リレーバトンパスのコツ!右手・左手どっちが有利?リレー必勝法まとめ!

スポンサーリンク

undoukai_relay

運動会のハイライト的存在なのが、リレーですよね。


学級対抗や色別対抗などがありますが、得点が高く振ってある場合も多いので勝ちたいと思う人も多いでしょう。
さらにクラスから選手として選ばれた場合は負けたくないですよね。
そんな人にバトンパスのコツを伝授いたしましょう。



スポンサーリンク

バトンパスを制するものはリレーを制す!

athletics-649648_1280

リレーというものは、一人で頑張っても勝つことはできません。
チームが一丸となって頑張ることで優勝が見えてきます。


そのため、次の走者にバトンを渡すバトンバスはとても大切な場面となります。
ここでスピードが落ちれば、他のチームに優勝を譲ってしまいますし、バトンを落としてしまえばかなりの時間のタイムロスになりますからね。


スピードも大切ですが、バトンパスはスムーズに成功させることが大切です。




リレーバトンパスのコツ!右手で受ける?左手?

バトンパスをする際は、基本として右手で受け取ります。
受け取った後に左手に持ち替えて次の走者にバトンを渡します。
これは無意識にできるまで練習しておくことが大切です。


他にバトンパスをする際のコツは、受け取る際に少しずつ走り出しますが、バトンゾーンの早めに受け取ることを心がけましょう。
バトンゾーンのスタートラインからゆっくりと後ろを見ながら走り出し、受け取ったら全力疾走を始めるのが良いでしょう。


渡す側は渡す際に大きな声で「はい」と叫ぶことも大切ですよ。
受け取る側は掌にバトンが当たったらすぐに強く握りしめましょう。
相手からもぎ取るくらい強く握ることで、相手にしっかりと受け取ったことを伝えられます。


素早く!落とさず!バトン渡しができるコツ





リレーバトンパスの練習方法・指導方法!

練習する前に走者のスピードをそれぞれ見極めて、遅い人の次には早い人を並べることが大切です。
第一走者とアンカーは必ず早い人を置き、第二走者にはそこそこ早い人を置きます。
第三走者で普通の人第四走者で一番遅い人を置いて、その次に早い人を置くとスピードを落とすリスクを軽減できます。

スポンサーリンク

バトンパスの練習の際には実際に走って、それぞれが自分の前の人がどのくらいのスピードで走るのか知ることが大切です。
自分の前の人が自分よりも遅い人なら、なるだけバトンを受け取るまではゆっくりと走りましょう。
逆に自分の前の人が早い場合は渡す人にバトンゾーンのスタート地点ギリギリで待っていてもらい、なるだけ早いタイミングで渡しましょう。


もちろん、バトンパスの練習として、一列にメンバーが並んでバトンを「はい」という掛け声と同時に渡して、持ちかえて次の人に渡すという練習を何度も繰り返し練習して、渡す相手や渡される相手のくせをそれぞれが理解するようにした方がよいでしょう。


バトンパスの練習





失格にならないために!リレーのルールをしっかり覚えておこう!

stopwatch-259375_1280

リレーでは場合によってはバトンを落とすと失格になってしまいます。
しかし、多くの学校では失格にはならないので、バトンパスが失敗した場合でもすぐに拾って渡すようにしましょう。


他には、バトンゾーン以外でバトンパスを行うのは反則になるので気を付けましょう。
タイミングが合わなくてバトンゾーンを出てバトンパスということにならないように、お互いの走るスピードはしっかりと打ち合わせすることが重要です。


また、バトンゾーンのスタート地点ギリギリで待っていて、渡す側がゾーンに足を踏み入れていないのに渡した場合も反則になるので、かならず受け取る側はゆっくりと走り出して渡す側がゾーンに入れるように誘導してあげることも大切ですよ。



【最後に】

athletics-649657_1280

リレーはチーム戦なので、足が速い遅い関係なくみんなで頑張ることで優勝を勝ち取ることが出来る競技です。


バトンパスは一番重要なポイントですが、走者の順番も勝敗を分ける重要なポイントですので、何度も試行錯誤を繰り返してベストな順番を決めるようにしましょう。
そして、早めに順番を決めたら動かさずにしっかりとバトンパスの練習を行うようにしましょう。


作戦を練ってライバルの情報収集をするのも楽しいのがリレーですから、ぜひチームで真剣に取り組んでみてくださいね。


こちらもどうぞ!運動会・体育祭特集!

かけっこのコツ、騎馬戦の組み方、運動会のスローガンなど運動会特集!

スポンサーリンク