脱水症状とはどんな症状?症状別対処法パーフェクトガイド!

スポンサーリンク

TSU853_natumaturi

夏になると怖いのが、脱水症状ですよね。

年々、夏の温度が上がっているので、お年寄りではなくても、脱水症状に陥りやすくなってきました。

きちんと対処方法を知っておけば、万が一、自分や家族が陥ってしまった場合にも焦らずに対応できるので、ぜひこの機会に勉強してみてください。



スポンサーリンク

もしかして脱水症状? 脱水症状とはどんな症状のことをいうの?

軽度の脱水症状の場合は、めまいゆらつきなどが起こり、中度のもので頭痛悪心が起こり、高度なものになると意識障害痙攣を引き起こします。


さらに、中度以上で汗や尿の量が減少して体温が高くなり、重度になってしまうと全身の臓器血流が減少して臓器不全を引き起こしてショック状態に陥ってしまいます。


脱水症状




脱水症状の対処法は?



軽度から中度の脱水症状であれば、ナトリウム(塩分)が高めのスポーツドリンクやナトリウム(塩分)が少なめの経口補水液などを摂取してください。

しかし、重度の脱水症状に陥った場合は、口からの飲料では不十分となるため、医療機関を受診して点滴による補水を受ける必要があります。

スポンサーリンク


幼児や高齢者が脱水症状になってしまった!気をつけるポイントは?

YUUKI150321450I9A4085

幼児は特に自分で体調が悪いことを理解できない場合があるので、親御さんは注意が必要です。

とくに赤ちゃんの場合は、嘔吐や下痢をした際に脱水症状に陥りやすいので、少量の経口補水液を何度も与える必要があります。

一回の量は小さじ1杯程度で1~5分おきに与えましょう。

その後は、一時間おきにさらに少量与えると良いでしょう。


1~3歳程度の幼児の場合は、具合が悪いことが自分で分かるため、機嫌が悪くなり、ぐずるので比較的に気付きやすくなると思います。

赤ちゃんと同様に、少量ずつ経口補水液を与えましょう。

母乳を与えている場合は、母乳でも問題ありません。



脱水症状にならないために!予防策は?

予防策としては、こまめな水分補給が大切ですが、水分だけでは不十分であり、水分と同時に塩分も補給することが大切です。

なので、おすすめなのはスポーツドリンク、経口補水液がベストですが、傍にない場合は、水や麦茶に梅干しや塩などを足して飲むと良いでしょう。

緑茶やウーロン茶、コーヒーなどにはカフェインが多く含まれており、このカフェインには利尿作用があるため、予防目的での摂取には不向きなので注意してください。



【最後に】

脱水症状の予防策として、朝食をしっかりと食べることや十分な睡眠なども重要です。

暑い夏の時期には、寝苦しくて寝不足になったり、夏バテで食欲が無かったりするでしょうが、規則正しい生活が一番の予防策となるので、きちんと自己管理を行って、健康的に夏を過ごすようにしましょうね。

スポンサーリンク