益子焼陶器市2016秋!人気作家の益子焼き3選!駐車場は?楽しみ方は?

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益子焼陶器市は、毎年2回開催されています。ゴールデンウィークと11月の文化の日の前後で、多数の作家さんが出店します。人気作家さんにもなると、行列ができることも多いんです。


まだ行ったことがないって方は、この記事を参考にして、ぜひ今年は足を運んでくださいね。


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益子焼陶器市2016秋!みどころは?日程は?

日程:2016年11月3日から11月7日

開催時間:9:00~17:00

開催場所:栃木県益子町の各所

見どころ:①テント数が500を超える!地元農産品や特産品も一度にチェックできる!
     ②人気作家の作品多数!伝統品から日用品や美術品まで豊富に揃っている!
     ③窯元の職人さんたちと直接会話を楽しめる!




益子焼陶器市



陶器初心者向け!益子焼の特長とは?

まずは益子焼についてお教えしましょう


益子焼は、江戸時代末期に大塚啓三郎が窯を築いたところから始まります。東京に近い場所であったことから、日用の道具の産地として発展しますが、1924年に濱田庄司が「用の美」に着目して、民芸運動を行ったことで、芸術品としての側面も持つようになりました。


益子焼は温かな色合いに、シンプルですが大胆な色の模様が美しいものが多く、派手すぎないため、普段使いにもよい焼物ですよ。一目見れば、あなたもきっと気に入りますよ。


手技TEWAZA「益子焼」mashiko ceramic



どうしても欲しい!益子焼き人気作家3選!

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増永典子

ブラウンをベースに白い模様がとってもモダンで、優しい色合いで女性らしいデザインが魅力的な作家さんです。かわいいおかっぱの女の子やりぼんの形もかわいいですよ。

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灯々舎

すてきなブローチを主に販売している作家さんです。優しい色合いで、花や鳥、三日月など様々なものがモチーフになっており、ブローチなので買い物をする気がなくて見に行っても思わず買ってしまうと思いますよ。いくつでも欲しくなるようなすてきなデザインがたくさんありますよ!




石岡信之

白いベースに茶色のワンポイントが特徴的な作家さんです。形が可愛いものが多く、シンプルなので、いろんなシーンで扱えると思います。食器やマグカップや器が多いので、普段使いの食器として購入を検討してみてはいかがですか?




毎年大混雑!益子焼陶器市に駐車場はある?おすすめのアクセスは?


駐車場はたくさん用意される益子焼陶器市には、有料も無料もあり、期間中の休日のみ利用可能な無料の駐車場もありますよ。お目当ての場所の近くにある駐車場を利用すると会場へのアクセスもしやすくなると思いますよ。


でも、一番おすすめなのは、中心部にある共販センター第2駐車場です。たくさん買い物をする場合は荷物を置きやすい場所ですよ。昼前にはほとんどの駐車場が埋まってしまうので、陶器市が始める前に行かれることをおすすめします。


買い物を予定されている場合は、車での来場が一番おすすめですが、混雑を避けたい場合は電車で行って、巡回バスを利用するのが良いでしょう。




益子焼陶器市 踏切を渡らないで益子へ



【最後に】

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益子焼陶器市の毎年の来場者数は60万人と言われています。最近の陶器市にはモダンな焼物が多く、普段使いしたくなるかわいいデザインやかっこいいデザインも多く、眺めているときっと欲しくなると思います。多くの方が足を運ぶ人気の陶器市ですから、まだ行ったことがない方はぜひ一度遊びに行ってくださいね。


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