十五夜のお団子飾り方・並べ方・積み方のルール2016!

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残暑も厳しい中、9月になるとすぐにやってくる「十五夜」!十五夜のお月見となれば、お団子をたくさん食べられるとワクワクしたものです。


でも、いざ自分がやってみようとすると、十五夜でお供えするお団子やすすきは、どう飾れば良いのでしょうか。今回は、十五夜のお団子の飾り方・並べ方・積み方のルールをご紹介!ぜひ参考にしてみて下さいね。


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十五夜のお団子を飾るために用意をするものとは?

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十五夜のお団子を飾る上で大事なものは、お団子をのせる台や、すすきの飾り、お団子は何個飾れば良いのかです。まずは用意しなければいけないものを知っておきましょう。


知っておきたい十五夜の準備


本来は三宝(さんぽう)を用います。
三宝の上に白い紙を載せ、その上にお団子をのせます。
ない場合は、普通のお皿でも問題ありません。


お団子の数
準備するお団子は、十五夜の名にちなんで「15個」です。
新月を1日とする旧暦では、毎月15日が満月となるため、十五夜と呼ばれています。


すすきは必要?
古来より、月は神様として信仰されてきました。十五夜は神様(お月様)に、その年の収穫の感謝を捧げるために始まったといわれています。そこで、神様に稲穂に似たすすきを供えるという風習がついたそうです。


お団子の数も、すすきも、十五夜の大切なお供え物なんですね。台だけはお皿でも良いようですが、できればお団子の数とすすきは揃えておきたいですね。



十五夜のお団子は家のどこに飾るのが良い? ベランダ?神棚?

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十五夜の飾り方がわかれば、あとは決めた位置にお供えをするだけですね。ここでも知っておきたいのが、お団子を飾る場所。一体どこへ置いておけば良いのでしょうか。


お団子を飾る場所は…≪月から見える位置≫!!

十五夜はお月様に感謝を捧げる風習です。「お供え」となると、神棚などに置きたくなりますが、お月様にお供え物が見えない位置では、お月様へのお供えになりません。家の中で月が見える位置ならどこでもOKです。


お団子を置く位置は、ベランダでも家の窓辺でも、月が見えるところなら大丈夫なんですね。テーブルを置いたりして少し高めの位置に供えるのが良いでしょう。

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十五夜のお団子の並べ方・積み方のルールはあるの?

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さて、肝心な15個のお団子ですが、キレイにできる積み方があります。昔ながらの飾り方できちっと十五夜をするなら、きちんと並べてみたいですよね。


お団子の並べ方

一段目…9個のお団子を使って、3列の正方形をつくる。
二段目…4個のお団子を使って、2列の正方形をつくる。
三段目…残りの2個を二段目の上にのせる。
※下から一段目としています。


きちんとお団子同士を揃えて、土台の正方形を作ってしまえば、あとは簡単ですね。お子さんがいるなら、子供と一緒に並べるのもまた楽しそうです。


十五夜のお団子、いつからいつまで飾るの?飾ったあとは?

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十五夜のお団子を飾り付け終わったら、お月様に感謝を捧げましょう。でも、お団子はいつまで飾ったら良いのかわかりませんよね。我が家では、夕飯前に飾って、夕飯後に食べるという風習でしたが…


実は、飾り終わったらすぐ食べても良いのです!!


お月様に感謝し、空にぽっかりと浮かぶ月を眺めながら、家族で美味しく頂きましょう。お供え団子を食べ、「幸せと健康を手に入れられる」なんて話もあるそうですよ。お団子が乾いて固くなってしまう前に頂きたいですね。


【結論!】

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①十五夜に準備するもの
台(三宝)
15個のお団子
稲穂に見立てたすすき


②十五夜の飾り方
月の見える位置に、崩れないように積み上げる


③お月見の楽しみ方
月を眺め、感謝の気持ちを捧げながら、家族で仲良くお団子を頂きましょう


十五夜にもきちんとした意味や風習があるんですね。初めて十五夜をやってみる方も、知らなかった事実がある方も、今年の十五夜は、家族でお月様に向かって手を合わせてみてはいかがでしょうか

良いお月見になると良いですね!


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