高齢者施設の運動会おすすめ種目・プログラムアイデア!絶対に笑顔になります!

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高齢者施設でもよく行われる運動会。思い切り体を動かすことは、高齢者にとってあまりありません。でも運動会と言っても、若者と同じ種目では苦痛になってしまいます。


高齢者施設の運動会は、たまに体を動かして、楽しく元気になってもらうことが一番!そこで今回は、楽しく笑顔になれる運動会の種目をご紹介します!


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高齢者施設運動会で絵顔あふれる種目・プログラムアイデア3選!

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高齢者の運動会は、なんといっても「笑顔になれること」が大事!難しかったり、人によって差がですぎてしまう種目は避け、安心安全で、負担が少ないものを選びましょう。
過去行われてきた高齢者向け運動会では、このような人気種目があります!


プログラムアイデア3選

①玉入れ
②パン食い競争
③風船リレー


ルールがわかりやすく、簡単なものが一番!この3つのプログラムアイデアは、多くの施設で取り入れられています。でも、ただセッティングするだけでは、本当に楽しんで貰える運動会になりません。ご高齢の方にもやさしくできる工夫を取り入れていきましょう。



高齢者施設運動会おすすめ種目1:玉入れ

運動会の定番と言えば玉入れ!誰もが子供の頃に経験があるのではないでしょうか。赤組・白組に分かれて玉を入れあうのは、簡単に楽しめる種目の一つです。


やり方

紅白でチーム分けをし、ネットに多く玉を入れられたチームの勝ち。


用意する物

紅白の玉、玉入れ用のネット


盛り上げるポイント

アナウンスで大いに盛り上げる
背の高い方、元気な方はなるべく外側から投げてもらう
肩が上がらない方もいるなら、ネットを高くしすぎないこと



みなさん一心不乱に玉を入れています!
単純で面白い玉入れなら、安心してできますね。

高齢者施設運動会おすすめ種目2:パン食い競争

こちらも運動会でお馴染み、パン食い競争!パン食い競争なんて、高齢者にとっては大変なのでは?と思うかもしれませんが、やり方を変えれば、パンが貰えて嬉しい競技になりますよ!

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やり方

パンは袋のまま吊り下げ、口で取るのではなく、手で取ってもらう
レースは短く、直線で設定すること。


用意する物

人数分のパン(個包装)
パンを吊り下げる棒(物干し竿などでOK)
物干し竿からパンを吊り下げる紐・洗濯バサミ


盛り上げるポイント

パンを吊り下げる棒は固定せず、職員が両端を持つと高さ調整ができてベスト。
競争よりもパンを取ってゴールすることを楽しんでもらうこと。



このように車椅子の方でも、職員が押して参加できるので良いですね!競技よりも、好きなパンを選んでいるおじいちゃんやおばあちゃんが可愛らしいです♪


高齢者施設運動会おすすめ種目3:風船リレー

ちょっと変わった運動種目をご紹介!風船リレーは室内向けの簡単競技!フワフワ浮く風船を落とさずにゴールできるか、リレー形式で楽しみます。


やり方

チームに分け、紙皿に乗せた風船を落とさないようにリレーする。
車椅子の方や不自由な方は、職員が補助すること。
(全員に職員の補助をつけると差別が無く良い)


用意する物

風船
紙皿
チーム分けのハチマキ


盛り上げるポイント

介助につくなら、とにかく落とさないよう支えてあげることが大事。
「こんなこともうできない」と思わせないようにしましょう!



動画では周遊していますが、直線コースで向こう側で待っている人に、バトン(風船)を渡すのも良いですね。


【結論!】

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≪プログラムアイデア3選≫
①玉入れ
②パン食い競争
③風船リレー


≪高齢者施設の運動会種目を選ぶコツ≫
・笑顔になれること
・安心、安全であること
・走らず、歩きすぎず、負担が少ないものを選ぶ


いかがでしたでしょうか。高齢者の運動会は、子供やその親が参加する運動会とは違い、競争することよりも、楽しく笑顔になれることが大切です。施設の誰もが笑顔になる種目を選び、楽しんで貰えると良いですね!


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