ごしたり、友達や家族とクリスマスパーティを楽しむのが一般的ですが、クリスマスである25日は何もしませんね。コンビニでクリスマスケーキが半額で売られている始末です。


しかし、海外(欧米)では25日のクリスマスこそメインで、クリスマスのディナーは24日の夜からおこなれますが、25日も祝うのが一般的です。海外(欧米)では、クリスマス・イブは大晦日で、クリスマスがお正月なのです。



クリスマスの過ごし方、海外と日本の違い2:誰と過ごす?

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日本ではよく恋人と過ごすのがクリスマスであり、恋人がいない人や家族が近くにいない人は何でもない日として過ごすことも多く、家族がいる場合でもクリスマスを楽しむのは子供が小学生までというところは多いですが、海外(欧米)では恋人で過ごす日というよりは、家族や親戚が集まって過ごす家族の日です。

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クリスマスの過ごし方、海外と日本の違い3:ショートケーキは食べる?

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日本のクリスマスといえば、クリスマスケーキですよね。特に白い生クリームといちごのシンプルなホールケーキが定番ですね。クリスマスにはホールケーキがないととても寂しいものですが、そんなクリスマスを過ごすのは日本くらいです。


アメリカでは基本的にアイシングがかかったかわいいクッキーを用意して、サンタさんへのプレゼントとしてミルクと一緒にテーブルに置いておいたり、友達や親戚に配ったりします。ドイツではシュトーレンという甘い菓子パンを食べますし、イタリアではパネットーネとパンドーロと呼ばれる焼き菓子を食べます。


クリスマスの過ごし方、海外と日本の違い4:プレゼントは?

日本ではプレゼントをたくさんもらえることありませんよね。せいぜい、2~3でしょうか。でも、海外の多くでは1人が10~15個ほどのプレゼントを受け取るのが一般的です。


なぜかというと、日本でお年玉を親戚や親兄弟からもらえるのと同じだからです。家族や親せき、友人や恋人がそれぞれにプレゼントを用意して、クリスマスツリーの前に並べるため、それぞれがたくさんのプレゼントをもらうことができるんです。


Kids Opening Christmas Presents – Girls Holiday Fun 2015



【最後に】

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いかがでしたか、日本と海外のクリスマスが全く違っていることが分かったことでしょう。


日本はクリスマスやハロウィンなど海外の習慣を気軽に取り入れて、自国独自のアレンジを加えるのが得意なように思われます。ちなみに、日本ではチキンを食べるのも定番ですが、海外では魚料理やターキーを食べるのが一般的なんですよ。

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