目がピクピクして下まぶたが痙攣!対処法は目を温めること!原因と病気の関係は?

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普段の日常生活を送る中で、突如目がピクピクと痙攣することがあります。


ある日突然やってくるこのまぶたの痙攣。何回か経験したことがある方も多いはずです。下まぶたの痙攣が続くと、病気の可能性を考えてしまいますよね。


今回は、下まぶたが痙攣する時、大切な目に何が起きているのか調べてみました。


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目がピクピクして下まぶたが痙攣!一時的な痙攣は何が原因?

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目がピクピクして気になって堪らない!そんな時はまず原因を考えてみましょう。
一時的な下まぶたの痙攣、こんなことに思い当たる節はありませんか?


一時的な痙攣の原因は?

①眼精疲労
パソコン、スマホ、テレビなど目を酷使することにより、血液循環が悪くなっている。


②顔面ミオキミア
眼精疲労のほか、寝不足が原因で一時的に下まぶたが痙攣する。
まぶたを開けたり閉じたりする筋肉(目輪筋)が興奮していることが原因。


まぶたがピクピクするのは、画面を見続けることで、「目を酷使しているよ」というサインなんですね。この症状が出たら、目を休めるなど対処してあげましょう。



下まぶたの痙攣の対処法、予防法は?

一時的な下まぶたの痙攣には、目を休ませてあげることが一番効果的!
痙攣が始まってしまった時の対処法と予防法をみていきましょう。


下まぶたがピクピクする時の対処法

滞った血液循環を良くしてあげることが大事!
マッサージで目を温め、筋肉をほぐしてあげましょう。




①親指と人差し指で目と鼻の間をつまみ、10秒間押す。
②目を閉じたまま、眼球のみを上下左右に動かす。(×3回)
③目尻からモミアゲの間をやさしくさする。
④最後に首と襟足の間のくぼみ部分を10秒間押す。
⑤全体を3回繰り返す。


目の痙攣をおこさないための予防法

①画面を見るときは、1時間に10分は休憩をとる。
②毎日6時間以上の快眠を心がける。
③毎日ビタミンA、C、Eを摂取する。
④画面を見る時は、姿勢が悪くならないよう、心がける。


まぶたの痙攣には、目に疲れを溜め込まないようにすることが大切なんですね。
画面を長時間見る時には気をつけておきましょう。

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目がピクピクして下まぶたがずっと痙攣しているけど原因は?病気?

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さて、中には下まぶたの痙攣が一時的なものではなく、長期的に続く場合もあります。
そんな時は、もしかすると次のような病気になっている可能性があります。


長期的な痙攣の原因は?

片側顔面痙攣(目、頬、口元へ痙攣が広がる場合)
顔面神経が動脈に圧迫されることが原因。


眼瞼痙攣(眩しさを感じやすくなり、下まぶたから上下まぶたが痙攣する場合)
ハッキリとした原因は不明。眼輪筋が異常に収縮をおこしている状態。


一口にまぶたの痙攣といっても、様々な原因がおこりうるんですね。長期的に目のピクピクを感じているなら、このような病気も考えておいた方が良さそうです。


下まぶたの継続痙攣の対処法、予防法は?

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長期的な下まぶたのピクピクは、本腰を入れた治療が必要になりそうです。それぞれの対処法と予防法をみておきましょう。


片側顔面痙攣

対処法眼科、神経内科の受診(抗けいれん薬、ボツリヌストキシン療法など)
予防法:生活習慣の改善(不摂生・暴飲暴食・肥満の方に発症傾向あり)
※脳の病気の後遺症としてでることも。


眼瞼痙攣

対処法眼科、神経内科の受診(パーキンソン病治療薬、筋弛緩薬、抗てんかん薬など)
予防法:明らかな原因は不明ですが、ストレスを抱え込まないように心がける
※睡眠導入剤、向精神薬などの副作用の場合も。


片側顔面痙攣も眼瞼痙攣も、原因は異なりますが、眼科や神経内科で適切な処置を受けることが必要です。こうならないためにも、日頃の生活習慣やストレスフリーな生活を心がけたいですね!


【結論!】

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一時的な痙攣の原因は、眼精疲労&顔面ミオキミア!
毎日の快眠とビタミンの摂取、目の負担軽減を心がけましょう。


長期的な痙攣の原因は、片側顔面痙攣・眼瞼痙攣かも?
眼科、神経内科を早めに受診しましょう。
生活習慣の改善、ストレスを溜め込まないように気をつけましょう。


目が突然ピクピクと痙攣し始めると、少し目を休める程度で、あまり気にも止めない方も多いと思います。でも、疲れが溜まりつづけることで、余計に痙攣がひどくなっていく場合もありそうです。


下まぶたの痙攣に気付いたら、なるべく早めに対処してあげましょう!

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